わたコちょ! キャップ

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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キャップ

私、長くゴムのスイミングキャップを愛用していたんですけど、プールで会う人の中で、ラバーキャップをしてる人って滅多にいないんですよね。
私がなぜラバー製を選んだかと申しますと、やはりTV中継されるような大きな大会では、みんなそれを被ってたからです。
アミタイプより少しでも抵抗が少ないと考え、みなさんそうしているのだろうと。

当然私の思考もそこで止まります。
じゃあ、俺もそうしよっと!  てなもんで。

で、ずーっとラバー製を愛用してました。特に何も思うことなく。

ところが、何週間か前の土曜日、キャップを持っていくのを忘れたんですよね。
スタッフルームに行けば、キャップを借りれますんで、別にその点はどうということもないんですが、貸してもらったのはアミのやつ。


あー、アミキャップデビューなんだあ…なんて感慨は特になかったですが、
驚いたのは使用してみると、ずいぶん涼しいのですね、アミキャップってえのは。
ちょっと考えてみればすぐに分かりそうなことですが、ラバーのキャップはある意味ウエットスーツみたいなもので、中の水分が循環しにくいわけで、保温効果もバッチリだったと。
きっとキャップの中は蒸れてたんだろうなあ。
それに気付くまでは特に不快な気持ちを感じた事なかったけど、アミのはとても快適でした。

こりゃ、普段の練習時は「脱・ラバーキャップ」しなきゃ! と当然のように思ったわけです。
しかしそれからスポーツ用品屋さんへ足を運ぶ機会もなくて、なかなか「脱!」ができなかったのですが、先日100円ショップへ別の用事で行ったときに、水泳用のキャップまで置いてあるのを見つけちゃって。

アミのじゃなかったんですけどね、水着と同じような素材のヤツでした。
それでも水を通しますから、「ああ、これでいいや」と。
なんとなくアミに拘りたい気持ちもあったんですけど。プールに来る周りの皆さんもこういう生地のキャップ被ってる人を見かけたことがなかったように思うし。
変かなあ? とは思いつつも、まあなんてったって105円(税込)ですからさ。

それでしばらくはちょっとだけコンプレックスを感じつつ、泳いでいたのですけど、この前の土曜日に、例の街の西にある某プールへ行くと、そこでは水着とかゴーグルとかと一緒にキャップも販売してまして。
水泳界ではトップとも言えるブランドのキャップが、1000円也で陳列されておりました。
「へえ、キャップってホンモノ(笑)はこんなに高かったっけ?」なんて思いながら手に取って見ると、100円で買ったのと同じ生地(少なくとも私にはそう見えた)じゃあないですか。

あ、この生地も別に変じゃないんだ、という安心感とともに、ほぼ同じようなものを1/10の価格で手に入れることができた喜びも湧いてきまして。
まだ使い始めて間もないですから、耐久性がどうとかは分かりませんけどさ、それでも10倍違うとは思えないですよ。
私の目に映る最大の相違点は
「Sp○edo」とか「Are○na」ってブランド名のプリントの有無だけ。

まあ、そういうモノなのだろうなあ…って価格のありように妙な納得をしたわけでございます。
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COMMENT
キャップですか。
シリコンの方が抵抗が少ないようなんですが、
競泳で活躍している方でも結構メッシュを使っていたりするのよく見ます。メッシュは文字などがプリントしやすいようで、好きな言葉が書いてあるからかぶっている人もいますね。“愛”とか笑
自分もかぶりやすいのでメッシュ派です。
私は練習の時はメッシュで大会の時シリコンと分けてます。
練習の時は熱が頭の中にこもってしまって集中できない為、それと締め付けられる為。大会の時はやはり抵抗感でしょうか。
ははー、やっぱ使い分けるのが「通」なのですね?

という事で、これまで愛用していたラバー製(シリコンラバー製)のキャップは、いずれ試合に出る機会が来るまでは封印することにいたします。
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