わたコちょ! Sat.Swim Report 110806

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 110806

木曜分レポートでも触れましたが、この週末は中学生のちょっと大きな大会が開催されていて、長水路で泳ぐのはハナから諦めておりました。 ですが、プールの予定表をチェックしますと、夕方5時からなら室内短水路は一般もOKという事が分かったので、そうすることにしました。
泳ぎ始めてみると、この日は近所のオコサマたちは全然入れなかったので、普段より幾分透明度が回復しておりました。 

W-up2001Fr-Ba-Fr-Ba/502005
K5042m00sIM-O2008
P5041m30sIM-O2006
S5082m00sFr (Desc&E)*440016
S2562m00sFrpitch-up15012
S5044m00sFrAllout20016
C-dw150ChoLoosen1505
 距離計 1500m  68分

木曜のM本御大メニューをベースに少し手を加えてみました。 ONとOFFをよりハッキリさせた感じかな?
いつもの土曜のメニューに較べると距離は1/3くらいですけども、物足りないって事もないのではないかと思いつつ泳ぎ始めました。
Swimの最初の50*8の奇数回はディセンディングです。 偶数回でEasyを挟むパターンは今までなかったかも知れません。 それもおもしろいかな?と思って試してみました。 1本目が時計読みで48秒でした。 自分ではもう少し速く泳いだつもりだったんだけど、思ってたよりもゆっくりでした。 2本目を55秒でゆっくり帰ってきて、3本目は2秒縮めて46秒見当のつもりで泳いで、実際は45秒。
4本目をやはり55秒で泳ぎ、5本目を44秒見当で泳ぎ、それはちょうど44秒。 6本目を55秒で泳いで、実質ラストの7本目は42秒見当で。 これはまだピッチは上げずに、なるべく重く長くストロークする事を心がけて、実際は41秒でした。 
「重く長く」を意識しながらなおかつピッチを上げていって、Alloutするのが今度のレースのテーマです。

で、次はそのピッチを上げていく練習。 これもただ闇雲にピッチを上げるのではなく、「丁寧さ」を意識したピッチアップ。 エアを噛まないように、そしてきちんとヒジを残したキャッチを心がけ、一番後ろまでカキ切るのが肝心なのです。  
この前の木曜にM本御大もしきりに言っておられましたが、ピッチはキックで作るようにしました。 とにかくキックを素早く振る。 素早く振るように気をつけると、キックのストロークは自然と小さくなります。  そのキックの回転数に遅れないように腕のストロークを合わせます。
それでもアレコレと考えながらピッチを上げていくのはやはり簡単でなく、なかなかイメージのように回転してくれません。

いつもはワタシ、ほぼ真下を見て泳いでるんですけども、エントリからキャッチを視覚で確認したくて、少し前へ視線を向けてました。
そうやって観察してみるに、ストロークしている中で一番削りやすいのはグライドする時間ですよね。 エントリしたらなるべく早くキャッチ動作に入るとピッチを上げやすくなります。
しかし、それをやるとエアを振り払う前にカキ始める事も多く、ならばさらに丁寧なエントリを心がけようとか、またさらに注意しなきゃいけない事が増えたりして、余計にピッチを上げられなくなったりして・・・^^  

思ったような成果には結び付けられませんでしたが、この25*6、実は相当疲れました。 手前味噌ですが、ここまでの練習の流れはいい感じです。
そして「重く長く」と「ピッチ」のコンボ攻撃をラストの50*4 Allout で。
目標タイムはとりあえず36~37秒くらい。 先ほどの25*6で16秒台~17秒台くらいに持っていけてるので、そのペースをほとんど崩さすに50m泳げたとしたら36~37秒くらいかな?と。

1本目、感触は決して悪くなかったと思うんですけど、38秒台でしたね。 もうちょっとは何だ? とハァハァしながら考えてみるに、さっきの25*6の時よりピッチが落ちてたかなと。 よしそれなら次こそは!
とチャレンジした2本目。
25mをターンする前に電池切れ発生。水がいきなりグワッ!!と重くなかったかと思ったら、もうちっともストロークできなくなってしまいました。
「あららぁっ! もう売り切れちゃった?」と思った瞬間、両脚のフクラハギと前脛骨筋とツチフマズが6ヵ所同時多発痙攣。 

そのまま惰性で往路のエンドまで辿り着きましが、フクラハギを伸ばせばスネの横の攣りが激しくなるし、そこを伸ばせばフクラハギとツチフマズが攣るし、久しぶりになんだかヤバイ状況に陥ってしまいました。
経験上、こういう時は水中からなるべく早く出た方がいいんですよね。 どうも体温を水に奪われると余計に痙攣がひどくなりますね。
で、さっとプールから上がって、とりあえず腰を下ろし、どっちかを伸ばすとかってのはやめて、パーシャルな状態を保ちつつ様子を見てましたら、
「お、Dさんどうしました?」
とプールスタッフのK津さんが声を掛けてくれました。
「情けないですが、脚が攣りまして」とトホホな苦笑い。
「はっは、もういい歳なんだからあまり無理しないように泳がないと」と嘲笑だか注意だかよくわかんない言葉を浴びせられました(笑)
いやいや、こんな書き方をしましたけど、ホントは心配して下さったのはよく分かってます。 このK津さんはフェンシングのスペシャリストでしてね、なんと彼もOlympianなんですよね。 ソウル大会だったかな? そんな輝かしい実績を持ってる人なのに、気取った所など全然なくて、ものすごく気さくなナイスガイです。

ってな事で、
ダウン泳もしないまま、またヘタにストレッチをしても、今度はどこが攣りだすか分かんないので、そのままそーっと帰る事にしました。 この日は激しく夕立が降りそうな気配が濃厚で、自転車じゃなくクルマで行ったので良かったですわ。
距離は短かったけども、キックを素早く細かく打つ事に留意しつつ強度をかなり高めにしてましたからねえ、足首周辺の筋肉の疲労は思っていた以上だったって事でしょうか。
でも、足首関節を決して能動的には使ってはないと思うんですけどねえ。 受動的には足首関節が強く動いているのは分かりますし、そのようにしてるんですけど、だからこそこの周辺の筋肉はあまり疲労してない気がするんですよね。 うーん、ここはちょっとワカランな。
シャワーで熱めの湯を膝下にかけると、だんだん楽になってきたので、ようやく着替えました。 それからロビーの長いすに座りながら、三里のツボ辺りを自分で指圧してみると、体全体がガクガクしそうなほど痛気持ちいい!
やっぱ疲労してるんですよね。

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COMMENT
目標タイム36秒は、たたーのレースでのベストタイムより速いです。今はalloutでも40秒切れる自信ありません。・
以前はロング中心のまったりスイムばかりだったのですが コーチが「試合に出る人はキックが大事!」とおっしゃったので 自主練習の時は1000以上することもあります。 最近やたら膝下(ふくらはぎ部分)がだるく疲労感があるのはやっぱりキックのせいでしょうか。
キックは太ももから打つように、とも言われるのでふくらはぎだけだるくなるのもよくないのかなあ。
キックの得意な人を見ていると よくしなっているし足首が柔らかいです。 私は足首が硬いのですが 今さら柔らかくすることができるのかと思ったり^^;(キックも天性かと諦めも)
今回の記事を拝見して キックの量よりもう少し中身も充実させねば・・と思いました。

攣ったところはもう大丈夫ですか。
>たたーさん

たたーさんはそのような事を何度かおっしゃってますけど、今は速く泳ごうって練習を特別にされてないのでしょう?  ちょっとその気で練習をしたら40秒を切るくらいの泳ぎ方はすぐに思い出せますよ^^


>かんこさん

フクラハギが疲れるのは足首の底屈、つまり足首をビッと伸ばす運動をした時ですよね。 やはりキックで疲れてるのでは? ワタシのキックは推進力に関してはどうせほとんど役に立ってないので、別の役目はきちんと果たしてくれるといいんですけども。
おかげさまで、攣っても少し時間が経てばどうってことなくなります。 クセみたいなもんですしね。 ありがとうございます。
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