わたコちょ! ウォーター・ストーン・ラグビー

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ウォーター・ストーン・ラグビー

水泳の話題と言えば、水泳です。
沖縄の友人のブログを見ていて思い出したのですが、1ヶ月くらい前だったかな? 関西キー局のTV番組でタイトルのような名の新しいスポーツの紹介をしてました。
名称が正確かどうか、ちょっと自信がないです。
沖縄のどこのビーチか忘れましたけど、あるビーチのライフセーバーを中心にやってるそうです。

うろ覚えですけど、ルールはざっとこんな感じ。

グラウンドは砂地の海中。遠浅で必要な水深は3~4mくらい。
ゴールは10mとか15mくらい離れている。
地上計測で10kgとか15kgくらいのなるべく滑らかでラグビーボールくらいの大きさの石がボール代わり。
あとはおよそ普通のラグビー…と言うか、バスケ…と言うか…そんな感じです。

自陣からボール(石)を抱えて、敵のゴールへ向かって海底を走るわけです。もちろん素潜りです。
そこへディフェンダーがワラワラと寄って集って来て、ボールを奪うわけですよ。
羽交い絞めアリ、タックルありと、直接的にケガをしそうな行為じゃなかったら大概OKのようです。
もちろん攻め側のランナーは一方的にやられるわけではなく、敵ディフェンダーを振り払う行為もOKですし、敵に捉まる前に味方へパスしてもいい。
パスと言っても、水中でそんな重たいボールを投げられませんから、実質的には手渡しです。
ディフェンダーがボールを奪ったら攻守交替で、今度はそのまま敵陣ゴールへ向かう……
とこんな感じでした。
前半、後半合わせて10分とか20分くらいのゲーム時間でしたが…

見ていてとてもおもしろかったです。
コレだ!! と閃くものがありました。

本質は水中格闘ですからさ、そんなに長く息がもたないんです。
ボールを持って走り始めても敵に掴みかかられる前に苦しくなって浮上したくなる。
あ、息継ぎで浮上する時は味方にパスをするか、できなければその場でボールを放棄しなくちゃいかんのです。
どっちみちそんなオモリを持っての事ですから、抱えていては浮上できませんし。

大変危険なスポーツであるのは想像に難くないでしょう。
ライフセーバーの集団だからこその競技とも言えます。


でも、今年はこれをやってみようかと^^

や、どうせ他にやってみたい!なんて言ってくれそうなメンバーなんていませんから、とりあえずボールを抱えて一人で海底を走り回ってみようと思っております。

絵的にはなんだか楽しそうでしょ?
でもきっついだろうなあ。
念のために一応誰か見張りを頼まないとね。

皆様もよかったら…なんて、私は薦めませんけどさ^^

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COMMENT
元は、ハワイのサーファーがトレーニングと遊びを兼ねて始めたスポーツらしいですね。
それがライフセーバーに広まり・・・と言うらしいです。

似たような水中格闘技(笑)スポーツの、水中ホッケーはいかが。
こちらは少し競技している人がいるみたい。
http://www.jusf.gr.jp/jafsa2/Hoke-.htm
ムービー
http://www.seethegame.info/video.html

先日日本選手権に出ました。燃えました。
女子チームは4チーム出場。
今年、世界選手権に選抜のナショナルチームを派遣するらしいので、狙ってみては?
そうそう、映画ブルークラッシュでもトレーニングにサーファーが石を持って海底を走ってました。
どこなつさんは、水中ホッケーでしたね。僕は、水中ターゲットシューティングに興味があるな。
http://www.jusf.gr.jp/jafsa2/Uwshot.htm
へー、いろんなのがあるんですねぇ。
しかもどこなつさんは選手権に出たって…

こりゃまたいろんな事をされてますね^^

ターゲットシューティングもおもしろそうだし。
でも、海でやったらこっちじゃすぐ通報されちゃうなあ。
ターゲットを狙ってるって言っても信じちゃくれなさそうだ。

とりあえず今年は砂のビーチにも行って、石持って水中を走ってみます。
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