わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 110224

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 110224

昨日は選手ちゃんたちが来れなかったらしく、リザーブコースを使っていいよって事になりました。 
ところが、大人部も色々と用事があるらしく、利用したのは結局ワタシだけ。 もったいない、もったいない。

メニューの順番は#11-02-2(4200m 121分 ラウンド1)。 近頃やたらとキックが多いようですが、長くてもそれほど苦痛と感じなくなったのは進歩と考えていいのでしょうか。
たぶん、角度にしてあと何度か・・・多分ナチュラルで3度くらい足首が底屈(つま先立ち方向)すれば、ずいぶん進むキックが打てるようになると思うんですが、そのちょっとがいつまで経っても柔らかくなりませんね。

昨日は1000mばかり泳いだ頃、糖質摂取のコントロールに失敗したのが分かりました。 明らかに不足! 心拍数を120~130bpm程度でやってる分には脂肪がエネルギー源になってくれてる割合が高いので、まだいくらでも泳げそうなんですが、もうちょっと上のゾーンで回すと、すぐにエネルギー切れを感じました。 

ちょっとハナシが逸れますが、近頃は「炭水化物」とか「糖質」ってのは区別して使われるようになってきましたね。
というのは、近年、重要な栄養素の一つとして(五大栄養素に続いて第6の栄養素とも言われるくらい)フィーチャーされるようになってきた「食物繊維」の存在が関係してるんです。
食物繊維ってのは植物性食品の細胞壁が主なんです。 細胞壁ってのはセルロースが材料ですし、セルロースってのはブドウ糖(グルコース)が連鎖してできてます。 つまり、食物繊維も「糖」なんですよ。
だけど、食物繊維は構造上消化されにくく(または消化されない)、動物のエネルギー源にはならないので、そこの所をもうちょっと整理しようや、って事です。
なので、近頃はいわゆる「炭水化物」は「糖質」と「食物繊維」を合わせた総称ってのが一般的になりつつあるので、そういう表記を見かけたら、少し注意してご覧になるといいですよ。

脱線から戻りまーす。
「カーボローディング」って言葉があります。 この頃はそれの逆を気をつけて実行してますんで、日頃から血糖値が低めなんですよね。 運動しなきゃいけない日は自分なりに計算して少し多めに糖質補給をしてるつもりなんですが、昨日はかなり足りませんでした。
「あー、もう動かんっ!」ってのは分かりますよ。 自転車用語でよく使われる「ハンガーノック」とほぼ同じ状態です。 数十秒後に完全に電池切れを起こすとかってそこまで深刻ではありませんが、ATP産生能力が間に合わないって感覚はなんとなく分かってくるようになります。 それだけ体内の余分な糖質が少ないって事でしょうね。

P 50*5 on1:00 Fr Tg0:43   ってのがありまして、「うわ、コレできるかな?」と思いつつアタック。
ピッチや水の重さを計算しつつ、こんなもんかな? と1本目を還ってきて時計に目を遣ると43秒前後で大体いいところだったので、ペースは大よそ掴めましたが、それって結構なハイペース。 
レストは20秒もないのであっという間に2本目のスタートです。 まだ息が上がってないのは幸い。
2本目も同じくらいで戻ってきましたけど、そろそろ肩で息をし始めてます。
3本目も43秒でなんとか。 次は無理かも?って思いながら4本目。 でもなんとか44秒。 まあギリギリセーフってトコです。 ですが、ラストの5本目は途中で燃料切れでした。 47秒か48秒くらいだったかな?
ターンするまではいいペースかな?って感じだったんですよね。 でもターン直後から腕がさっぱり回りませんでした。
栄養状態が普段通りならば、これが同じサークル1分でも、目標タイムが50秒であれば10本くらい平気だと思うんですけどねえ。 ちょっと速度を出すためにはどれほど多くのエネルギーを必要とするかってのがよく分かりますね。
だから低抵抗化ももっと推進したいんですが、なんかそういうのがハッキリと観察できる装置がないもんかなあ。
「今のはさっきの泳ぎより脚の左右のブレが少々大きかったから、5%抵抗が増えたね」なんて感じで。

このプルを泳ぎ終わって自主レストを入れたんですけど、スタミナの復活にはずいぶん時間がかかりそうだったので、あと1本だけ1個メを泳いで終わる事にしました。
本来はそこから1200m分のスイムがあるんですけど、それは無理っぽいと判断してしまいました。 もうちょっと上手に食って土曜日にがんばります。

1個メは近頃のレベルと同じ強度で示されてました。 1:57が目標で、2:30サークルを3本かな? 
でも1本だけしかやるつもりがないので、できる限りの全力で。
それで1分43秒くらい。 あれれ? 軽く40秒は切れるくらいのつもりで泳いだんだけどなあ。 確かにBrの最後の方からFr丸々はガクッと落としちゃったけど、それでも38秒くらいは出せるつもりでした。
やっぱエネルギー切れだ。

コーチにすんません、もう今日は泳げません、と申告して上がらせてもらいました。
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COMMENT
エネルギー切れ 私も感じたことがあります。 泳いでいる途中 スーッと力が抜けて行く瞬間を感じました。
そういう時はもう頑張れない。  
先日も前の晩遅くにたくさん食べ消化不良気味だったので 翌日糖質はほとんど食べずに出かけました。
案の定 アップの時点から力が入らなかったです。
やはり泳ぐ前の食事管理は大事だなあと思いました。
以前バナナはエネルギーの即効性はあるけれど 持続性は少ないとテレビでやっていました。  当っていると思います。 長時間頑張るにはでんぷん質の物をお腹に入れておくのがいいなあと思っています。
伊達さんは(テニス) 外国まで炊飯器を持参する理由がわかる気がします!
バナナ1本とご飯をちょっとだけってのがいい感じかな、と個人的には感じてます。VB系のサプリもコツかなと思います。 レースの時の1時間前にバナナはジャストな感じです。
私は、ハンガーノックしやすい体質で(先日、遺伝子検査からも証明されましたが)、試行錯誤した結果、2年くらい前から、試合の日は、大量に雑穀米を食べるスタイルにしました。例えば、11時30分に一本、14時に一本といった場合、食事の摂り方が難しいですが、雑穀米を三合炊いておいて、全部オニギリにして、朝5時、9時前、12時に全部食べます。これにバナナ、ゼリー、オレンジジュースを併用します。雑穀米ですと、消化・吸収のタイミングが穀物種によって違うので、血糖値が長時間安定するということを知り、やってみると、試合の後半の粘りが違う感じがします。良い感じです。ただ、当然ですが、問題は、アップです。アップの一時間前に、すぐには消化されないものを食べることになるので(試合の2時間前ですが)、アップ開始時点で、気持ち悪い感じがあり(胃ですね)、本、雑誌等では、消化のために胃に血液が回るので、良くないという記述があるのですが、たくさん食べることのメリット活かすことにしています。
よく レッスン中に手も足も重くって もうだめだーってなります。
食べる時間がなくて、6~7時間前の昼休みに食べたきり、っていうのが多いかなあ。。
yfmiuraさん

半日で三合ってのもかなりの量ですね。 血糖値を長時間安定させるって工夫はさすがです。ありがとうございます、納得させられました。ワタシもこの機会にもうちょっと色々と試してみます。



たまこさん

泳ぐ前は何かちょっとでも食べた方が絶対いいですよ。 そうは言っても食べてすぐは気分が悪くなる事もあるんでタイミングをコントロールしなきゃいかんのですけど。
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