わたコちょ! 続々 水泳教室 3

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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続々 水泳教室 3

W-upのウォーキングは100m。
正直S田さんと私はウォーキングなんてさっさと終わらせたいので、カナちゃんセンセの「大きくゆっくり」なんて指示は半ば無視してとっとと歩いちゃいます^^

プールサイドに腰掛けてバタ足。
自分のバタ足を視覚できるので実は私もたまにやります。
膝が曲がり過ぎてないか、足首は柔らかく使えてるか…

今回の受講生の内の二人は膝をすごく使っちゃうんですよね。
だから板キックやクロールで強くキックすると、まるで水雷攻撃を受けたかのような水柱が立ちます。
もちろん周りにいる人が迷惑なだけで、推進力にはほとんどなりません。
何度カナちゃんが言ったりサポートしてあげてもなかなか伝わらないので、自分の目で自分の脚の動きをしっかり見せるという方法を取ったのですね。
Hさんという年配の方はそれでも膝を曲げてしまっています。
いつもはカナちゃんの仕事だと思って知らん顔してしまいますが、私の隣に座ったHさん、私に
「こうですか? こんな感じかな?」
と問うので、時間節約のためにもつい口を出してしまいました。私の膝を指差して、
「ホラ、膝をね、ほとんど曲げないんです。太ももを上下させるんですよ。太ももは細かい動きでも足先は結構大きな動きになりますよね?」
「ふむふむ、なるほど。じゃあワシは膝を使いすぎてたって事ですか。…こんな感じでどうでしょう?」
とバチャバチャして見せてくれます。
プチコーチ気分と言えばいいんでしょうか?
お笑いです。たった2年前はカナヅチだったのに。
見てみると、今度は心棒が入ってるみたいになってしまってます。
「大まかにはいいんですけど、ちょっと力が入りすぎてますかね? ほんの気持ちだけ膝を緩めてみましょうか。水の抵抗に応じてちょっとだけなら曲がっても仕方ないって感じです」
するともう今度は元通りに近くなっちゃう。曲がり過ぎちゃうんですよね。
ちゃぶ台があったら「知るかァ!」とか言ってひっくり返す所ですけど、もちろんそんな事はしません。
「あ、Hさん、やっぱりですね、さっきみたいに力を入れすぎくらいでいいですよ。膝を緩めずにキックしましょ」

アナログ的な細かい調整って、どんな動きでも慣れてないと難しいですよね。
まああれですよ。どんなに力を入れて膝を伸ばすようにキックしても、いずれは疲れますからさ、どうせダウンキック時には曲がり始めます。それでも意識で伸ばすようにして板キックを繰り返せば、いつかはいい感じを掴めるんじゃないかな。
そこまで心配してあげなくちゃならんって事もないので、また気づいたらそれとなく言ってあげればいいか^^

で、その流れのまま板キックや板なしキックをやって、一息ついて。

「今日のメインはクロールのブレス、息継ぎです。その導入部分をします」
と今日のテーマ発表。
私とS田さんは二年生ですからさ、察しがつくわけですよ。
サイドキック。
土曜日にもドリルのひとつでたまにしますけど、あまり好きじゃないんですよね。滅法疲れますからさ。鼻に水も入ってきやすいし。

でもやってみるとカナちゃん、目をまん丸にして褒めてくれちゃいました。
「すっごーい。キレイに姿勢を保てるようになりましたねえ」
「えへへ、そ、そう?」
まあ、なんて言うのか、褒められると嬉しい気分になるもんですよ。特にカワイイ女性コーチからならね。それがたとえサイドキック程度でもね^^

正直言うと、サイドキックに関しては一年前と今との違いはさっぱり分かりません。
まあ、以前よりは進むようになったし、疲労度も少ないのは確かなんですが、それがどういう理由によるものなのかは分析できてないです。

こんな感じで前半はブレス動作中心に進んで行き、時計の長針が35分を回った頃、カナちゃんセンセ何を思ったか、
「では、クイックターンの練習をしましょう!」
と高らかに宣言。
「は?」
思わず聞き返しちゃいました。
そりゃ私はありがたいですよ。レース前ですから細かいポイントを教えてもらうのは助かります。S田さんだってフリップターンを教えてほしいって希望を持ってらっしゃるので望み通りではありますが…
他の3人には今のところ必要な技術と思えないんですけど。

まあ意図はよく分かんなかったけど、私とS田さんは実際に壁を蹴ってひたすらフリップターンの練習をさせてもらいました。
他の3人はその場で前転とか。

いい加減やったところで、
「タッチターンとどっちが素早くターンができるか較べてみましょうか」と。
そりゃ助かります。
5mラインから壁に向かってスタートして、また5mラインまで戻ってくるというシンプルな方法。
「defDさんはね、クイックの方が2秒は速くなってますよ」
そんなに違うかな?
でも、本当にそうだとしたら、ますますたくさんフリップの練習しなきゃね。
会心のターンってまだできる確率が低いんですよ。一応サマにはなってきつつあるとは思うんですけど。


この日は後半はこんな事してたんで、距離はあまり泳がなかったです。
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