わたコちょ! 続々 水泳教室 7

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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続々 水泳教室 7

プールの受付に顔を出すと、カナちゃんセンセが開口一番、
「レースはいかがでしたか?」と。

「細かな部分では反省点もあるけど、全体としては概ね満足しました。いや、初めてのレースってのを加味すれば大満足でしょう」
と正直に答えました。
「それにしても、当日お休みするとはなってないですよ、監督」
とイジワルを言ってみました。

「決して狙って休んだんじゃないんですぅ」
「ホントお~?」
なんてね。

S本先生がずいぶん誉めて下さっていたそうです。
ありがたいことです。


この水曜日のお題は
クロールのブレスと、ブレストのキックの導入部。
私やS田さんとしては「いまさら」感もありますが、これまでの教室が私のレースのためにかなりシフトした内容をしてもらってましたから、私としては全面協力(笑)

いちいちハイ、ハイとかわいらしく返事してみたり。

本当はそれほどクロール以外の泳法に興味があるわけじゃないんです。
でもまあやっぱり「クロールしかできません」ってのもある意味カッコワリィですしね。

実際、この半年間を振り返ってみても、平泳ぎなんてほとんどしてなかったんですけど、やっぱちょっとは水の中での感覚が生まれてきてるんでしょうか。
キックだけなのに以前よりよく進みますし、楽。
上手に水を蹴ることができてる感じが分かりました。
こうやって他の泳法も丹念にやってると、クロールももっと上手くなるのかな? って気もしました。

ただね、ブレストのウィップキック。
あれは膝を捻りますから。
回数を重ねると私には辛い動作ですよ。
ウィップしないキックを習得する必要がありそうです。




隣の方のコースでは毎度おなじみの某SS選手コースの子たちが黙々と練習してます。
彼らのクロールを観察すると、リカバリーの時の腕の軌道がでかいんですよね。みんなですよ。
千葉すず系とでも言えばいいのかな?
いわゆるハイエルボでは決してない。

肘をあまり曲げずに大きな軌道で回すってことは、肩の力をたくさん使ってるって事に間違いないわけですよ。
推進力に寄与していない空中でのリカバリー動作のモーメントをわざわざ大きくする理由が分からない。
それよりも肘を畳んで脱力し、コンパクトに回してすっと前方に伸ばす方が理にかなってると思うんです。

レースモードのリカバリーってのはああいうものなのかな?


なーんて、平泳ぎの合間に横目で見ながらそんな事を考えてました。


それと、授業が終わってから一本だけ50mクロールのマジ泳ぎをしてみました。壁蹴りスタートで。
復路の12.5mラインを過ぎたあたりで失速。
疲れてストロークに力が入らなくなりました。
44秒。

うーん…
素で40秒をカットするのも至難の業だなあ。
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COMMENT
タイム的に、defDさんより遅いワタシがなに言っても説得力ないと思いますが…。
クロール以外の泳法もやることで、クロールにプラスになることも多いと思いますよ。気分転換にもなりますし♪

リカバリの動作が大きい件。
肩→肘の回転速度が大きいため、肘から先は、脱力してるけど、遠心力で大きく回ってるってことはないですかね(笑)
何をおっしゃいます。
私よりずいぶんお若いんだから、何か「臨界点」みたいな天使が降りてきた時、突然私よりずっと速くなるんですよ。
この一年半くらい、プールでいろんな方を観察してきて、私もそのへんはちっと分かるようになってきました。
マジメに考え、マジメに泳いでる人には降りてくるんです。
私にはまだまだ気配さえないですけど。
邪心が多いからかも^^
ある意味、宗教みたいなものとも言えるかも知れませんね(笑)

リカバリの動作についての考察ですが、
善意的に、と言いますか、あの動作を肯定的に捉えるとおっしゃるようにしか考えられないですよね。
私の着地点も今のところ同じです。

今日はその辺について考えながらリカバリをしてみたいと思ってます。



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