わたコちょ! 続 水泳教室 10

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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続 水泳教室 10

昨年の暮れから始まった続・水泳教室も昨日が最終日となりました。
出席者は全部で5人。お一人が仕事の都合で欠席と相成り。
その方とも昨年9月の第1回からの“同級生”なので、最後にいらっしゃらなかったのは少し残念。

昨日の導入はウォーキングを100mから。
前歩き25m、後歩き25m、横歩き左右を各25m。
以前にも書きましたけど、横歩きでも肩まで体を水中に沈めるんですが、そのタイミングで腕を前で交差させます。全力で。
これがいいんですよね。
空気を噛まないように注意して、全力でブン!と振りますと、すごい抵抗が生じます。ここで掌の開き加減、閉じ加減を色々と試す。
その場その場での暫定的な感触ですけど、「お、これくらいが一番水を捉えてる!」ってのをはっきりと掴めますので、手の開き(閉じ)加減を再考してみたい方にはぜひお奨めです。
大胸筋の筋トレにもなりますよ。かなり筋疲労も覚えます。

それが終わると、
「さて、検定ってわけじゃないですが、最後ですので皆さんの基本技術と泳力がどれくらいになったかじっくり見させてもらおうと思います」とカナちゃんセンセ。

そうそう、彼女、まだ腰のケガの痛みは依然としてあるようですが、少々無理して入水してました。
全治2週間って診断だったそうですが、まだ1週間ですからね。しかも2週間ってのは安静にしていての事でしょうし。
お気の毒です。

という事で、まずは伏し浮き、背浮き。
伏し浮きはですね、以前に較べると踵を水面に浮かせる事が辛うじてできるようになりました。でもイナバウアーしてますけどね。
すっげえ弓なりになって腰の辺りが水中に沈んでます。
水の抵抗を少なくするためのフォーム作りが主眼ですけど、あれだけ腹をグンと突き出すようなスタイルじゃ本末転倒ですねえ。
いや、頭もね水底に向かって出来る限り突っ込むような意識はあるんですよ。実際ぐっと頭を突っ込む意識を持たないと脚部が浮いて来ない。
しかしそれでも結果としてはイナバウアー。

背浮きは全然浮かなかったなあ、昨日は。
昨年6月の水安講習の時には比較的得意だったんです。体を真っ直ぐに伸ばすと少し脚部は沈みますが、それでも全体的には浮いてる姿勢を作れてたんですけど、昨日はさっぱりでしたね。筋に力が入ってたかな?

続いてキック。
ビート板を持った状態でけのび~バタ足、バックのバタ足、ブレスト、バタフライと。

そしてスイム4種をざっとおさらいしてからクロールのカナちゃん検定。
「自分で一番美しいと思うフォームをワタシに見せてくださいね、ゆっくりとね、メリハリつけて」
なんだか自動車の試験場で二輪の試験を受けてる時の試験官の口上を思い出しました^^
別に合格、不合格なんてないですけどね。

終わると総評。
「ヘルシーさんとdefDさんは以前に較べると動きがとても滑らかになりました。伸びもあるしスピードもついたし、確実に無駄が減った証拠ですね。今日のようなイメージをしっかりと憶えておいて下さいね。えーと、Mさんは…」
おー、べた褒め^^

個人的には、昨年9月から彼女に教わり始めて最初の10回が終わった時には自分でもずいぶん上達したような気がしていましたが、この3ヶ月間についてはそれほどの向上は実感してないのです。
そういうものなんですけどね、大体なんでも。

最後、時計を見ると8時には10分ほどありまして、
「自由に泳いでみて下さい」と。
ヘルシー氏と相談して、それじゃあCT1′15″で何本か行きましょうか、と。
ヘルシー氏は最初
「8本行きますか、400m」とすごい張り切りようでしたが、私が
「いやあ、そりゃ厳しいんじゃないですか? 5本にしときません? 時間も8本分はないみたいだし」と弱気な発言。
だってねえ、いつも1′30″で10本しますけど、5本目と6本目の間には2分~3分の大レストを取らないと泳げてませんもん。しかも15秒も短い。15秒の差は大きいですからね。
私としては5本でもCT1′15″はちょっと冒険だと思ったのです。まだたまに咳が出るし。

しかし実際にやってみると案外楽にこなせちゃったんです。
はて? としばし考えました。こんなにスタミナに余裕があるのはなぜ?

一人で泳いでる時の50×10-CT1′30″は500mタイムアタックを1本ないし2本した後にやってるからでしょうか。
500mタイムアタックはかなりスタミナを削りますからねえ。

この事はちょっと今後のメニュー再考のヒントになりそうです。
500mタイムアタックはしばらく封印して、CT1′15″をもっとたくさんした方がいいのかも知れません。

5本目をスタートする時にはまだスタミナの余力を感じていたので、少しダッシュしました。15秒前を行くヘルシー氏に追いついてやろうなどとも一瞬思いましたけど、さすがにそれは無理でした。


着替えてから事務室の窓口でカナちゃんセンセ、S先生としばしお喋り。
カナちゃんセンセ、
「そう言えばちょっと気になったことが…」
なになに?
「プールで言おうとも思ったんですが、defDさん、リカバリーで肘を引き抜く時、手首が前屈してるんですよね、特に右手。細かい事ですけど体を沈めちゃう力が働くかも知れませんね。手首を伸ばすのを意識して泳いでみてください」
フーン、そうなんだ…
シミュレートしてみると、なるほど確かに手首が掌側に折れる傾向があります。
これはバレーのスパイクでのクセでしょうね。腕を振ると手首を使っちゃう。
結構細かいトコ見てんな、カナちゃん。

とにかく半年間、どうもありがとうございました。とても楽しく充実した水泳教室でした。
4月からの新学期は今のところ受講しようとは思ってません。
「同級生たち」の何人かは引き続き参加するみたいですけど、水曜は本来はバレーの日ですからさ、これ以上はさすがに…

以前から話を進めていた「新クラブ」の話をちょっとして、県立プールを後にいたしました。新クラブのネタはまた後日に。

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