わたコちょ! 続々 水泳教室 8

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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続々 水泳教室 8

道が思いのほかすいており、教室が始まるより30分以上も早く到着。
いつもの手順とは違って、着替えたらシャワーを浴びずに採暖室へ直行。
市内の他のプールでは見たことないんですが、ここにはそういう部屋が設けてあります。
設定室温60℃。ちょっと温度低めのドライサウナとでも言えばいいかな?
本来は他のプールでのジャグジーと同じ使い方をすべき部屋なんですが、なにしろ気圧配置が冬型っぽくなってきまして、準備運動をここでやっちゃおうと。

ジョグ代わりに「その場跳び」と軽めの「スクワット」。
背中にじわっと発汗を感じて、そのままストレッチへ。
ストレッチのメニューは全部できませんけどね。

まあ、他に誰も利用してなかったからできましたけど。

それから丹念にシャワーを浴びてプールサイドへ出てきても、水泳教室のメンバーはまだ誰もおらず。

ウォーキングコースへ入って5往復くらい歩きました。
前後、左右と歩きながら、手はスカリングしてみたりプルパターンを色々と試してみたり。



この日のお題は
■クロール完成を目指す
■ブレストのキックのおさらい
■ブレストのストロークの導入

キックは、やっぱ皆さん、カエル泳ぎなんですよね。
カナちゃんセンセの
「脚は広げないで、真後ろに蹴るんですよ」
って教えもそう簡単には伝わりません。

なにしろ三つ子の魂…云々って言うくらいですから、子供の頃から慣れ親しんだ「平泳ぎ」が身に染み付いちゃってるんです。
「膝は終始あまり離さないように…」
ってこの動作は結構難しいですよ。
短い期間でできるものじゃないです。

とエラそうに書いてますが、私だっておそらくカナちゃんのイメージするキックとはかなりの隔たりがある事でしょう。

しかし、膝を離さないようにしようと思うと、結果的にかなり強く膝関節を捻る動作につながりますから、回数を繰り返すと正直言って私にはきついのです。
その方が速く泳げるのは分かってるんだけど、100mもウィップキックをし続けると、膝の爆弾がザワザワしてくるのを感じます。

S田さんもこの動作で膝を痛めた経験をお持ちらしく、
「もう一工夫必要ですね…」なんて言ってます。

ストロークについては昨日は楽しかったな。
近頃、クロールのストロークで「肘を立てる」事の有効性を強く実感してきているんです。
で、ブレストでも同じようにハイエルボを意識すると、やはり水を掴む感触がより強い。
肩に水の重みを感じます。

まあ…昨年の今頃よりはずいぶんブレストっぽくはなったようには思いますよ。
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COMMENT
サウナでウォームアップ、わたしもよくやります。
外からあたためると、内部があたたまるまで時間がかかるらしいですが、寒いところでやるよりは効率的だと思います。

Brのキック……膝を痛めそうなら、ひざを引きつけるはじめる時はひざを閉じ気味にして、ひきつけながら膝を少しずつ開いていくとごまかせると思います。
コーチの言うことも大切ですけど、それ以上に自分の体の方が大切ですから(笑)
予てから不思議に思っていて、ここにも何度か書いたことがありますが、水泳の人は筋温を上げないままストレッチする習慣があるようで、それが私にはどうも受け入れがたいです。
もっとも…私も時間のないときにはストレッチ自体を端折ることもあるんですけど。 しかしやっぱりそんな日は身体的にも心理的にも低調ですね。

おっしゃるように暖かい(むしろ暑い)場所で動き始めると、結果的に筋温が十分に上昇しないこともありがちですから気をつけないといけませんね。
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