わたコちょ! ステップアップ

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ステップアップ

レギュラーのテンプレに戻しました。


いんてごさん、いつもありがとうございます。
スカリング、一般的な理屈は理解してるんですけどね。
おっしゃるように分かりやすいのは直線的な往復運動で、パドルの角度をコントロールすることで移動する力を生む。
で、それをやればきちんと進みますし、これが「水を捉えている」ことなんだっていうのを感覚的にも分かるんですが……

分かりやすいし、確実なのは「直線的往復運動」。これも立派なスカリング技術であるとは思います。
でも、滑らかさを伴った∞運動を突き詰めると効率がもっと高そうだ、という、ある意味強迫観念めいた気持ちに縛られているような気がします。

例えばこのページのフロントスカリングの動画はどう思われますか?
ご存知とは思いますが、Style1というサイトの一部です。(他の記事もいつも参考にさせてもらっています、ありがとうございます)

私がこれまでイメージしていて、実際にやっていたのは、この動画のフォームとたぶんそっくりだと思うんです。もちろんすごく主観的なんですけど、おそらくこういう事については客観視できる目を持っているつもりなので、何週間か前にこの動画を見つけたときは「我が意を得たり」って気がしたものです。

ところが、どうもこのイメージはカナちゃんはお気に召さないらしい。
彼女の捉えているイメージはもっとヒラヒラ感の強い感じ。私が「阿波踊りの手の動き」と表現するものに近いのです。

彼女が示してくれるフロントスカリングは、あの動画のように大きく腕は動きませんからね。むしろ半ば腕は固定されていて、手首から先だけ動きだけで推進力を得ています。

表現としては自己崩壊を起こしそうな論理展開なんです^^
どちらが正しいとかって事も本当は書きたくありません。

しかし、彼女が示してくれるイメージを理解してからが始まりのような気がすごくするんです。

いんてごさんが教えて下さっている事は、きっとカナちゃんセンセのイメージに近いものかと感じます。いかがでしょうか?



朝、目覚める前に見た夢。
次の絵のようなイメージでした。

ステップアップするイメージ


何事もステップアップするには壁があって、登り始めは壁が低くて、上がった先のステップはスタートのステップとの差が大きい。
だから楽しいんです。景色もよくなるし。
でも、さらに上に上がっていこうとすると、次のステップの前に立ちはだかる壁は高くなって行き、それを乗り越えても今いるステップの高さとあまり変わらない。

なんか妙にリアルで感じの悪い夢でした^^


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