わたコちょ! さらに手の平

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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さらに手の平

この前の第2回教室で、ずっと疑問だった事をカナちゃん先生に聞いてみました。

6月に水安に向けて泳いでいた頃、隣のコースで泳いでいたとっても速くて上手い若者にも聞いたんだけど…

手の平の形状をどうすればいいのかって事です。
子供の頃水泳の授業で教わったのは指はきちんと閉じる形。
しかし、モノの本やネットを検索すると、今時は力を入れずに自然な感じにしておくのが正しいのだとか。つまりほんの少し開き気味って事です。
水を掻いてみるとその方が抵抗を強く感じるらしい。つまりたくさん水を掻けるという事らしい。
さらに追求しようと思ったら、少しずつ開いたり閉じたりと開き具合を調整して自分のベストを探るのが正しいのだそうです。

でも、私には正直言って違いが分からないのです。掻き方が悪いのか、そこまでセンサーが敏感でないのか…?

で、6月に若者に尋ねたときは、彼はぴっちりと閉じる派だったのです。
ものすごい力説でした。
「もう、絶対に閉じてください! 近頃は少し開くような事があちこちで言われてますが、断然閉じた方が速いです。ボクを信じてください、間違いないですから!!」
実際、彼は50mを30秒切っちゃうくらい速いスイマーです。長年水泳に親しんできているはずです。
そんな彼がそれほど力説するんです。

それ以来、若干の迷いもまだ持ちつつ、この3ヶ月半くらい、私も手の平を閉じる派でした。
ですが、その若干の迷いが再び質問させました。今度はカナちゃん先生にですけど。
カナちゃん先生、もちろんですけど、元は選手だった方で、水泳指導のカリキュラムもきちんと受けた方なのだそうです。それは彼女の同僚の、プールに通ってちょっと仲のよくなった職員の人に聞きました。

カナちゃん先生曰く。
「指はほんの少し開いてください。閉じちゃうと面積が明らかに減少します。開きすぎるとダメですけど、水が指の間をすり抜けようとする時の抵抗がミズカキのように作用します…するはずです^^」

と、反対の事をおっしゃる。カナちゃん先生が言うのなら、そっちが正しいのかも…
でもカナちゃん先生の言葉は無条件に信じたいのは山々ですが、若者の力説も忘れられません。
手の平の水流抵抗計測装置が備わってない私は、自分で感じる事ができない。
悩みます。
タイムを計ってみれば、とも思いますが、私程度の技術、体力で比べてみても正しい検証結果が出るとはとても思えません。
悩みますが、やはりここはカナちゃん先生の指導を優先すべきでしょうね。わざわざ尋ねたのに、水泳教室で閉じてたら心象が悪いに決まってる。

という事で、少なくとも12月までは「ほんの少し開く派」で行こうと思います。


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