わたコちょ! ナントカカントカ・水泳大会

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ナントカカントカ・水泳大会

昨日は我らが県立プールでは、ナントカって名称の大会が行なわれてました。
どんなものなのかと見学に参りました。
各スイミングスクールの子供から大人までとか、中学、高校の水泳部も混じった試合のようでした。

やっぱ半年前に較べると、多少は各選手のフォームを見る目も肥えてきて、
「あ、あの選手のフォームは好みだ」とか「でも脚がヘン…」とかちょっと分かるようになってきました。

やはりパドリングのフォームとして好きなのは、たとえ50mの超スプリントであっても、一瞬でもグライドというか、ストレッチングタイムを設けている選手ですね。
美しく見えます。
あれが外輪船の水車みたいに、エントリーした直後にはプルをし始めるようなフォームは忙しなく見えるだけでカッチョよくない。

実際ギャラリーから観察しておりますと、エントリー後キャッチを始める前に進行方向へぐっと腕が伸びて一種の「タメ」を作ってる選手の方が総体的に速く泳いでいるように感じました。
もちろん外輪船クロールの選手の中にも速いコはいるんですけど、大体の傾向として、グライドするタイプの選手が後半も速度を落とさずに差し切るって印象でした。

できれば水中からの映像も見たいもんですが、我らが県立プールがそんなに先進的な施設であるはずもなく^^
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