わたコちょ! 続 水泳教室 6

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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続 水泳教室 6

昨日も書きましたが、長距離ドライブの影響か、近頃蓄積しつつある筋疲労のせいなのか、はたまた一昨日の夜に久しぶりに吸ったタバコのせいなのか分かりませんけど、昨夜の水泳教室はしんどかったです。

■アップ 100m
■板キック 25m×6 CT1′00″
■ケノビ~残りバタ足 25m×2
■ケノビ~残りブレストキック25m×2
■プルブイ装着 キャッチアップクロール 25m×2 CT1′00
■  〃    クロール        25m×2 CT1′00
■片手をSLに伸ばし、片手は体側でのバタ足 25m×2(ブレスの練習)
■25m、50m、75m クロール インターバル30″

■背浮きのおさらい
■ビート板を抱えてバックのキック 25m×3
■チューブ(浮力体)を腰の下において バックのキック25m×2
■手はSLに伸ばしてのバックのキック 25m×1

■ダウン 100m

こんな感じだったかと。
後半は背泳ぎの初歩エクササイズですね。
来週は手のパドリングをするそうです。

板キックでスタミナを刈り取られたって感じでしたね。
いつになく大きく肩で息をしている私を見てカナちゃんセンセが
「なんか体調悪そうですね、ダイジョブですか?」
と聞いてくれます。
彼女もやっぱ女の子なのだなあ、そんな事にも気づくんだな、とある意味失礼な感心をしてみたり。

たしかにCT1分の板キック6本は、元気な時でも私としてはちょいと厳しいメニューですけど、バシャバシャやるたびにどんどんタイムが落ちていくのはなんだか情けない気分でした。
1本目と2本目はなんとか30秒キック、30秒レストができましたが、3本目は35秒、4本目は40秒 5本目、6本目は45秒…

でもこれは一人で泳ぐ時もメニューに入れよう。
これまでは心拍数がかなり落ち着いてから次をやってましたからね。
楽々とこなせるようになった時は、またワンステップ上がってることでしょう。


しかし、バタ足だけの練習の時はあんなにきついのに、パドリングを加えると、脚は全然きつくない。
つまり、スイムの時って脚には神経が行き届かずおざなりに動かしているだけで、ほとんど推進力を稼いでないって事なんです。多分。
せっかくバタ足をあれだけきつい思いをして練習するのに、もったいないよね、ってな話を教室後の採暖室でカナちゃんセンセに振ると、
「そう、そうなりがちですよね。いい所に気付いてもらえました。そこがきちんとできるとポンとタイムが上がるんですよ」と答えが。

やっぱそうですよね。至極簡単な事なのに、つい最近までそこには思い至らなかったです。ナニをやってるんでしょうね、私?
いつも考えながら泳いでるつもりですが、実はほとんど考えてなかった事が露見しちまいました^^

それにしても…パドリングを強く掻いて、キックも強く蹴る。
これって心肺能力への挑戦だなあ。


そうそう、昨夜のケノビは、
いつもとどこが違うのかよく分析できてないんですけど、いつになく脚が浮いてたですね。
かなり以前にもそんな感じの時があって、伏し浮きでなくケノビであれば結構浮くみたい、なんて書いた事がありましたが、しばらくして気付いたら元通りに沈んでまして、ガッカリしてましたが…
でも、昨日はカナちゃんセンセも
「あ、defDさん、いつもより脚が浮いてますね、いい感じよ」と言ってくれました。

昨日ちょいと試してたのは、吸い込んだ息をぐっと丹田あたりに沈めるような意識をしてみたのと、お尻を引っ込める事と、足首をできるだけピンと伸ばすことの3点でした。
ケノビの自己ベスト(15m)には全然届かなかったですけどさ、脚がいつもより浮いてたのはなんだか嬉しかったっす。
丹田に息を沈めようとすると、下っ腹にかなり力がこもるんで、それが体幹の安定に寄与したのかも知れませんね。
あの感じを忘れないようにしなくっちゃ。

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