わたコちょ! プロテイン あれこれ 6

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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プロテイン あれこれ 6

えっと、
先にテストステロンの話を書きましたね。
では、そのテストステロンの分泌されるタイミングは、と言うと、
男女ともあまり変わりなく、しょっちゅう分泌されているそうで、そういう意味ではプロテインの摂取時間というものをそれほど気にしなくてもいいって事になってます。
もちろん分泌させるスイッチはあるそうです。3段階くらいの「玉突き型スイッチ」だそうですが。
その辺りは主題にあまり関係ないので、興味のある方は調べてみてください。

同じくらいしょっちゅう分泌されているという事は、換言すれば、だから男性と女性とでは筋のでき方の差が生じるのだと言えます。タンパク質同化作用の回数は平等でも、その強さが違うわけですから。

しかし私はだからこそ、筋を強く発達させられる事に成功した女性を尊敬します。
競技のためなのか動機は分かりませんけども、そこに至るまでにどれだけの努力をしてきたのかを思うと背筋がぞくっとするくらいです。



私の例で言えば、ほんのちょっと筋を増やしただけで、基礎代謝がかなり増えます。
私は特に痩せたいと思っているわけではありませんから(腰周りの一握り以外は)、遠慮せずにバクバク食べますけど、体脂肪を落としたいと考えておられるなら摂取する炭水化物(糖質)、脂質は上手くコントロールしなくちゃいけないのはお解かりかと思います。

ただ、筋トレだけじゃなくて、本来のスキルアップや持久力アップのためのトレーニング…ここでは水泳ですけれども、これらを続けるにはそれなりにエネルギーを摂取しなくてはエンプティになってしまいます。

ちなみに、糖質ってのは筋トレに限らず、強いエクササイズに臨む人にはとても大切な要素があります。
① まず、糖質こそが筋のエネルギーである事。
② 糖質が切れると、体脂肪が燃焼に使われる…と言うけれども、それ  だけではない事。
③ タンパク質同化作用には糖質もなくてはならない事。

①については今さら説明は不要でしょう。

②は結構大事です。
特に有酸素運動において、筋の主エネルギーである糖質が枯渇すると、体脂肪を燃やし始めるのでダイエットには効果的…と言いますが、その状態になった時に使われるのは脂肪だけじゃないんです。
なんと筋を溶かしてエネルギーにしちゃうんだそうで。
いくら鍛えてもその反対の場所では筋を切り崩してるんじゃ効率悪いっすよ。
できるだけその作用を少なくする発想が必要ですね。

③も大事ですね。
糖質と同時に摂取した時にタンパク質の同化が促進され、摂取したタンパク質の体内貯留率が上がると言われます。

ですから、ダイエットのためと思って糖分を一切カットするのは大間違いなのだという事です。
ただし、この糖質ってのは摂取するのにある程度気を使わなくちゃなりませんね。
まあ、食事時にご飯をきちんと食べる事を普通にしておられるのであれば大丈夫かと思います。
そうではなくて、お菓子の類ですよね。間食に甘いおやつをよく食べる方、大好きな方はほとんど意味がないどころか、体脂肪の増加の促進をしている事になりますから注意しましょう。
砂糖などの単糖類は脂肪に変わりやすいです。

追記:ちなみにお米など穀物から摂れる糖質は多糖類と呼ばれ、単糖類(砂糖、果糖、はちみつ…など)に較べてゆっくりと消化吸収されるからいいんです。
急激な血糖値の上昇はそれが繰り返されると将来の健康にも多大な悪影響を及ぼす危険性が潜んでます。

と、健康食品屋としては追記しときます^^
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