わたコちょ! 又 水泳教室 6

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

又 水泳教室 6

昨日はカナちゃんセンセが着替えて出てくるまで、プールサイドに座ってバチャバチャとひたすらバタ足をしておりました。
足先の向こう側へ水流を作るには…ってのをひたすら考えつつ。
でもイメージより全然後方側への水流になりません。足ヒレを使ったキックのイメージが強いので余計にそう思うのでしょうか。

この日も講習生は3人。
年配の女性Iさん、やはり年配の男性Hさん、私。
授業のテーマは平泳ぎの仕上げ…かな? それとクロールも泳ぎましたかな?
なんかもうひとつはっきりしなかったな(笑)

カナちゃんセンセは4人揃った状態でのカリキュラムを想定してるようですが、いつも3人なのでなんだか調子が狂ってるみたいに見えます。

まずはいつものように伏し浮き、背浮きと基本中の基本でありながら、私の苦手中の苦手から入るわけです。
この辺りの詳細についてはまた後日に書くネタにしようと思うので、ちょっと割愛。


なんだかこう記憶のあやふやな昨日の教室でして、
いつの間にやら残り10分。
「では、残りの時間は自由に泳いでみてください。今日やったことでも何でもいいです。もちろん歩いてもらっても構いません。 その間に質問があれば聞いてくださってもいいです」

って事になりまして、私はゆっくりと個メを始めました。
上下のウネリの異常に大きなバタ。ある意味水面と水底の往復運動とも言えます。これだと全然疲れない。
大して強くストロークしなくてもブレス時には顔もしっかり水面から出るし、そこそこの速度も維持できます。
この非競泳的バタなら多分かなり長い間続けられます。

で、バック。
キックしても脚が沈んでしまいがちになるという最大の欠点を克服すべく。
いつか発見した微妙なバランスを思い出しつつ、結果として顔が水面ぎりぎりに来るようにして注意深く泳いでますと、なんだかとてもいい感じが続きまして。

「見て! どう? 結構浮いてない?」
とカナちゃんセンセに問いますと、
「いい感じですね。 何をしたんですか?」
と反対に聞かれまして。

ようやく我が意を得たりですよ。
「簡単には教えないよ」
と言ってみました。
ちょびっと楽しかったです。

ヒラもまあまあまとまってきたとの評でしたので、教室の内容はあまり憶えてないんですけど、近頃になく気分よく水泳タイムを締めくくれました。
スポンサーサイト
COMMENT
>教室の内容はあまり憶えてないんですけど、近頃になく気分よく水泳タイムを締めくくれました。
やはり最後のカナちゃんセンセとの会話が全てよし、なんだと思います。
うーん、どうしてもソコ?
そうか、そうですか^^
>簡単には教えないよ
ですかー、格好いいこと言いますねぇ。
泳ぐ調子がいいときは
他のこともすべて楽しくなってきますよね。
うん?でもdefdさんは会話が楽しいから泳ぎも楽しいのか?
さて、どっち?


かっこいいんですかねぇ?
ちょっとイジワルを言ってみただけですよ^^

もちろん、担任がカナちゃんセンセじゃなかったらこんなに熱心に教室へ通いませんよ、わっはっは。
とりあえずこれくらいでいいですか?
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://defd.blog17.fc2.com/tb.php/527-b8cb06d0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。