わたコちょ! S本水泳教室 3

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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S本水泳教室 3

木曜日の19:00から「初めてスイム」なる教室があります。
読んで字のごとく初心者対象の教室であります。
講師はスタッフの中のその日遅番の誰かが当たります。

でも、この枠は人気があまりないんですよ。
受講者がゼロであることもしばしばらしく。

私もまだまだ未熟ですけど、とりあえず初心者とは看做されないらしく、本来は私は対象外。

でも、その日の講師がS本師であれば、受講しなくちゃ損でしょ?
他の受講希望者がいない、というのが条件ですけど。

本来の対象者が受講希望すれば、もちろんその方々に受ける権利がありますが、いないならせっかくの枠ですから、多少プログラムの変更があったって誰にも迷惑をかけないじゃないですか。
この貴重な枠を活用しなければもったいなさ過ぎる。

もちろん一種の賭けですよ?
でもプールへ出かけていって他に受講希望者がいれば、おとなしく帰るか、せっかくだから水曜日の復習をすればいいだけのことですから。

幸いにも「受講希望者ゼロ」の日でして、私の目論見にもOKをいただきました。


「何をしようか?」
「そうですね、ざっと4泳法を泳いでみて、それぞれ一つか二つ目立つ欠点を修正するってのはどうでしょうか?」
「なるほど、わかった。じゃあまずはキックとストロークとパートに分けてやってみようか」

って事で個メの順番通りにキックから。
バタとバックはボードなし、ヒラとクロールはボードを使って。
あらかじめいくつか注意するポイントの説明があって、できる限りそれに沿うようにやってみました。

バタは
最終的には上半身が動かないようにするのを目指す。
ウェイブの本来の起点は胸だけど、そこに意識が行くと体全体がうねっちゃうから、まずは腹から下でウェイブを作る。

バックは
あとほんの少し首を持ち上げるべき。
脚が落ちるのと落ちないのとのギリギリを探って。
クロールの時は悪くないが、仰向けになると膝を使いすぎてる。

ブレストは
脚をお尻に引きつける時、膝から下は大腿の陰になるよう意識する。
脚を引いたときの膝が引っ付きすぎてる。拳3コ分くらい開くように。

クロールは
それでいい。

ってな感じのレクチャー。

やっぱヒラが一番難しいですね。イメージを作れないもんね。


次はストローク。

バタは
もっと低く前へ飛ぶ。
顔面から着水して。
もっとフラットなイメージを持って。

バックは…
バックは省略だったです、そう言えば。

ブレストは
リカバリで腕を前に伸ばす時、水面から上に手が出るのを注意されました。
それとインスイープで、肩をすくめるように持ち上げるフォームを心がけるように、と。

クロールは
これも省略されちゃったな。

いつもの事ですが、S本師の指導の基本は「誉める」です。
カナちゃんセンセのように「そんな感じでいいです」と冷たく(笑)一言で済ますようなことはないです。

「すごいねぇ、Dちゃん、もうほとんどできちゃってるよ。びっくりしちゃったなあ!」
そうして誉めておいてから、
「でも、あの部分は…」
とダメ出ししていくのがS本節。

今回はこれまでよりダメ出しも多かったですけど、彼の場合、ちょっとレベルが上がってくるとそういう風になってくるらしいので、ちょっとずつでもスキルアップしてるんだろうと思い込む事にしました。

最後にクロールで25m×8のインタバCT40をやってオシマイ。
CT40だといかにも簡単そうですが、4本目とラスト8本目は全力泳とアクセントをつけるんで、それなりの心拍数になります。


「ありゃ、ずいぶん長くやっちゃったな。疲れた?」
この枠は30分が基本なんですけど、1時間も見てもらっちゃいました。
ですが、疲れたってほどでもなく。かなり説明部分を多く取ってもらいましたから。
その頃、ちょうどややこしい事を聞くお客がやってきたらしく、カナちゃんセンセが事務室から出てきまして、上司であるS本師に指示を仰ぎにやってきました。
「…じゃあ、これで終わりにしようか。 ダウンをきちんとやってから上がってよ」
と言い残し、S本師はプールを後に。

その後はちょっと実験したいことがあって、20分ばかりプールにいましたが、泳ぎをやめると寒くなってきたんで私も引き上げました。
実験についてはまたレポートします。

さて、帰りの事務室。
「いつもに増してマスターS本さんはよく誉めてくれました」
と担任の先生に報告すると、担任の先生はちょっと苦笑いしながら、
「アタシにも言ってましたよ。よかったですね」
それだけ。

…なんだかこう、もうちょっと師弟愛みたいなものを感じさせるような言い方がないんかね?
せっかく結果的にカナちゃんセンセの教え方がいいんだよって話に持って行ってやろうと思ったのに、ちょっと意気消沈。ご機嫌が悪かったのか?

まあいいや。収穫も多かった気がしますので、ヨシとしよう。
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COMMENT
>せっかく結果的にカナちゃんセンセの教え方がいいんだよって話に持って行ってやろうと思ったのに
なかなか台本通りにはいかなかったようですね。
4泳法とも丁寧に見ていただけていいですね。
ちょっと思ったんですが、defD さんはカナちゃんセンセにほめていただくために練習されている様な・・・そんな気がしました。
ううむ…
必ずしも遠からず、でも近からず。
あえて否定しません。

とりあえずそんなトコでいいですか?
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