わたコちょ! これって…ムチウチ?

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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これって…ムチウチ?

他のネタを優先させたんで今日までは書きませんでしたが、
先週の金曜日の陸トレでの出来事を。

筋トレするのにわざわざジムへ足を運ぶつもりなどない私は、もっぱら近くの公園で自重メインのメニューを組んでいるのは何度かご紹介の通りであります。
そのメニューのひとつに腕立て伏せが当然ありまして、トレーニングの日はこれを10回×3セット行ってます。
正月過ぎから取り組み始めたわけですが、当時でも自重だけなら10×3くらいはそれほど大変ではありませんでした。
懸垂運動は大変でしたけど。

もっとも、最初は10×3なんてメニューではなかったはずですが、過去の記録を今調べるのは面倒なのでほっときます。

現在のトレーニングの目的は依然として「筋肥大」です。
読んで字のごとく筋肉を太くするメニュー。
これには1セットに10回くらいがやっとって強度で3セット行うのが合理的と言われておりまして、したがって「10×3」って値は各種メニューの中心にあるキーワードでもあります。

ある程度マジメに取り組んでおりますと、カタツムリより遅い進捗ではありますが、少しずつでも筋は鍛えられ大きくなってくるものです。
純粋に自重のみでは色々と工夫をしてみても「10×3」程度ではやがてトレーニングの効果を得られなくなり、したがって「加重」を処方する必要が生じます。
この「加重」。最初はダイビング用のウエイトベルトに4kgのウエイトを通して行っておりました(腕立て伏せをする時は重量が胸筋に作用するように腰から外して首に掛けないと効果が薄いです)が、これの重さが6kgになると硬いベルトが腰骨のすぐ上の皮膚に深く食い込んで痛いんですな。
その場でやるならいいですが、私の場合公園まで運ばなくちゃならんですから。
で、ベルトはやめてオモリはリュックで担ぐことにしたわけです。
当初は快適でしたが、そのオモリもいつしか14kgとなり、リュックの肩ベルトの食い込みも尋常でなくなってきました。
が、リュック以上に合理的にオモリを運ぶ手段を思いつかず、当分この方法でやるんですけど…


と、ここまでが前置き^^
なげーよ! ですね、申し訳ない。

先ほども書きましたが、腕立て伏せの時はオモリを胸によく効く位置に載せてやらなくちゃ意味がないので、リュックの今は台に手を載せる前に「よいしょ!」と肩甲骨の間に収まるようにオモリを担ぎ直します。
子供をオンブしてる時とかにもしますよね。

これがね、不注意だったんですけど、この前の2セット目を始める時、勢いをつけ過ぎちゃったんです。
腰を曲げて上半身を地面と水平にして担ぎ直すから余計なんですけど。
で、首に直撃。頭を背中方向へ持っていかれちゃったと思うんです。
思わず「くはっ!」とか呻いちゃったんですけど、直撃のショックは去っても肉の深い所の強い違和感が消えないんですよね。
そう、足首とかの捻挫とすごく似た感触の痛みが首の後ろに。
もう肩を回すとか、首を回すとかできなくなっちゃいましてね。
「やっちゃったかな? ムチウチ…」ってすぐに思いました。
14kgが無防備な箇所にガツンですからね。

翌日土曜日になっても首を前後に動かすのは辛かったですが、泳ぎには行きました。肩胛骨を前後上下に回すのは大丈夫そうだったから。
まあちょっと痛みはしましたが、クロールで回して血行が良くなった方が良さそうな感じでしたし、ちょっとなら首もロール方向には割りとスムーズに動いたし。

それが功を奏したかどうか知りませんが、どうやら快方に向かっているらしく、あれから4日が経過したわけですけど、ピッチ方向に…つまり首を深く前後に動かす時には慎重さが必要ですが、とりあえず日常生活する分には痛みを感じなくなりました。
感触ではあと10日くらいかな、完治まで。

素人判断ですけど、おそらく「ごく軽いムチウチ」ってやつだと思うんです。
滅多にいらっしゃらないとは思いますが、リュックで加重トレをされる皆様におかれましてはどうぞお気をつけ下さいませ。
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