わたコちょ! 続々 水泳教室 6

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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続々 水泳教室 6

早いですねえ、もう水泳教室も後半突入ですよ。

レッスンに出ている5人が大まかに二班に分かれているのは既にご案内の通り。
ちょっと泳げる組と初心者組。
でもレッスンの始まってすぐの基礎中の基礎ドリル…たとえばケノビなんかは全員同じ事をします。

そのケノビ。
おかげさまで私は12.5mはほぼ確実に行くようになりました。調子がいいと15mくらいは行けるんですけど、途中で曲がっちゃうクセは相変わらずで、コースロープに当たって12.5mくらいでやめちゃう事が多いです。
今期から通い始めた初心者組のお一人。
失礼ながらまだお名前を憶えてないんですけど、全体に引き締まった体をしてらっしゃるのに、脚までよく浮く方がおられます。
昨日もだからケノビもあっさり12.5mくらいまで進んじゃって。
感心するとともに、正直不思議な気がします。

私がそこそこ脚まで浮かせられるようになったのは割りと最近。
前後のバランスをあーでもない、こーでもないと試して約一年かかってようやくその境地(笑)にまで達したのに、彼はそれをあっさりとクリアしちゃうんだから。


カナちゃんセンセはブレス時のローリングをオーバーにするように指導します。
肩が天井を向くくらいまで。
私はもうあまりロールをしないフォームが固まりつつあるので、サイドキックのドリルなんかではぐいっと肩を開かされたりします。
どうなのかな?

クロールのプルパターン。
私は典型的なストレートプルになりつつあります。
前方に伸ばした掌をそのままおへそへ向けるキャッチ。そのままプル。
カナちゃんはそれがあまり気に入らないようで、キャッチの過程ではヘソ方向へ掌を向ける前に一瞬だけ外へスカリングしながらキャッチさせようと指導してくれます。
S字ってワケじゃありません。
S本先生の影響からか、どうやらS字プルからは脱却しているようですが、キャッチ動作が終わるまでのほんの僅かな一瞬だけスカリングを使う事にはかなりのコダワリを感じます。

一直線なプルより水を多く掴める感は確かにあるんですが、肩関節をこねる感じが強くて、肩に負担を感じるのも事実。
肩の柔軟性が低いのかも知れません。
肩周りのストレッチをもう少し丁寧にするべきかも。

どの道、どちらが速く泳げるのかはもっと時間をかけて検証したいところです。

50m計測は全然ベストタイムに届きませんでした。
本番まであと数日なのに。
まあ昨日なんかは筋肉痛のピークなんですけど、それでもふがいないですね。
そろそろ軽々と35秒くらいで泳げるべきなんですけど。


飛び込みももう一度見てもらいました。
やはり右の膝が少し曲がっているようです。
完全に伸ばしてるつもりなのに、伸ばしきってないんですね。
この前書いたようにこれはもうクセになっちゃってるんでしょう。
でもなんとか修正を試みたいと思います。
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膝のラインをいしきするにはアンクル・ホップ(膝屈伸での足首ジャンプ)を陸上で行って両足を二股の大きいフォークを作るようにイメージするとうまくいくことが多いですよ。

言葉で説明するのは難しいですが。
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