わたコちょ! ソフトなパドル

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ソフトなパドル

そういえば土曜日の夜、パドルを製作しました。
まずは出来上がりを見ていただこうと思ったのに、デジカメの調子が最悪。ま、有り体に申せば故障の部類に入ります。
ちなみに私の携帯にはデジカメはついておりません。
「そんな機能なんか不要!」という頑なな態度でございましたが、あれば便利なのだという事に気がつきました^^


えー、製作時間は左右で2時間程度と見積もっておりましたが、作り出すと案外凝り始めて、縫製を丁寧にした結果、片方で2時間かかってしまいました。
まだプールでは未使用です。
出来上がりは自讃しますけど、そこそこいい感じですよ。
平べったいキャッチャーミット風。

ダイソーで売ってたスポンジ板(計\210税込)……一般的なビート板と同じような材質を想像してもらったらほぼ間違いないです。もちろん厚みは薄いですけどさ。で、それを広げた掌より少し大きめに団扇のような形にカットして、ナイロンの釣り糸で縫製。
親指と小指は独立したポケットにしました。中の三本は一緒なポケットへ。

お風呂で具合を確かめようと考えつつ、つい忘れちゃうのでまだテストもしてないんですけど、たぶんイケルと思います。



しかし問題は我らが県立プールでの使用許可が下りるかなんですよね。
硬質樹脂のスイムパドルは他人に怪我させる可能性があるので、コース貸し切りでないとダメ、というのが現在のルール。

そこで柔らかいのを製作してみたわけですが、このパドルはよくて、あのパドルはダメ、っていう基準を作り直すのは、プールの管理側にとってはとても面倒くさい作業だと思うのです。
基本的に一律「道具はダメ」って位置でラインを引いてしまった方が、管理は断然楽ですわ。
一見しただけじゃ材質が硬いか柔らかいかなんて判断できないもんね。

まあいつまでも考えていたって仕方ないので、とりあえず明日現物を持って行って、検討してもらうよう頼んでみます。
これも既製品を購入すれば2500円(さらに送料)とかしますんで、そんなのをわざわざ買ってから「ダメ」と裁定されたんじゃ大損ですけど、とりあえず材料費200円+私の手間賃で仕上がってますから、ダメでもそれほど打撃でもないかなと。

とは言え、これをはめて泳いだ方が万一他人に当たったときでも素手よりよほど安全ですからね。そこんところを強くアピールしないとね。

実際ビート板やプルブイはOKなんだから、既に「一律道具はダメ」って基準に矛盾が生じてるわけで、そこん所をスタッフの人たちが分かってくれるかなんですよね。
彼らも一応県の公務員ですからね。民間のような柔軟性は期待できませんから、私のセールストークを炸裂させねばなりますまい(笑)

とりあえずしつこめに食い下がりましょ。



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