わたコちょ! 又 水泳教室 1

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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又 水泳教室 1

さてさて、始まりました。
今回は生徒数総勢4名。
男性は続けて参加の初心者から脱出しつつあるH氏(55)と、私。
女性はIさんっておっしゃる、Hさんよりもう少しご年配な感じの方と、昨日が第一回目なのにいきなり欠席されたKさん。
IさんとHさんは同じくらいの泳力かなあ。

まだ見ぬKさんについては様々な情報が飛び交ってます。
相当泳げるらしい、そうマスターズレベルだってね、いや25mが泳げる程度って言ってたってさ、20代らしい、いやいや40代らしいぞ…
ワケワカラン^^
今回は風邪をひいちゃったとか。来週になれば明らかになります。

S田さんもSonさんも今回は不参加のようで残念です。
S田さんには引き続き参加してもらいたかったな。
やれ「飲みに行こう」とか「レースに出よう」とかって誘ったのが気に障っちゃったかなぁ。

私の情報網では今回は8人くらい集まるはずだったんですが、我が秘密情報部もてんで当てにならんです。

で、初回は3人。
色々とありまして、ビート板なしでやりました。
相変わらず伏し浮きも背浮きも脚が浮かない。
バックはキックを入れてもきちんと脚が上がらないようです。
「脚が落ちてるからずいぶんブレーキになってますよ。カキはかなり強くできてますが、自分で思ってるより進んでないはずです」
とはカナちゃんセンセのコメント。

「もっと、水面を泡立てさせるように強く蹴ってみてください」
「あのー、へりくつを申し上げるのですが、アップキックを強くしたら、もっと脚が沈んじゃいませんか?」
「今日は強いアップキックをしてみてください。色々とやってもらって、それを基に考えてみますから」
「はーーい」

ってな感じで、やはり苦手意識の特に強いバックから重点的に。

まあ、アレですね、結局クロールで長く超えられなかった問題と同じ事を繰り返してるわけですよ。

実は結構分かってるんです。
今となっちゃかなり心理的な作用が強い。
頭をね、もっと水に突っ込めば楽に脚が上がるのは分かってるんですけど、鼻に水が入るのがイヤだから頭を立て気味にしちゃってるんですよ。
分かってるのに、修正できない。
こんな根本的なことができないんじゃ先は遠そうです。

「1回目だから、1個メのタイム計っときましょうか? ストップウォッチを持ってきますね」
とおっしゃるカナちゃんセンセを制す私。
「いやいや、それには及びません。ペースクロックで十分だから、ね」

ってことで、教室の終盤にやってみました。
結果は1分58秒とか59秒とか。ほとんど2分ちょうど。
アレレ? この前は1分45秒くらいだったはずなんだけど…?

ブレストが決定的に遅かったそうです。
フリーも流し気味でした。
内訳としては、バタが21秒くらい、バックが35秒くらい、ブレストが37秒、フリーが25秒くらいだったそうで。
えーっと、足したら2分弱くらいだから計算が合いますね。

もちろんイイワケはありますよ^^
あえて詳細は伏せさせてもらいますが、要するにスタミナ切れです。
ダメダメちゃんでした。

とにかく一応これでベンチマークを作りました。
あと二ヵ月後くらいには1個メ1分40秒、2個メ3分40秒それぞれをカットが目標値。

ハァハァ言いながら、言われるままにもういっちょ1個メを流すといい加減な時刻となりまして、ダウン、整理体操で第一回目は終了。



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COMMENT
私の場合。
背浮き→腹筋で腰を吊り上げるイメージ
伏浮き→背筋で腰を吊り上げるイメージ
でやったら、脚が沈まなくなりました。
背浮きの方が楽かなぁ~。
詳細は後ほど書きますが、やっぱ伏し浮き、背浮きは基本中の基本ですねえ。
3ヶ月前くらいにはできていた伏し浮きなんですが…
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