わたコちょ! Saturday Swim 1111

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Saturday Swim 1111

土曜日  未明から降っていた雨が冷たく。

なんだかずっと過ごしやすい気候でしたが、そのせいで紅葉の発色も今年はいまひとつなのだそうで。
でもまあ、ようやくいかにも秋っぽくなってまいりまして、寂しい気持ちとちょっとほっとする気持ちと。

W-upと基礎ドリルを終えていつものようにインタバしようと思っていると、なんだか肩の付け根から前腕までがダルダルなんですよ。
なんでこんなに疲れてるんだろう? と思いながらいつものようにCT75で回し始めました。
ところが6本目で限界を迎えてしまいました。サークルアウト!

息はなんとか大丈夫なんですが、ストロークがものすごく辛い。
腕を回せなくなっちゃった。
水が重いのです。

どこかが痛いってわけじゃないんですけどね。

アレレぇ? と頭を捻り、2分休憩して50mインタバの続きをようやく済ませましたが、腕の疲労感は更に増してました。

なんなんでしょうね?

ビート板を抱えてだらだらキックだけのBackで数本漂い、息を整え。

こりゃとても500mアタックをするコンディションじゃないな、と判断しまして、それはやめました。

腕の疲れと相談しながら、50mダッシュのインタバ、CT180を4本しましたが、無残なタイムしか出ないっすよ。

前向きに解釈すれば、
水の捉えが上手になって、それで水が重くなった…とか? 

フォームを変えたわけでも……


あ…


試しにリカバリの軌道を大きくしてみたんですが…

これが利点と言えるのかどうかは分かりませんけど、
入水ポイントはきっと遠くなりました。前の方に。

いつもは入水して、ぐっと伸ばしてグライドして…となりますが、結果としてもっと前方からキャッチ動作が始まる感触がなんとなく。

誤解を与える書き方かもしれませんね。
これまでもほぼ限界まで肩甲骨を前方に伸ばしてたんですよ?
いや、こうなると「つもり」だったと言うべきかな?

それより先があるとは到底思ってなかったんですが。
それこそ肘を曲げないリカバリによるモーメントの大きさが「その先」へのグライドをさせてくれたんでしょうか。

で、ストロークが長くなったことにより結果的に腕が疲れた、と?

今の時点ではワカンネーです。

タイムとして分かりやすい結果が出ればかなり確信が持てるんですけど。
引き続き検証を試みてみます。
その前にカナちゃんセンセやS本先生に質問するだろうけど^^



ドリルの板キック。
なんだかいい感じで蹴れました。
25m/26秒が2本。
自己ベストタイかな?

もうじき秒速1mです。
その先に行きたいですね。
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