わたコちょ! S本水泳教室 2

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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S本水泳教室 2

夕方までかかると思われていた仕事が早々に済んじゃいまして、とりあえず予定がなくなったので手帳を確認すると、今日は私にとっては幻の(笑)S本水泳教室が14時からある事が分かりました。
まだ、風邪の症状があるんですが、コイツってば症状が進行もしなければ、快方にも向かわない変なヤツなんですよね。
もしかしたら風邪ではなくてなんかのアレルギー性鼻炎なのかも知れませんね。私の場合、一通り全部の症状が出てから快方に向かうんですけど、今回はずっと風邪の初期症状のまま停滞してますから。

そうでないかも知れませんが、せっかくの機会ですからそういうことにしてプールへ向かいました。
S本師を待っていたのは総勢10名くらいのご年配の方々。その内の何名かは憶えのあるお顔です。土曜日にマスターズのクラブとして1コース借り切ってガンガン泳いでおられるメンバー。
水泳好きなんですねえ、皆さん。 あんなに上手なのにもっと上手くなりたいんだ。 貪欲すぎじゃないの?と思わず目を丸くしてしまいました。

この日はクロールとバックの指導日だそうで。
クロールに関しては昨年末に急遽開催してもらったS本水泳教室の内容とほぼ同じ内容でした。
カナちゃんセンセの水泳教室より人数も多いし、レベルもバラバラなので、とても一人一人には目が行き届かないってのは間違いない。
むしろ初級コースへ気を多く向けなきゃいけないので、私が入ったコースの人たちには個別指導ができる余裕がないようでした。

私にとってタイムリーだったのは、バックに関してはバサロの指導があった事かな。
皆さん、スタートの時の壁を蹴る位置が低いんだよね。
だからボートみたいな水面スタートになってる。

クロールはまだしも、バックになると長年やっておられる諸先輩がたには全然かなわないので、私は目立って遅いんですけど、スタートだけは私はちょうどよさげな位置を蹴るので、うつ伏せけのびと同じくらいまで距離が伸びるわけです。
不思議がってましたね。

今日は鼻から息を出し続けるやり方に挑戦してみました。
でも、これはバタの後にはできない気がする。息が上がっちゃってるもん。せめて息を止めなくちゃ大変。下手すると永遠に浮かんでこられなくなっちゃうよ^^

それでも息が乱れてない状態で、鼻から緩やかに出し続けて向こう壁までバサロしてみまして時計を確認すると、水面をバックで泳ぐより速かったりしました。
なるほど、おもしろいもんですな。

ちなみに20mのフラッグの下あたりで吐く息がなくなりましたので、その後はひょっとこ顔で。
肺に息がなくなると背中が底に着いちゃってびっくりしました。
上を見てる限りではそんなに深く潜ってるようではなかったんだけど。


およそ一時間の指導が終わり、採暖室でS本師も交え雑談してますと、水泳のキャリアを尋ねられました。
正直に答えたんですけど、びっくりしたのは
「一年ちょっとで、あれだけ泳げて、体格もできてきてるのねえ、若いっていいわねえ」なんて言われたこと。

いやいや、クロールはそこそこになったと思いますけど、バックなんてさっぱりだし、体格に関してはお恥ずかしい限りなんですけど。そもそも皆さんが思っておられるほど若くもないし。
この前も書きましたけど、一年前に較べればね、そりゃ多少は進歩してるんでしょうが、そんな風にどなたかに言ってもらえると嬉しいより恥ずかしかったです。
すんません、もっと精進しますんで。

ですが、筋トレしてなかったら体つきに関しては全然変わらなかったでしょうから、しててよかったかなぁって思いました。

着替えて今度は事務室で課長さんと雑談してますと、先ほど同じコースにいた「おねえさん」が
「じゃあ、また今夜来ますから、お疲れさま!」
と言って帰って行かれました。
「あの人ねえ、午前はスポクラ、午後はS本教室、夜はクラブの練習で一日中泳いでるのよ、すごいわねえ」だって。

舌を巻いちゃいますよ。
部活みたい^^
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COMMENT
背泳スタート
上向きで潜るのがすごく恐怖心があってにがてです。
このまま浮上しないんじゃないかなって思うんです。キックすればどんどんプールの底に近づく気もするし。

>「一年ちょっとで、あれだけ泳げて、体格もできてきてるのねえ…
ブログを拝見して、すごく研究熱心で泳ぎを色んな角度から見ていらっしゃるし同じ1年でも中身の濃い練習をされてるのだと思いました。
私のように何気なくメニューをこなしていてはよくないと反省しました。見習わなくっちゃ!
私も怖いって思いますよ。
私の理由は鼻から入ってくる水ですけど。痛いのがイヤです。

>このまま浮上しないんじゃないかなって

これも分からなくもない気がします。でも、うつ伏せスタートではそんな事は思わないでしょう?
それならいつでもくるっと身を反転できるようにちょっとだけ時間を割いて練習してみてはどうでしょうか? 
そういう何か「保険」をかけておくと気持ちに余裕が生まれるのでは…? ってのが私風な発想のパターンです。

>キックすればどんどんプールの底に近づく気もするし

確かにどんどん潜行して行く時もありますよね。
たしか先日もおみみ♪さんがストリームラインで伸ばした腕や手首の角度で水深を調整するって方法を書いておられましたが、昨日のS本レッスンでも同じような質問をした方がいて、彼も同様な説明をしてました。
速度が十分にあれば、手首の角度だけで潜行、浮上が思いのままですよ。
これもちょっと練習されてみては?


私、どんな遊びでもスポーツでものめり込んだらその事ばかり考えちゃうタイプなんですよ。周囲からは「凝り性」とも「典型的なB」とも言われます。でもそこそこ一通りの事ができるようになると、新しい事に興味が移っていくという悪癖もあるんです。浮気性なんですかね^^
だから何事も「マスター」レベルにはなかなかなれません。
決して褒められるクセじゃないんですよ。

すごく参考になりました。
練習しないといつまでも怖いままですので、まず上向きに潜る練習をしてみます。
ありがとうございました。
私も鼻への水浸入が怖い件については克服できそうな気がしてきました。やっぱ慣れってのも大事ですよね。
あーそうか。習うより…とかっても言いますもんね^^
かなり古い記事にコメントしちゃってすいません。
背泳のことが書いてあると気になっちゃって。
defd さん、
バサロで25mいけるんですか?
すごい、尊敬です。
私は何度やっても10mくらいしかいきません。
蹴る位置がわるいんですかねぇ?
それとも肺活量の問題なんでしょうか。
レッスンしてほしいです。
すいません、昨日はこのコメントに気づきませんでした。

バサロで25m。
心拍数が落ち着いてる時なら、それほど難しくはなかったです。
一応これでも自称フリーダイバーですから。

しかし、フリーダイバーじゃなくて一般的なスイマーでも、ノーブレスで25mくらいは行くでしょう?
クロールでもなんでもいいんですけど。

それができるなら、鼻から息を出さなきゃ背面ドルフィン、すなわちバサロでも行けますよ。

これくらいの息こらえなら肺活量はそれほど大きい問題ではないです。息をこらえることに慣れているかどうかです。

ただ、今回のように鼻に水が入らないようにと息を出し続けると、どんなに少しずつだろうが20m付近で肺が空になりました。

ここの所はたしかにトレーニングの成果です。
私らは必要性があって息を吐き切ってから潜るようなトレーニングもしますから、肺が空になってもあとちょっとくらいは運動できますけど、やったことがない人はいきなり挑戦しちゃ絶対ダメです。
ブラックアウトを招いて、そのままあの世へ行っちゃう危険性が跳ね上がります。

鼻の中には水が満ちるかも知れませんが、それを覚悟で息を一杯に吸って、呼気せずにチャレンジしてみて下さい。

気づいて頂いてありがとうございます。

defdさんはフリーダイバーだったんですね。
私もやってみたいと思いつつ
ついつい水泳ばかりをしてしまってます。
今、冬だからチャンスかなぁとも思ってます。

さてバサロで25m結構出来る方多いんですねぇ。
なんとか私も特訓して無理しないように
少しでも遠くまで行けるよう練習します。
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