わたコちょ! Race week

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Race week

昨日がレースデビューでした。
金曜からの流れをレポートします。


11/3金曜日 文化の日。
我らが県立プールの休館日ルールは「日・祝日の翌日は休館とする」なのです。
この週末のように金曜日が祝日だと、このルールに則れば土曜日がお休みとなります。
予てから再三書いてますけど、県民へのサービスが行政の根幹であるべきなのに、三連休の中日を休館にするとはまったくもってけしからん! 私はこう思うのでありますが、今回はこれがテーマでないのでこの話はまた別の機会に。

で、5日の日曜日が大会と決まっており、前日の土曜日が休館ということは、レースの準備は金曜の夕刻から夜に行わなければならないわけですよ。
普段の姿からスタート台やタッチボードを設置してお化粧が施されます。
いつもはウォーキングとか背の高くない年少者向けに1コースと2コースにはプールフロアが沈めてあります。動かないようにがっちりと連結もされてます。
今回は8コース全てを使用するため、それも全部取り払わなくちゃいけません。
おそらくこれが最も重労働であることは想像に難くありません。
びっしりと敷き詰めてあるわけですから、二コース分でも30枚くらいはあるでしょう。
臨時アルバイトでも雇えばいいのにって気がしますが、プールのスタッフがその仕事もします。
頭が下がる思いもしますが、それはそれ。これはこれ。
土曜日を休館にしていい理由にはならんと私は考えますがいかがでしょう?
おっと、いきなりループしちゃいました。

その準備のためにプールは17時で終わりです。
で、私としてはぎりぎりまで粘って、まだまだ練習の足りない飛び込みをさせてもらっちゃおうか…などと考えていたのですが、残念ながらS本大先生もカナちゃんセンセもこの日はいなくて。
無理を聞いてもらえそうな人たちがいないので、この案はボツ。

代わりにやはりまだまだ成功率が高いとは言えないクイックターンを重点的に練習しました。
金曜の時点で、クイックターンを失敗しない確率が7割くらいでしょうか。でも「失敗しない」が必ずしも「成功する」とはイコールではないのです。
なんとかタッチターンよりは速く方向転換できるかな? ってのが7割くらいって意味です。
「会心の一撃」ってなターンとなるとせいぜい2割~3割程度。
全然下手です。

実際、飛び込みよりターンの出来具合の方が私としてはレースにおける比重がずっと高いわけですけど、そんな調子じゃ不安でしょうがありません。
そこで翌日の土曜日はいつだか水の入れ換えで県立プールが使えなかった時に訪れた、海に程近い場所にあるプールへ向かいました。

レースを翌日に控えてるので、疲れが残るような泳ぎはしないように、やはりターンの練習を中心に、と思ってましたが、結局何度かは本気で泳いでタイムを計ったりもしてしまいました。

土曜日のスイムを終了した頃の「ターン、失敗しない率」は8割くらいだったかな? 「成功率」は5割くらいでしょうか。
まだまだですけど、それ以上どうしようもないので、仕方ありません。
それよりも深刻な気持ちにさせられたのが、言わずもがなですが、50mのタイムです。

短水路の自己計測でのベストは40秒ないし41秒。今年の8月に出たヤツです。
さんざん長水路ばかり泳いだ後に、計ったタイムですけど、それまでの自己ベストをおよそ2秒上回っており、これからはそれがベンチマークだと思っていましたが、実はそれ以来そんなタイムを出せたことはなかったのです。
せいぜい41秒と42秒の間くらい。

この土曜日はなんとか自己ベストを上回って、自信に結びつけばいいなと思って何本かマジ泳ぎをしましたが、残念ながら43秒台が関の山。
かえって消沈してしまった意気なんですけど、まあ私のベースは「ケセラセラ」。
大体楽観主義者なんですけど、この時も消沈はしつつも「明日は明日の風が…」なんて思ってました。
根拠ゼロですけどね^^

ってな感じでレース当日を迎えることとなりました。

後半へつづく


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