わたコちょ! 木曜練習はお休みして、美しい砂浜を歩いてみた

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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木曜練習はお休みして、美しい砂浜を歩いてみた

仕事の都合で帰宅が遅くなり、それからプールへ行ってもほとんど泳げそうにない感じだったのでした。
なるべく木曜日の夕方は水泳優先なスケジュールになるように工夫してるんですけども、どうにもならない日ってのもたまにはありますね。

って事でレポートがないので、昨日の訪問先からほど近い場所にある「琴ヶ浜」という美しい砂浜の景色を撮って来たのでお見せしたいと思います。
琴ヶ浜 夕日
まだギリギリお彼岸中なので、まさにこの時は午後6:00ごろ。 正確にはちょっと過ぎてたかな?
この時間帯、画像のようにお天気は良かったんですけど、気温は低く、風も強く、実は波も画像の写りより高かったのでした。

何年か前にこの近辺を舞台にした少女漫画を原作にしたドラマや映画もあったので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、この琴ヶ浜は砂浜を歩くと「キュッキュッ!」って音が鳴ります。 いわゆる「鳴き砂(鳴り砂)」と言われますが、この音って聞こえるとなんだかとても切ない気持ちにさせられるんです。
もちろん個人個人の感受性の問題も大きいですけども、機会があったら一度琴ヶ浜で鳴り砂を体験してご覧になるといいですよ。 きっと心が洗われる様な気持ちにもなるかと。
鳴き砂の音を聴く事ができるページもありましたけどね、そんなんじゃ何も伝わりませんよ。 ぜひご自分の足で歩いていただきたい。 砂が鳴く条件は砂や海が汚れていない事が大事です。 西の大国があんな調子で発展を続けて行けば、ひょっとしたらいつまでも鳴き砂の海岸ではいられないかも知れませんよってちょっと付け加えときましょうか^^  

寒かったけど昨日もせっかくだから、砂の音を聴くために砂浜を歩いてきました。 まあ何ていうか、40をとうに過ぎたオッチャンにはあまり似合う絵ではないのは十分に承知の上でありますから、この点についてのツッコミはなしって方向でお願いいたします。


それにしてもって思いました。
こんな美しい海もあれば、先のように大きな地震があれば一度に多くの命を奪う海もある。 諸行無常という言葉がふと脳裏に浮かんできます。 
それをきっかけにこの場に佇みながらなんとなく色々と考えちゃいましたけど、とにかく今を一生懸命生きなきゃなあって思った次第でございました。 何かの加減次第でほんの一瞬の後にはもうこの世にいない事だってあるわけだもの。 刹那主義ともまた違う気もしますけども。 いや、あるいは似たようなものなのかな?
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COMMENT
鳴き砂ですか。
キュッキュッと心地好い音が聞こえて来そうですね。
写真もきれいですね!
映画で使われたと言うのも納得です。
山陰の砂浜と言うとどうしても思い浮かぶのは鳥取砂丘です。
中学か高校の時のキャンプだかで行きましたが、とにかく歩けども歩けども足が沈んで全然進まずしんどかったという強烈な印象だけが残っています(笑)。
綺麗な浜ですね。もしかすると、中2の夏休み、4泊5日の臨海学校で泳いでいるかも知れません。浜田から北に移動し、のどかな雰囲気の海沿いの小学校(中学?)に寝泊まりし、毎日毎日泳いだのでした。4kmの遠泳とか、岩場から突き出た飛び込み板から跳びこんだりとか、私の水泳人生(大した水泳人生ではないですが)の原点です。35年前です。何れにしても、写真の浜から、それ程遠くないように思います。最近、伊藤礼氏の「自転車ぎこぎこ」にもこのエリアのツーリングが出てきて、是非、もう一度行ってみたいと思っています(できれば自転車で)。
たたーさん

鳥取砂丘に行くとここになぜこんなに堆積したんだろうって不思議に思いますよね。あそこも珍しい光景のように感じます。これまで3回か4回くらいしか行った事ないんですけど。おっしゃるように歩くのが結構大変ですよね。 近頃は砂の彫刻・・・だったかな? 砂の美術館とかってのもあって楽しめますよ。 3年くらい前に兵馬俑の再現を観に行って、素晴らしい出来に驚かされました。 そちらにもまた是非^^



yfmiuraさん

子供の時から長く泳げる人だったんですねえ。 ワタシはその頃はほとんどカナヅチでした。 なので潜るのはそこそこ得意だったんですけど(笑) 

仮に大竹、三原辺りから出発するとなると、とりあえず三次まで上がったら、あとは江の川沿いにルートを取れば、標高のある峠越えはしなくても石見地方の海岸には比較的容易に着けるんじゃないかなと思いますよ。距離は結構ありそうですが。
実現されたらもう少し東の方へも来ていただいて、自転車と水泳の両テーマでオフ会をしちゃいましょう。
「自転車ぎこぎこ」もいつだったか読みました。自転車で走るには山陰の海岸沿いの道はかなり高低が激しい所が多いので、お年からしたらずいぶん大変だったんじゃないかと思ってました。率直な文体のキレが楽しかったですね。



何時の日か、是非、オフ会に伺えればと思います。「自転車ぎこぎこ」の伊藤先生は、確か、輪行だったと思います。私は伊藤先生より若いですが、峠越えは遠慮させて頂き、輪行でと思っています。臨海学校は、通っていた私立中学(修道中学)の伝統行事でした。中2の250名で健康診断を通った生徒全員が参加し、強かった水球部(今でも強いですが)のOBがゴマンとボランティアで駆けつけ、5日間泳ぐのですが、若いというのは凄いもので、最終日の遠泳がハイライトなのですが、もともと25M程度以上泳げた生徒は、4kmコース、金槌だった生徒も2kmコースにチャレンジし、足が攣ってしまった等でリタイヤした生徒以外は、ほぼ、全員が完泳したのでした。私も、もともと、ある程度泳げたというよりは、この行事で長い距離を泳げるようになった(非常にゆっくりですが)と言えるかと思います。たまに海で泳ぐと、水面にフラットな超ハイボディーポジションになり、反らないし、泳ぎをマスターするには絶好なのかも知れませんね。ただ、この行事は、残念なことに、ある年に死亡事故があり、なくなってしまいました。
あ、そうですね。三江線ってのがありますから江津スタートで便利かも知れません。でも、三江線はのんびり路線ですよ^^ 利用した事ないけど。 輪行ってワタシ、したことないんですよね。 いつかはと思って仕様としては完全に輪行対応なんですけど、やたらフレームにキズが付くよって教えられて、ビビって結局やらずじまいでした。 上手に合理的に袋に入れればきっとそんな事もないんでしょうけど。

確かに、近頃のようにプールで泳ぎ慣れてると、海で泳ぐときにはすごい浮力を感じます。 ただ、自然の中を泳ぐと、いかに進まないか実感します。近く見えても実際は結構遠いんですよね。
しかし、カナヅチだった人でも数日で2kmも泳げるようになるとは驚きです。 いや、25m程度の人が4kmの方がもっと驚異かも。
そんな話を聞くと、この世に泳げない人なんて実はいないんじゃないかと思いますね。
いずれの日にか、オフ会が実現するのを密かに楽しみにしてます。 
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