わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 110210

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 110210

窓の外は風が強くて、時折電線が鳴るのがお祭りの時のお囃子の笛みたいに聞こえます。 今日はまたドンと降るって言ってるなあ・・・さすがに今年はもう雪には飽きましたなあ。 どれだけスキーが好きでも、普段の生活で降る雪は面倒なだけですからねえ。

さて、昨日はちょっとプール着が遅れて、ストレッチ後、実際に泳ぎ始める事ができたのはもう17:00になってました。 M岡氏だけがもう来ていてなんか泳いでました。 まあとりあえずはコーチたちと、この前は少々飲みすぎましたねえ、なんて言いながら挨拶を交わし。 M岡氏に、「Dさん、テーブルの上で泳いだの憶えてます?」とかチェック入れられて、思わず顔が赤くなってしまいました・・・  憶えてないよ、そんなん。 いやだいやだ、記憶がしっかりしてるのがいると、いかんですなあ^^

えーっと、今日のメニューはどれだっけ? とメニュー表を見ていると、コーチから、
「今日はスイムとプルとキック、いずれもFrをそれぞれ25mだけど計測しますから、そのためのアップをしてください。 準備ができたら声かけてくれればいいから」との指示。
やはり、現行のメニューはもうやめるそうです。 だって、誰もきちんとできる人いないんじゃ、メニューの意味がないから、根本的にマスターズ用に元のデータから作り変える、との事です。
まあ、何て言うのか、いかに苦心して我々用に運動強度を調整してあると言っても、辿り着けるかどうかは別にして、オリジナルは最終的には五輪や世界選手権に続く道を歩んでいる選手用のメニューですからねえ、ある所まで練習強度が上がってくると調整しきれなくなってしまったって事みたいです。 特にワタシなんて、Fr以外の泳ぎは全然ハナシになんないですから、Frと同じ基準で他の泳法の練習を組まれちゃうと、全然ついていけてないってのは厳然たる事実。
いつもの事ですが、そんなにマジメに前向きに考えてもらっているのはありがたい事です。 

ワタシより先に泳ぎ始めていたM岡氏が先に計測する事になりました。 観ていたってしょうがないので、こちらはアップを泳ぐことにしました。
とりあえず100m*1をFrで。 足りないみたいなのでさらに100*1 Fr。 ちょっと動いてきたかな?って感じがしたので、ゆっくりですがさらに1個メ。
計300m泳いで、だいぶいい感じになりましたんで、もうトライしようかと思ったんですけど、「おっと!」と思い直し、もう少しアップをする事に。 一応はこの日できるベストパフォーマンスを示せって事だったんで、それならスイムにしてもキックにしても高回転で回す感じを思い出しておかなくちゃ、と。
キックからドバドバドバ! 
さらに擬音で表すと、これをなるべくボボボボボボボ!って音にしようと工夫中なんですけど、一生懸命に蹴れば蹴るほどなかなかドバドバ!から脱せません。
それでも15m過ぎくらいまでは、それなりにいい感じに進む感触があったんですが、その辺りで明らかに失速。 残り10mがえらく遠い。
なんでしょね? そこらまでで疲れて、脚が落ちちゃうのか。
ボボボボボ!を実現するために、ボードを持ってる時はちょっと体重を預けて上半身を浮かしたりしてみてるんです。 足の甲に水がある時間が長い分、持久力が持たないのかも知れません。
たっぷりレストをしつつ3回ばかり90%くらいの出力でドバドバ!かボボボボ!をしてみたんですが、時計をチェックするといずれも39秒!!  うーん、なんだ? ますます遅くヘタクソになってるじゃあないの。 困ったな。

ガッカリし続ける時間なんてないので、気を取り直して、スイムとプルを。
これはピッチを上げてもそこそこいい感じで水が引っ掛かります。 25mでももうヤンチャ泳ぎはやめて、一瞬でもグライド状態を形成するように気をつける事にしてます。 単にピッチを上げるためだけのストロークじゃ、日頃あれだけ時間を割いてやってる事の意味がないですもんね。 遠くできちんとグライド、きちんとキャッチ、でフィニッシュもきちんとしっかり。 ストローク長をとにかく損なわないように。
でも、引っ掛かりはいいんですが、これもなんだかイメージ通りのタイムが出ていない模様。 スイムもプルも時計の読み取りではせいぜい18秒くらい。 遅っ!!
出力100%ではないにせよ、なんか、あまり良い結果が出そうにないイヤな予感。
とは言え、M岡氏は一通り計測を済ましたようなので、これ以上アップしてもあとは疲れるのみと判断し、「お願いしまーす!」と。

まずはスイムから。 壁蹴りスタートです。 コーチの「ヨーイ、ハイ!」の声に合わせて行ってみました。 
水の手や腕に引っ掛かる感じはやっぱり悪くない。 3カキくらいした時に、もう少し回転上がるな!って考えました。 途中で1回ブレスして向こう壁にタッチ。  「15秒93!」って教えてもらったかな?
ちょっと複雑な気分でした。 とりあえずはアップでの18秒よりはマシだけど、15秒台後半とは・・・

その後はまた5分ばかりノンビリと泳いだり、休んだりしながらキックの測定。
ボボボボ!を心がけてやってみました。 思ったよりもいいタイムで、28秒ナンボって聞こえました。 おお、30秒切った!と思ってそんなタイムなのに妙に嬉しくなっちゃった。
寸評で、「ボードに体重を預けて上半身を持ち上げるのはよろしくない!」と注意されました。 ボボボボ!をなるべく確実にと思って、近頃心がけてるんですけど? って言ってみたら、「それはまだキックが大きすぎるからだ」って事になっちゃった。 ちょっと釈然としない所もありますが、そうなのかも知れない。
もっと体全体をフラットに近づけつつのボボボボ!となるのがそりゃ良いに決まってますし。

さらに5分後くらいにブイを挟んでプルの測定。
スイムの時よりいい感じに引っ掛かりました。 結果を伝えてくれる声は「15秒96」。
・・・おいおい、スイムと100分の3秒しか違わないんですけど?

ワタシのキックは役立たずの証明。 やはりそうだったのであった!!  もちろん知ってましたとも。普段の練習してても、キックを打たない分、疲労も少ないし、脚を浮かせてる分、楽に進んでるって事は。 オイラのバタ足はブレーキ力抜群なんだぜ!
・・・知ってますけどさ、それにしてもストップウォッチでちゃんとタイムを計られると、なんですなあ・・・

コーチが何やら計算してます。
「プルがこのタイムなら、スイムは15秒00くらいが出ないとおかしいので、スイムを再計測しましょう!」

うーん、そういう問題じゃないってのはコーチの方がワタシよりもっとよくご存知ではないかと思うのですが。
コーチの言葉には逆らわずに、そのままスイムを再計測。
結果は16秒05. ほらね、落としちゃったし。



という、なんとも報告もしづらかったのですが、情けない感じの計測の様子をお伝えしてみました。
どんな新しいメニューができるんだろ? それはちょっと楽しみ。
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