わたコちょ! リバーシ

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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リバーシ

リバーシってゲームをご存知だと思います。
日本では一般にオセロゲームって商標で呼ばれちゃうことが多いですけど。

私、結構このゲームが好きなんですよ。
単純なようで実はかなり奥深いゲームです。
実力の程はまあ、中の上ってトコかと思いますけど、ネットとかでも対戦してると、たまにとんでもなく強い人もいたりしまして、そんな人と対戦すると軽く鼻をへし折られちゃいます^^

やってて「あ、この人強い」と思うような人と当たっても、自分よりちょっと強い程度の人なら、3回対戦すれば一度くらいは勝てるものです。
ところが、とんでもなく強い人ってのはまるで宇宙人とやってる感じ。
何手も先を読めてるんでしょうね、その一手にどういう意味があるのかまるで想像できないですよ。

もっと言うと、ものすごく強い人って、中盤くらいまではそうと気づかなかったりもします。
特に変わった手でもないように見え、でも、その一手の意味を読み取れないから、アレ? って気づくともう詰んでたりしてね。
リバーシ(オセロ)でも「詰み」って表現があるんですよ。何をどう足掻いてもダメって状況です。


反対の立場の時もありまして、初心者に近いような人とやってると、ここに打って欲しいという部分をかなり自在にコントロールできるんです。
相手にしてみれば、私がどういう意図で石を置いてるかなんてイメージできないんしょう。

ゲームってそういうものなんですよね。
いや、ボードゲームだけじゃなく、バレーでもバドミントンでもバスケでも、レベルが違いすぎると相手が何をしているのかさっぱり解んない。
やられたって気がしない内に得点だけ離れてる。はっと思った時にはもう挽回不可能なほど。
想像もできない事を相手がしてるってのはホント多いですよ。

例えば、スパイクを打つときなんて、よほどの上級者じゃないと上がったトスボールから目を切って、相手コートやブロッカーを観察するなんてできませんよ。
空中で打つ体勢に入っていてもなお、周辺視野でブロックの隙間を探すとかね。
これくらいのレベルになると相当なアタッカーと言えます。

しかしさらにその上を行くブロッカー、レシーバーも厳然といますからね。そんな上級レベルのアタッカーの視線をきちんと読んで、わざとコースを空けてワナを張るとかね。

地方大会でトスから目を切るスキルでブロックをかわし、自在なスパイクを放っていた優秀なエースアタッカーが、全国の上位チームに当たって、相手に何をされているのか想像すらできずにカモにされるなんてシーンを何度も見てきました。

バドミントンも然り。
バドはバレーよりもっとボードゲームに近い感じですね。
多分卓球もだし、テニスもそうですね。
1,2,3じゃなくて、一発で返球しなきゃならないから。
まず、そこに落とすのは、相手に必死で追いつかせるため。なんとか追いついてもその背後には大きな空間ができる…みたいな戦法のやりとりです。
「性格が悪くないと、バドなんてできないさ」なんて嘯いてた先輩もおられたなぁ、そういえば^^


ゲーム性って点では水泳や陸上競技は球技のようなニュアンスはないでしょうけど、それらでもやっぱり似たようなことが言えると思うんですよ。
トップのスイマーは言うに及ばず、同じプールで練習してるSSの速いコたちと自分のどこが違うのか、じっくり観察してみても解らない。
練習を重ねると少しずつ見えてくる部分もありますよね。

あ、あの人はボディポジションが高いんだ、ゆっくり泳いでいてもよく浮いてる、でもそりゃなんでだ?

答えには至らなくても、そんな風に感じられれば多少は理解度が上がってるんでしょう。

でも、全然理解できない事のほうが普通ですからさ。
そういうような事がちょっとずつ解ってくるってのが面白味ですな。
ゲームでもスポーツでも。


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腹筋、背筋はベンチが濡れてたのでやめ。
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