わたコちょ! Sat.Swim Report 110730

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 110730

土曜は15:30ごろから泳ぎ始めました。 長水路上空は今にも雨の降り出しそうな雲行きだったので、ボルダーUVカットをさくっと全身に塗って、成分が皮膚に浸透したと思われる頃にシャワーで流し、ラッシュガードもロングスパッツも着用せずに練習用BOX水着だけでエントリ。 木曜に続いてちょうどいいくらいの水温です。 あと1ヵ月、一般客が長水路を使える期間はずっとこれくらいの水温だといいんですけど・・・

雲行きはとても重そうに見えたのに、なぜか時折雲の切れ間から直射日光も差したりしまして、そういう時は水の色も一層美しかったりします。 その辺は痛し痒しで、水中がキレイなのもいいんだけど、やっぱり日焼けはイヤなので難しい所です^^

選択したのは木曜日にM本御大と一緒にやった#11-07-7(約4000m 約120分 ラウンド?)のフルバージョンです。 フルバージョンなんて言いましても、基本はすべてフルバージョンでして、木曜日は他の皆さんがあまり泳ぎたがらないので勝手にハーフバージョンにしてるだけなんですけどもね。 でも、実際のトコ、平日にみっちり泳ぐと、翌日がちょっと大変かも知れません。 長水路での練習はワタシの感覚だと短水路の1.5倍くらい疲労度が激しいですし。

水泳の世界選手権が終わっちゃいましたが、短い距離のFlyを見てると、ピッチがすごいですよね。
エントリしたらそのままヒジを折ってキャッチ動作に入ります。 1個メ*4のバッタの時にアレをマネしてみたらリズムが合わんのですわ。 キックも何も全身のタイミングがバラバラになっちゃう。 
そうかと思えば、女子の100バタフライの予選か準決勝レースだったと思うんですけど、他の選手はハイピッチでぶん回してるのに、どこの国のコだったかな? 一人だけもっと長めの距離のバッタのような感じで落ち着いたストロークをする選手がいたんですよ。 明らかにピッチは遅かったですよ。でも75mくらいまでは泳速は他の選手とほとんど変わらなかったですからねえ。 残念ながらラストの25mで引き離されちゃいましたけどさ。
ワタシャ反対の結果を期待してたんですけどねえ。 前半はあえてピッチを抑えて泳いでついて行き、ラストで爆発してごぼう抜きをしてくれるのかと思ってましたけども、ちょっと残念でした。
でも、あんな風に落ち着いたピッチでも前半はきちんとついて行けてたんだから、やっぱりワタシはああいう泳ぎをしたいかなあ。

世界選手権と言えば、ライアン・ロクテ選手、なんだかスゴイね^^
陸トレにストロングマン式のエキササイズを取り入れてるんでしょ。 いやあ、いいですねえ。きちんと成果出してるし。 
とりあえず第一段階は筋肥大させて、第二段階は最大筋力アップを図り、で、泳いで神経系を鍛えた筋肉に接続するってのが通常の鍛え方ですけども、ロクテ選手はストロングマン式を第三段階に入れて、神経系をより研ぎ澄ませてからスイムをって考え方なんですね。 ワタシは唸っちゃいました。 理に適いすぎてる。 あ、もちろんワタシ個人の考え方ではって事ですよ。 個人的に素晴らしい考え方だと思います。
ハンサムくんなのは泳ぎには関係ないけど、ちょっとズルイかなあ(笑) 天にニブツも三ブツも与えられちゃってんなあ。
あんだけ圧倒的なフィジカルだと、入江くんがいかに芸術的に美しい背泳ぎだとしてもちょっと厳しいよなあ。


まあ、雲の上の人たちばかり気にしていてもしょうがないので、1個メ*4を終えた後は中間ダウンで息を調え、キャッチとスイープのドリルをやって、後半のスイムへ。
後半のスイムは全部で1000m前後かなと思います。そこそこ高ボリュームでして、ワタシとしては1.5倍換算ですから途中でヘロヘロになってしまいました。 
25mまでは動けるんです。でも30m過ぎると突然に枷をつけられたように、いきなり腕、肩がだるくなって水がものすごく重く感じます。 ちっとも動かなくなるんですよね。 少々のレストではATPの回復が間に合わんのです。 気持ちでは負けまいと自分を鼓舞しても動かないものは動きません。 だって燃料切れなんだもの。 
もうダメー・・・今日はここまでにしよーっと・・・って思ったら監視員のバイトくんに声を掛けられました。
「5時になったので外のプールはオシマイです」
ほーい、了解しました・・・とブイや自分の荷物をまとめて室内プールの方へ。
そしたらウチの選手ちゃんたちが中で練習してたんですわ。 外で泳いでなかったからこの日はお休みかと思ってました。
「こんちわ!」とか挨拶されて、室内プールを見渡したら意外と空いてるんです。 まあ、17:00過ぎましたからね、小学生どもは帰るよね。 ヤツラがいないと分かるとちょっとだけヤル気回復。 どっちみちダウン泳はして帰ろうと思ってましたから、選手ちゃんたちのリザーブコースの横にフラフラしながらエントリ。
「なんかすごく疲れてません?」とF島コーチにも声を掛けられ、
「今のメニューを長水路でやるとハンパないっす」って答えたら笑ってました。
で、なんとか残りのメニューを距離だけ履行して、とりあえず自己満足を得て帰宅したワケですが、まあ、意味があったかと言えば、疲労が増しただけ損だったかも知れません。

この日は土曜には珍しくクルマで行ったんです。 なんだか夕立が降りそうな気配だったので。 でもそれが正解でした。 たった15分ほどですけど、もし自転車だったらものすごく面倒くさく感じた事だったでしょう。

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COMMENT
世界選手権 腰を据えてなかなか見られずじまいでした。(毎日バタバタしています)
トップ選手の泳ぎ、スタートから全てですが初心者レベルの私とは次元は違えど映像で見るだけでもすごく価値がありました。 今 特にグチャグチャになってしまったバタフライ、何とかしたくイメージを頭に焼き付けようと何度か画像で見ていました。
もう少し水の中での軌道を見ることができればよかったんですが・・  
しかし 50mプールとは思えなかったな。 
当たり前の事ですけど、さすがにトップレベルの人たちってのはよく浮きますよね。それが一番印象的だったかも知れません。
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