わたコちょ! プロテイン あれこれ 12 の一部訂正・補記

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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プロテイン あれこれ 12 の一部訂正・補記

プロテインあれこれ12の内容につきCoach Romi-kunさんにコメント欄でご指摘いただいた点について訂正、補記をいたします。

その前に、
ご指摘いただいたものの、
「時間的余裕があってなおかつ非線形のピリオディゼーションを組んだ場合」という箇所については、申し訳ないですが私も意味がよく分からないので、Coach Romi-kunさんにご教授いただこうと考えておりますのでしばしお待ちを。


それと「コーディネイション」というのは、非常に簡単に言うと「筋肉を上手く動かす」といった意味です。
運動神経とかって言葉を使いますが、要するにいかに強大なパワーを秘めていてもそれを上手に使いこなす事ができなければ意味がないわけで、筋トレの結果とスキルを効率よく結びつけるためのトレーニングというのも大事なんです。
おそらくCoach Romi-kunさんが書いておられるのは、水泳の「動き」を模した運動を筋トレのメニューとして組んだ場合は「毎日行なう事も意味がある」という事を書いておられるのだろうと解釈します。

ただ、私が書いた今回の一連のシリーズは、『「プロテインパウダー」という食品を筋トレにどう活用すればいいのかよく分からない、というトレーニーとしてはかなり初歩レベルの方へ「まずは筋肥大をさせましょう」』という意味で書いたものですから、この点については指摘はいただいて「なるほど」とは思ったものの、もう少し先の段階で考えればいい事ではないかとも思います。
どちらかというと「筋持久力系」のトレーニングの段階から強く意味を持つ内容ではないでしょうか?


「分割法」云々というご指摘についてはまったくその通りで、
例えば今日は上半身の筋を鍛えたなら、翌日は下半身の筋を…というように部位を分けてトレーニングする場合というのは当然ありまして、そこに言及をせずに
「当面は筋の肥大化が目的なので、万一「毎日やってもいいよ」なんて指導があったら、即刻トレーナーを変えてもらってください。そういう人は基本以前の知識しか持ってないと考えられますから。」
とだけ記してしまったのは、完全に私のミスとしか言いようがありません。

これを書くなら

当面は筋の肥大化が目的なので、そうでありながら万一同じ箇所のトレーニングを「毎日やってもいいよ」なんて指導があったら、即刻トレーナーを変えてもらってください。そういう人は基本以前の知識しか持ってないと考えられますから。

と書くべきでした。
謹んで訂正します。
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COMMENT
拙ブログにて本件につきお答えいたしました。

私としてはこういう例もあるということを指摘させていただきたかっただけであり、defD様の指摘されるとおり現状のスポーツクラブがどれほどさように目も当てられない状態であるか当方も良く存じております。さらにまた多くのトレーニーにとって筋力がパーフォーマンスの制限因子ではないということを無視して画一的な「オリエンテーション」を行っている自称セミプロのトレーナーが多くいることに憂慮を感じていることをご理解ください。

そのこととは別に本項の趣旨としての、初歩的トレーニーに対する筋肥大の重要性については全く異論ございませんのでご承知おきくださればと思います。
ご丁寧な回答、ありがとうございます。
おかげさまでとてもよく分かりました。

解説していただいて得心ができました。
前回のご質問に回答(になっているかどうかは微妙なんですが)させていただきましたのでよろしかったらご覧ください。TBから飛べます。
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トレーニングのピリオディゼーションについて
精緻な議論が本来は必要ですが、わかりやすくするために簡単に説明します。身体運動の習得過程には旧ソ連の体育学者オゾーリンの言う全習法と分習法的な観点と、その後の同じくソ連のマトヴェーエフやルーマニアのボンパの言うところのピリオディゼーションの二つの分類手法
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