わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin'  110804

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin'  110804

昨日は、というより、今週は痛恨の極みとも言えるミスを犯してしまい、きちんと練習ができなかったのが残念でした。
と言うのは、今週は二度も昼飯を食い損ねてしまい、あろうことか昨日も昼飯を食べられなかったので、木曜練習中、エネルギー不足状態を招いてしまい、M本御大作成の練習メニューに満足についていけないという失敗をしてしまったのでした。

先週の話の通り、御大がこれからレースまでの練習メニューを考えてきてくれる事になっていて、果たしてその通りに案を練ってきて下さいました。 とは言えど、かなり一般的で、特に皆さんに伏せる必要もないかと思われるので普通に公開いたします。
次の通りです。
W-up2001Fr-Ba-Fr-Ba/502005
K5042m00sIM order2008
P5041m30sIM order2006
S504*21m30sIM orderH40012
S25201m15sS1 (&  S2)Allout50025
C-dw200Cho2005
170061

やってる途中でいくらか変更になった部分もあります。 その辺は文中で説明してまいります。

自分でなんだかおかしいな? と感じ始めたのはスイムの50*4*2の2順目のバッタの時でした。 いつもの練習では最終盤近くになって感じ始めるエネルギー枯渇を、まだ1000mも泳いでない頃に気づいたんです。
む? 水がやたら重くて腕が回らんのですけど・・・?
と25mのターンをし終え、二カキ、三カキしたあたりで思いました。 
レスト中にやたらハァハァしてるワタシを見て、「どうした? 今の所、いつもよりよっぽど楽なはずだけど」と御大が気遣ってもらったりして。
で、ふと思い出したのが、この日、昼飯を食べるタイミングを逃してしまった事でした。 夕方近くに木曜練習がある事を思い出してそれじゃマズイな、とオニギリを1コばかり食べたんですけども、そんなんでは全然エネルギー不足だったようです。

なんとか個メ順のスイム8本を終え、さて、それでは本番の25*20を行きますか! となった時、ふと思い出してワタシが御大に提案。
「そう言えば、外のプール、飛び込み台が設置されてましたよ。 滅多にない機会ですからダイブの練習を挟みませんか?」
「あ、そうか、この週末は中学の中国総体だよな、たしか。 だからだね」
「そうです、そうです。 案内にそう書いてありましたよ」
「飛び込み、怖いからなあ・・・」
「って、どうせ本番じゃ飛び込むんだから、今の内から少しでも慣れてた方がいいに決まってるじゃないですか!」
「それもそうだね」
って事となり、ウチのクラブの選手ちゃんたちが練習している薄暮の外プールへのこのこ出て行きました。
F島コーチにダイブしたいんですが、と相談すると、あと5分でちょうどそのタイミングだから、一緒にやりましょうって事になりました。 まさにいいタイミングで、12.5*4 ダイブスタート&ダッシュを挿入。
コーチの「ヨーイ・・・ハイ!」で約12.5mラインまでのタイムも計測してもらいました。

この前の世界選手権をご覧になってた方にはスタートの合図にちょっと違和感がありませんでした?
「Take your marks」 と 号砲(ってか「ビッ!!」てな電子音でしたかね?)の間隔がすごく短かったような。
こっちのローカル大会でのスターターの人は、「ヨーイ」と号砲の間がもっと長い人が多いんですよね。 計った事なんてないですけど、平均して3秒くらいは構えて待ってる気がします。
ところが、テレビでは「Take your marks、ビッ!!」ってな印象でした。 ちなみに今確かめたんですが、テレビで放映されるような大きな大会は全体に間隔が短いですね。 この前の上海は微妙なトコなんですけどさらにもう少し間隔が短い印象です。

で、F島コーチはローカルな間で「ヨーイ……ハイ!」と合図を出しておられるんですが、世水に感化されてしまったのか、1本目は完全にフライング(笑)
それは失敗でしたけど、残り3本は「キレイに跳ぶ」よりも、反応よく「遠くへ跳ぶ」のを意識して練習しました。もちろん足先までピンと伸ばすのは忘れませんけどね。 イメージとしてはちょっとだけ胸が赤くなるような角度です。 放物線の軌道より少し浅めな感じ。
自分では悪くないイメージって気がしてるんですけど、12.5mラインでタイムを読み上げるF島コーチの声を聞くと、どうも全体的にM本御大の方が僅かながらいいタイムなんだよなあ。  
そういう事も分かり、たった4本ながら個人的にはいい練習でした。 

再び室内25mプールへ戻り、M本メニューの続き、25*20の全力ダッシュを。
これ、1m15sサークルはレストが短いですねえ。 約60秒弱のレストではだんだんパフォーマンスが下がっていきました。 昨日のワタシは完全にスタミナ不足状態でしたけど、それを差し引いても何本目でタイムが落ち始めるかの違いだけだったかと思います。
とは言え、ちゃんと昼飯を摂取してれば、練習内容をもっとたくさん血肉に転化できたのではないでしょうか? アレは明らかに失敗でした。

来週の木曜練習は御大は予定が入ってお休みなのだそうで、「Dちゃん、このおっつぁんは何を独りでゼイゼイ、ハァハァやってんの?って思われるかも知れんけど、がんばってね」と言い残して帰って行かれました^^
ま、来週はちゃんと昼飯を食って臨みたいと思います。



うっかり木曜分のレポートなのに、土曜シリーズのタイトルをつけてました。 修正しました。


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COMMENT
Alloutって、ダッシュのことですよね?
昨日、初めてってくらいダッシュがたくさん盛り込まれたメニューをやったんですが、足がつる人、両手がつる人、、、
急にやってできるものじゃないですねー
私も肩の古傷が痛くなっちゃいました。残念です。
本来はAllout≠ダッシュですが、この場合はほぼイコールと捉えても大間違いではありません。
>急にやってできるものじゃない
そりゃそうですよね。 だから練習するわけですが・・・
不用意に力が入っちゃう事もあるし、だから余計に丁寧さも必要だったりします。 気をつけて。
これまでのメニューは無理だなあと思うばかりでしたが今回のものなら私もいけそうです。でも25*20 バタフライのダッシュは泳げないなあ。

私は朝のレッスンなのですが 朝ごはんの内容によっては途中でスーッと力が抜けていき 泳げなくなってしまうことがあります。  食べ過ぎても泳げないし 適量が難しいです。
M本御大もS1はバッタですが、御大はFlyとFrを交互にやってました。あるいはFrの時はEasyで流してもいいかも知れませんよ。
低血糖状態になると動けなくなりますよね。気をつけないといかんです。
「ようい!」とスタート音の間ですが、関東地区では、マスターズの試合も、学連(関東学生など)の試合も、だいたいあんな感じの世界選手権の間に近いです(気持ち長いでしょうか)。出場者が多いので、スケジュール的な制約が関係あるのかもしれません。先日、今年から始まった日本短水路マスターズ川崎会場の試合では、異常に間が長く、私は、朝のスタート練習のときに明らかなフライングしをてしまい(背泳ぎで)、試合でも緊張しました。朝のスタート練習をしていなかったら私はフライングしたと思います。「なが~いよ、かなり!」というのがUPプールの話題で、試合でも、フライングで落っこちている人が多かったです(フライングスタートというより落下です)。自分ではヤマかけてないつもりでも、やっぱりヤマかけてしまうんでしょうね。
いやあ、瞬間に反応しようとする事自体、半分くらいはヤマをかけてる状態なんじゃないでしょうかねえ。
それにしてもワタシはリアクションがトロいので、もうちょっとなんとかならんかと思っております。やはりこれも訓練なんでしょうね。
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