わたコちょ! 又 水泳教室 3

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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又 水泳教室 3

年明け最初の水泳教室です。
この前カナちゃんセンセに会った時、
「今度の水曜は風邪がこじれてたら来れないかもしんない」
と言った私でしたが、症状は相変わらず…と言うか、午後になるといい感じになるんで、休む理由にならなかったんで出ました。

「昨日はS本さんには何を教えてもらったんですか?」
と問われたので、
「いやいや、人が多くてね、クロールとバックについては教わったって感じはないんだよぉ」
と正直に。
「でも、昨日は平泳ぎの日じゃなかったんで、終わった後に教えてもらったのは平泳ぎの脚の動作タイミング」
「何て言われました?」
「整理して考えてみたら至って当たり前の事なんだけどね、リカバリの始まりの時に脚を縮めて、グライド状態になる直前に蹴る。なんだか分かんなくなっちゃってて」
「アハハ…至って普通ですね」

結構ね、辛口トークなんですよ、カナちゃんってぇ娘さんは^^

「本日は何だっけ? テーマは平泳ぎって言ってたっけ?」
「そうです」
「じゃあタイムリーだな。 修正できたと思うんで見といてね」
「ハーイ」

ってな感じで開始。

実は教室が始まる前に少し早く行ってブレストの板キックをやってたんです。
蹴り始めは足のインサイドで水を捉えて、フクラハギの内側に水の圧を感じつつ足裏でも蹴り、最後に脚の内側でもうひと挟みして…って感じを覚えようと思って。
我ながらいい感触かと思ったです。

壁蹴りスタートで5mからキックを始めて15~18蹴り/25mくらいでした。タイムは計らず。
これまでのように空振りしてる感じが少なかったように思います。もちろん上手な方はもっと少ないですから、もっと効率を上げなくちゃなんですけど。

いつもはテーマが平泳ぎであっても半分くらいはクロールなんですが、昨日は初めから終わりまでブレストの授業。
板キックのバタ足はありましたけど、それも流れを見てるとブレストへの導入部でした。

昨日のメインは腕のストロークパターン。
カナちゃんセンセは自分でも言ってましたが、横方向へはあまり開かないストロークが好みなんですよ。
それが「私はキレイだと思うし、効率もいいと思う」とおっしゃる。
コーチや選手によって色々考え方もあるし、教本を読んでももっと広めのフォームを教えてるのが一般的だけども、私は私がいいと思ったのを伝えたい。
もちろん個人によってもっと合うパターンもあるはずだけど、まずは叩き台を作った上でそういうのは考えようよ。

例えば、レースレベルでもスプリントならもうちょっと広げた方がいいとは私も思うが、少し距離を泳ぐなら、私らレベルの筋力・スタミナであれば結局狭い方が楽に速く泳げると思う、と。
スカリングのスキルは広く掻く時よりもっと必要だっていう注釈付き。

なんかいいな、そういうの…って思いながら説明を聞いてました。
なんだろ? 上手く言葉にできないな。
とにかく今までよりもっと素直に聞ける感じ。現在受講してるカナちゃん教室は4シーズン目ですから、これまでにも少なくとも3回はほぼ同じ説明を聞いてるんですけど、「私のコダワリ」みたいな説明は初めてで、とても新鮮な感じを受けました。
カナちゃん、年が明けて一皮剥けたかも。

すんません、この部分は上手く伝えられないかもしれませんね。

横方向への幅の狭さがどれくらいかと言うと、
彼女の指導は肩幅に収まるくらいの狭さなんですよ。
すぐ目の前に腕の動きが全部ある、みたいな。
コンパクトなんですよね。

リンクの「教育用ナントカ」から辿ってもらってハギトモのブレストを見てもらえばよく分かりますが、彼女のストロークはかなり広いですよ。
ずいぶん対照的に映ります。

「プルの部分はどこなのかなぁ?」
と質問してみました。
カナちゃん流はキャッチ過程が済んだらもう合掌状態に移行しますから。
私はクロールのストロークがストレート軌道で、そればかりやってきてるので、スカリングプルという発想をできません。
飽くまでも抗力が推進力の元だと思ってる。
スカリングによって発生する揚力なんてほんの僅かしかないと思ってるわけです。

「ちょっとこの辺りに手をかざしておいて下さいね」
と言いながら、上体を水面に被せ私の手を引いて自分のお腹の下へ置くと、ブレストの彼女流ストロークを一回、二回と。
思いがけず強い水流が掌に当たりました。あまり力を入れてなかった私の掌が軽々と流されまして。

「おぉっ~?!」
ってのは私の声。
「強く流れてますよね?」
「うん」
「スカーリングパワーです」
ってマリックさんか!(笑)
「抗力的なプルの場面はほとんどなくても、イケルはずですから!」

まぁ彼女としても抗力型プル信奉者の私が質問しそうな事を予想してたんでしょうかねぇ。なかなかお見事なデモでした。


ずいぶん長くなったんで続きはまた書きます。
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COMMENT
平泳ぎのストロークですが、私はコーチからもっと横に開くようにと言われます。でも、泳ぎやすいのは少し小さめなんです。
defDさんの先生の意見から、小さめでもありということで泳ぐことにします。平泳ぎはバタフライの次に好きな種目なんですが、あまりやり過ぎると次の日足の関節がおかしくなるので困っています。

defDさんのリンクの「教育用ナントカ」…見させていただきました。
コーチさんに叱られないように気をつけて下さいネ^^

足の関節がおかしくなるってのは、主に膝関節ですか?
私も捻り動作を意識しすぎると、たちまち痛くなるんで、気をつけてます。
あたりです。主に膝関節が痛くなります。
ウィップキックの方がかっこいいんですけど、どうしても膝への負担が大きいですよね。
素直にウエッジをきちんと覚えるべきか…といつも逡巡しております。
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