わたコちょ! 続々 水泳教室 1-2

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続々 水泳教室 1-2

使用するのは第2コース。
普段は第1コースとの仕切りのロープは外されており、底敷きで嵩上げされており、子供やウォーキングの人たち用のコースです。
とりあえず100mばかりウォーキング。
最初ですからね、S田さんも私も泳ぎたくてうずうずですが、そこはソレ、良い子のフリをしとかなくちゃね。歩調を乱さないよう、カナちゃんセンセのご機嫌を損ねぬよう^^
まあ、ただ歩くだけじゃないですからね。沈んだり、鼻から息を出す練習だったり。
新規の方のレベルチェックが目的なのでしょう。それくらいはお付き合いします。

そのあとの伏し浮きですけど、TOPICですよ。
久しぶりに試したんですけど、なんと上手く浮けました。
つま先までプカリです。
うーん、言いたくないけど、腹に溜まってる脂のお陰もあるかも。
って、二つだけ気をつけてみたんです。
まず息を目一杯吸い込む。ホントの目一杯。
パッキングまでちょっとしましたから。

パッキングってのは素潜りの時に使うスキルのひとつで、肺活量限界まで吸い込んだ上に口をポンプにして更に肺に空気を詰め込む方法です。

今回は4発くらいですけどね。たった4発でも肺がぐっと膨れるのを感じます。その上でぐっと丹田めがけて空気(気?)を下ろす。
浮心を少しでも下の方へ下ろすような努力です。

パッキングはいきなりやり過ぎると肺が傷つく事があるんで、注意が必要です。それと気分が悪くなる時もあるし。
潜れば水圧で肺が潰れますから少々たくさん詰め込んでもすぐに楽になりますが、水面や浅い所で試してみられる方は気をつけて。
なにしろ潜ればたった10mで肺の容積は半分になりますからさ、その違いはよく理解して程よくやってみて下さい。

そして二つ目は、頭を水中にぐっと突っ込む事。
以前はね、ストリームラインを作ってる時に伸ばした腕に後頭部をぐりっと押し付けてたんですよ。
「そうしなさい」と教えてくれた方もいらっしゃって。
それをやめて、顎を思いっきり引きまして、とにかくできるだけ頭を深く入れる。

こんなんでどうかな?って思った程度の思いつきでしたが、はっと気づくとクルブシが水面に触ってる感触がありまして。
「お?」と思ったですよ。
で、ちょっと片足を上下させたら、チャプチャプってのが分かりました。

伏し浮きをやめると
「defDさん、いきなりできちゃってますよ、ばっちり!」とカナちゃんセンセからお褒めの言葉が。
「すごくいい感じでバランスしてます。その感じですよ!」
かなり感激です。
インチキって言えばインチキなんですけどね。
それに腹の脂が落ちたらまた脚が沈みそうな気もするし。

最近背筋と腹筋を鍛えてるのも多少は奏功したのかも。

あとは定番ですが、ケノビ、バタ足、などを経てクロールですかね。
リカバリーの時の腕の抜き上げは半年振りに注意を受けました。
どうしても抜き上げる時に手首を掌屈させるクセが抜けないんです。
プッシュするでしょ、最後に手首も使ってぐいっと水を押す。そこから肘を引き上げて腕を水から抜く時にはまだ掌屈状態を保ってるんですな。
「それはダメよ」と。
抜く時は手の甲と前腕は一直線状にしてね、と。

で、それに気をつけるとプッシュせんのですよな。
最後まで水を押し込まない所で肘を抜き始めちゃう。

うーむ、不器用ですから。

1時間はあっという間に過ぎてしまいます。
瞬く間に残り10分となりまして、
「では最後10分間、運動し続けてみましょうか。なんでもいいです。泳ぎ続けられる人はずーっと泳いでいてもいいし、無理って人はウォーキングに切り替えても、最初から最後まで歩いてもいいです」

まあ、S田さんと私は泳ぎますよね。
でも1コースに5人いて、しかも歩く人もいるから、気持ちよくはできません。すぐに塞がれちゃいますから。
10分で7往復くらいしたかな?

初日はこんな感じでございました。

スポンサーサイト
COMMENT
水泳教室再開、おめでとうございます。
すみません、手首の「底屈」とはどんな状態をいうのでしょ?
あ、そうか、手首だから「掌屈」ですね。
訂正しとこ。
手首が曲がっている状態をいうのですね。
判りました。ありがとうございます。

その状態で水から抜くってことは、
身体が沈む方向に、揚力(あ、この場合は沈力というのかしら?)が働いちゃいますね。
推進力に使えなくてソンしてるかもです。
なんだか、見当違いな応え方だったようで。
すいません。

おっしゃるとおり、掌屈ってのは掌側に手首を曲げる事です。

本音を言いますと、実はそれほど掌屈状態で肘を抜く型が、ロスになるとは思えないのですよ。
どこなつさんの書かれた意味も解りますけど、さて、果たして?

まあ、屁理屈ではなく、教えてもらった事を素直に聞く態度の方が大切な気がするので直すように意識してみます。
ただ、肘を背中側に引く時に掌屈をするクセってのは、もう何十年も沁みついたモノなのです。
スパイクする時のバックスイングではある意味理想的な手首の使い方なんですよね(笑)
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://defd.blog17.fc2.com/tb.php/410-5f149f85
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。