わたコちょ! 伏し浮き ~defD的考察~

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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伏し浮き ~defD的考察~

どう頑張っても私の伏し浮きの現状は
伏し浮き1

↑こうなので、

せめて
20060601112843.jpg

↑こうなればいいな、とイメージしてやった結果が

20060601113354.jpg

↑これだ!


何の事はないのです。
これまでも何度もチャレンジしたよ、こんな事は。
ってか、ほとんど変化してないじゃん。
嗚呼、浅はかなりdefD。

ちょっと違うじゃん、もう少しがんばって脚部を引き上げてみたら…
チッチッチッチ、甘いぜお嬢さん、
まるきり最初に戻るだけなのさ。

こんな程度だなあ、ちぇっ!


浮心と重心が離れている事を根本的に解消しなくちゃ、解決方法はないと見た。
浮心は大体ミゾオチ辺りにあると言われます。
重心は丹田辺りにあると言われます。
つまり、浮心を下げ、重心を上げ、両者の距離を近づけるが肝要。

その具体的方法は?

浮心を下げるには
①下半身の皮下脂肪を増やす。
②上半身の皮下脂肪をもっと削る。
③また、肺に圧を掛け、横隔膜を少しでも下へ押すようなのも有効かも知れないです。

重心を引き上げるには
④下半身の筋を減らす。
⑤上半身の筋を増やす。特に前方へ伸ばす腕の筋を増やせば梃子の原理となる

むう…

①と②は両立できません。部分痩せ、部分太りが自在にできたら、誰も苦労しないっす。
皮下脂肪をつけるにしろ削るにしろ、身体全体に影響があるので意味がない。プラマイゼロです。
③は結構いつも意識してるけど…まあ、もっとバランスが変われば違ってくるんでしょうが、今の時点じゃ焼け石に水状態。
④は無理だし、したくないし、するべきでない。

となると⑤しかないではないですか。
上半身に水より重い筋を増やす! 

ふむふむ、合理的ではあります。
体格の割には肺活量だけは妙にでかいですから、少々上半身が重くなっても沈む事はないのであります。
でも重心の位置はちょいと上がりますなあ。理屈では。
よし、これだ。
暑くなってきたけど、ますます筋トレのモチベーションが上がってまいった。
最近脚の強化メニューもかなり増やしてますが…うーん、下半身はそこそこにって事で手を打ちますか。
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COMMENT
最終的な姿勢(すなわち推進力を得て揚力で身体が浮き上がるまで)に至るための段階的姿勢としての浮き身を行うのであれば、もう少し頭の位置を下げてみては如何でしょう?

直に見ていないので何ともいえませんが、頭の位置が水上にある部分が多いとそれだけ身体が得る浮力が少なくなりますし、浮力が少なくなれば下半身が沈むトルクが発生してしまいます。

また、頚反射の作用で頭の位置が高いと頸を背屈しやすく(あごが前に出やすく)なり、結果として下背部の過緊張と「反り」、骨盤の極度の前傾が生じます(うえ向いてバンザイすると背中が反りやすくなるって言う、アレです)。

浮き身のとりづらい大人の男性を指導するときはよく使っていた手です(もちろん、過度に顎を引きすぎて頸が前に曲がり背骨が前屈してしまうのは良くないですが)。

この姿勢で浮き身がとれるようになると、手足の力を使って「浮く」必要がなくなり四肢の筋力を推進するために利用しやすくなります。


ま、実際見ていないので何ともいえませんがね。
すみません。記事とは関係ないのですが、defDさんにメールを送ってるのですが、何回送ってもエラーで帰ってきます。他にWebメールとかのアドレスがあれば教えてください。
Coach Romi-kun 様、いつもありがとうございます。
この伏し浮きってやつだけはどうしてもこうしても上手くいかないのですよ。
キックが伴えば沈まないので、ここまで拘らずにそういう身体なのだと諦めようとした時期もありましたが、先日プルブイを挟んでやったケノビが25m行っちゃって、その快感を忘れられなくなってしまったのです。
あれはプールの水の流れ方とかが作用して、たまたまできたのかも知れませんが、できればブイなしでやってみたいと。

生温かな目で経過をお見守り下さい^^
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