わたコちょ! 掌の形 と リカバリの肘

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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掌の形 と リカバリの肘

掌の形。
多くの方に意見を聞いたり、本やネットでも探してみまして、近頃ようやくたどり着いたひとつの結論として、私は採用しようと思います。

指は五指とも揃え、指間の隙間はなくす。
ただし力は込めない。
軽く掌の中心が窪むような形をキープする。

自分で色々と試してもみました。
最も水を重く感じるのが↑な形状でしたし、どうやらすっぽん泳法の伊藤教授もこれに近い形がスカリングの効率としては最も高いという論文を発表しておられるようです(未見ですが)。

難しいことはさておき、飽くまでも個人的な感覚から得た感想だけで語っちゃいますが、最も水を掴む感触が多かったと思います。

カナちゃんセンセは変わらずやはり指間を少し開けるように、即ち「後流の乱れによる指の振動が大切」派として指導しておられますが、これに関しては申し訳ないが自分の感覚を採用したいかと。



それと、何日か前に書いた「ハイエルボをあまり意識しないリカバリ」についてですけども、最近新たな発見をしましたんでその事にも少し触れようと思います。

グライドの時、これまでも精一杯前方に腕を伸ばしていたつもりだったんですけど、実はもう一段階伸ばせるようです。
肩甲骨からぐいーっと伸びるといい感じなんですよね。
で、それを意識し、かつピッチの早いストロークをしますと、一見ハイエルボではないように見えるんですね。
肘だけを高くキープしている時間が極めて短くなり、ぱっと見た感じとして腕を振り回しているリカバリに見えるようです。

そうやってホントの精一杯伸ばしたグライドからキャッチを始めると、これまでより疲れやすいです。
疲れるのが早い…ってのが正しいかな?
単純にこれまでよりストローク長が伸びたから、って一言で片付けてもいいですが、もうちょっと詳しく語りたい部分でもあります。

でも、面倒なのでやっぱやめます。
まだ感覚的な部分も多くあって、うまく説明できないと思うし。
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COMMENT
手の平の形は……いろいろ意見がありますよね。まぁ、「自分が泳ぎやすいのが一番」ってことになると思うんですけど(笑)
って、そんなところまで気が回るほど、うまくないだけなんですけど、ワタシの場合(_ _。)
一瞬カラテ日記かとおもったじゃーんww

関係ないけどヨパ中♪
>おみみ♪さん

>そんなところまで気が回るほど…

そうですか? 私、一年とちょっと前に泳ぎ始めた時から一番気になってたのが掌の形状だったんです。
これこそが肝だと思ってたんですが、皆さんはそうでもないんかな?


>チャラヲさん

や、ある意味カラテの話ですよん^^
まったく気にならないといったらウソになりますけど……。
腕との一体感を大事にしてます。掌だと、指の間隔より角度ですね、気になるのは。
個人差があると思いますけど、私の場合、指の間隔を意識すると、ほかの部分がグダグダになる気がするので。いかに自然に、腕全体を動かせるか、腕全体で水をつかめるか……が、いまのわたしのテーマです。
ブログを拝見していていつも感心しますが、
おみみ♪さんは高い意識で泳いでおられますよね。
私とそれほど変わらない程度の水泳歴なのが不思議です^^

確かに、腕全体って部分は激しく同意します。
>defdさん
単に能書きタレるのが好きなんですよ(笑)
一種の職業病というか(^^;
同じくらいの水泳歴でも、タイム的にはdefdさんの方がずーーーーーーーーっと速いですし♪
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