わたコちょ! 各泳法 2 バック

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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各泳法 2 バック

水泳教室の9回目だったか、カナちゃんセンセの代わりにS先生がコーチしてくれた日でしたが、
背泳ぎの時のブレスのタイミングについてのレクチャーがあり、それを意識してみると俄然背泳ぎが楽になった感じが強まりました。
リズムを取りやすくなり、これまでより速度も上がったのが分かります。
これは他のメンバー、ヘルシー氏やM氏も同じ感想を言ってました。
我々を悩ませてきたバックでの鼻に水が入って痛くなる件は、この速度が上がったことで確率がずいぶん低下し、皆バックをあまり嫌がらなくなりました。
他にも…この辺り少し説明が難しいのですが…もう少し細かいディテイルとしてリカバリーしてる腕の反対の肩を水面上に持ち上げるようにするとロールがしやすく全体の動きもスムーズになります。

多分、カナちゃんセンセも同じ事を言っているか、もしくは上達度を見て言いたかったかしたんでしょうが、同じ事であっても違う人の違う表現ってのは確かに大切なのですよね。

他の人たちを観察する余裕まではなかったけど、バックの時は私は明らかに蛇行します。
コースロープに手が当たって、いかんと思ってしばらく経つと今度は反対の手が当たったりして。
進行方向を確認する手立てがないままだといけません。
エントリーの位置が頭の真上の方へ来てしまうのがいけないと、だから気持ち外に開いてる位置にエントリーしろと、そうは指導を受けましたが、その通りにしても若干は緩和される気がするけど、25m泳ぐ内に必ず1度はどっちかの手がコースロープに触りますね。
コースのすぐ上にガイドロープでもあれば泳ぎやすいと思うんだけど、バックの上手な人達ってのはただただ回数をこなしてるから真っ直ぐに泳げるんでしょうかねえ。
ここのプールの天井はとっても高いんで、照明のステイなどは高い所にありますけど、遠すぎてガイドにしにくい、というかこっちがぶれてるのが分かりにくいのですよね。

あと、バックが割りと泳げるようになって気付いたのは、足裏方向への蹴りの大事さかな。
クロールのように体の前面方向へ強い蹴りをすると、下半身が沈みがちになるので、どうしても背中側へ強く蹴るようになります。
これを意識したおかげなのか、多少はクロールの時にも天井へ強く蹴る事ができるようになったのではないかと思います。

とりあえずこんな所でしょうか。
クロール以外は(クロールもですけど)知識や練習量がとても浅いのでこの程度のことしか書けません。
悪しからず、って感じです。
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COMMENT
お久しぶりです。
私のことですが
ドルフィンキック25mを最後までいけましたよ。
嬉しすぎて 報告しにきました。

defdさんも頑張ってね!
やあ、それはおめでとうございます。
目標達成ですね。

私も実はドルフィンキックのみでは50mに達した事がありません。これからはある意味ライバルですね^^
ウィズアウトでの技術をあの手この手と駆使すれば何度か50mをターンすることはできましたけど、ドルフィンのみではまだ。

海のシーズンにも入りましたし、私もこれからはもうちょいアプネア力を鍛えなくちゃね。
ライバルだなんて defdさんの足元にも及ばないと思います。
ターン?潜ったままターンするの?まだまだ勉強不足です。
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