わたコちょ! 続々 水泳教室 5

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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続々 水泳教室 5

仕事が押して遅刻寸前でプールに着きまして。
もうカナちゃんセンセは着替えに行って、事務室ではS本大先生が留守番しておられ。
この日、飛び込みをS本先生に教えてもらう話をしていたので、
「今日教えてもらえるんですか?」
と尋ねたら、
「ごめん、今日は都合が悪くなっちゃった。今度、土曜はいつものように来る?」と。

月末の土曜日はプールに来られない確率も高いんですが、仕事の予定はなんとか調整できると判断し、土曜日の夕方から教えていただくことにしました。

大して長話してたわけでもないんですが、元々遅刻ぎりぎりな時間なんで、気づくと時計の針は18:58を指しており。
私が時計に気づいたのとカナちゃんがプール側のドアを開けたのとほぼ同時。
こちらに視線を送る彼女は無表情を装ってましたが、近頃はかなり読めるようになってきました。
「こりゃ! なにいらん話をしとるんじゃい! さっさと着替えて出てこいや、おら!!」
私、テレパシー能力を授かったかもしれません。かなりはっきりと彼女の心の声が聞こえました(笑)
私の相手がまた彼女の尊敬するS本先生なので、実際には言葉にはしませんけども。

S本先生も実はのんびり・おっとりした性格ですから、さらに話の続きをしようとするんです。
「あ、あ、S本さん、すみません、もう7時になっちゃうんで…すいません!」
と慌てて更衣室へ。

ソッコーでプールサイドへ到着。
時計を見るとまだギリギリ19:00になってなくて。
でも、そうなると当然ストレッチをする時間なんてありません。
カナちゃんセンセ、少し横目加減で私を見ながら一言。
「準備はいいですか?」
コワイョ~…

水曜はホント例外的に準備運動ゼロでプールに入りました。
W-up代わりの恒例ウォーキングを気合入れて歩きまして。

メニューは
□クロールのストローク
□背泳ぎの導入部
この二つがメイン。
それらに続く過程でバタ足とかも当然しますけども。

残り5分となって、
「defDさん、飛び込みをさくっとしてみましょうか?」
と提案してもらいました。
土曜日にS本先生に教えてもらう約束をしたばかりなんですけど、早いほうがいいですからさ、もちろんお願いしました。
「これまでに飛び込みをした経験は?」
「夏に監視員に叱られたけど、外のプールで1回。 あとは…まあ、小学生、中学生の時にはほとんど泳げなかったから、その代わりにがんがんやってましたけど」
「…そうですか。では、飛び込むってより、まずは落ちてみましょうか?」
「わっかりました。とりあえず安全に腹打ちで落ちてみます」

ってな感じで始めましたが、いやいや、久しぶりに腹打ちを味わいました。
その後何度かやりましたが、腹を打たないようにと飛び込むと、ホント、あっという間にボトムですね。
こりゃいかん、と思って入水後体を反るとゴーグルがずれたり水が入ったりするし。
思ってたより難しいな。


あと、タイムを計ってみよう!
って事になって、50mを初計測。
まだ形にもなってない飛び込みもして、フリップターンもして戻ってくると…
がっかりの42秒。

はぁ? でしたねえ。
まあ、泳いでる途中で自分でも分かってましたけど、決して速くなさそうだって。
割りとスムーズな飛び込みはしたものの、鼻をボトムでこするくらいダイブして、浮き上がるまでに相当時間がかかり、スイムもなんだかリズムに乗れないままターン。軽くミスして、ここでも時間をロスし、復路はほとんどグライドなしのバシャバシャストローク。スピードが全然乗ってなーい! って思いつつのゴールでした。

それでも実は40秒ジャストか39秒くらい出たんじゃないの? なんて心のどこかで期待してたんだけど。

まあ、実質、飛び込みは初めてだからな。これからこれから。

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