わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 110203

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 110203

この木曜はメンバーの参加率66.6%! と言っても4/6ですけど^^ M岡氏はもしかしたら今年初めて会ったかな?
せめて常にこれくらいだったらいいんだけど。
ワタシがプール室へ入ったときには彼はもう自分が選んだメニューを泳いでいて、ワタシとM本御大と一緒に泳ぐのを嫌がり(笑)、自分が決めた量をさっさと済ませたら帰ろうとするのはちょっと困りもんです。
や、彼曰く「謎のウィルス疾患で長く患っていて、ようやく運動ができるようになったところだから、アンタがたと一緒に泳ぐなんてとてもできない!」って主張でしたけども、実際、前のメニューと較べるとかなりきつくなったのは否めないので、そういう気持ちにもなるかも知れないな、と昨日は見逃して差し上げました^^
F木コーチに言わせると「ちゃんと実力を測定して相応のメニューを組んでるんだから、できない方がおかしい」って事になるんですけども、正直な感想としては、ちょっと今回のは段階の上がり方が急ではないかとって気もしてます。
ワタシは今はサークルさえまともに回せないのも多いですが、いずれはなんとかやっつけてやりたいって気持ちが強いので新メニューのままでもいいんです。 でも、M本御大クラスでもサークルの自主延長を考えるくらいだから、普段の練習量がワタシ未満な人たちにとってはモチベーションの維持にも支障があるかも知れない、などとも思うのです。
少なくとも木曜の練習会用メニューに関しては、やはり一考してもらった方がいいかも知れません。

それは置いておいて、
M本御大が「今日はどれやるの?」とおっしゃるので、「順番ではこのメニュー表では『土曜日』ってヤツですけども」と答えると、しばしメニュー表とにらめっこして、
「提案なんだけど、『火曜日』のここまで(1500m分)をやって、その後は1個メを2分か2分30秒サークルで4本やるってのはどうかな? 実は総合体育館で一人で練習する日はそうやってるんだよね。 で、100mか200mばかりダウンを泳げばちょうどいい感じになるんだけども」と。
ワタシとしては別に異論はないんです。 アップ、プル、キックを終えて1500mを終えると、その後のスイムはかなりのボリュームなんですよね。
結局、1個メのサークルは2分30秒にしてもらって、M本御大の希望通り2000mでやりました。

4本の1個メを2分サークルで回すのは、ワタシにはやはりまだムリなのです。 4本分を考えるとどうしても最初の1本目を1分45秒~50秒ペースでしか泳げず、それでも2本目は5秒くらい落ちてしまいますから、すると3本目のスタートはもうほとんどレストがなくなってしまうんで、アウトなんですよね。 その辺のスタミナがねえ、なかなか培えませんね。 加齢との闘いと言ってしまうとそれでオシマイなんですが、まあ後退しないようには踏ん張んないといけませんね。
この前も書きましたがBaがねえ、どうしようもなく遅いですからなあ。
ワタシのBaを見ていて御大が
「もうちょい首を起こすくらいにした方が、脚の位置が上がりやすいと思うよ。 DちゃんのBaはかなり脚が落ちてるから、あれじゃ重いと思うよ」
とアドバイスをくれました。 
まあ、ずいぶん以前は逆に頭を沈めてフラットにした方が・・・って逆のアドバイスを頂いた事もありましたが、たぶん、その時とは多少はワタシもBaの泳ぎ方が変わったんでしょう^^
まあ、脚を上げようと思ったら頭を持ち上げてみるってのも一つ理には適ってると思ってるんです。
伏し浮き姿勢だって頭を水面から持ち上げるくらいにすると脚の位置を高くしやすいんです。 ただ、伏し浮きやクロールで安易にそれをやっちゃうと、ワタシの場合はまだ首を反ると脊椎も反っちゃうという、人間なら普通の反射を抑制できず、したがって脚が落ちちゃう方へ力が働いてしまうんですけど、Baや背浮きであれば、首を水面からちょっと持ち上げようとしても脊椎が反る反射は起こらず、むしろちょっと猫背っぽくなりますから、今度はちゃんと重力がかかって頭は結局ある程度沈み、脚の方は持ち上がる・・・はずなんです。
それはそうかと思っているので、そのアドバイス以降はそれで行く事にしました。
多少背中の面で受ける水の抵抗は増えるかも知れませんが、脚が落ちる事によって受ける抵抗よりはいいのではないかと思ってみたりしまして。

御大は自分で決めた量を泳いでしまったら(いつも通り)帰っちゃったので、ワタシは基礎ドリルを2種(400m分)とダウン100mで追加して泳いでおきました。
その後はまたもやBa→Brのタッチターンの練習。
ちょっと調べてみたら、この前からご紹介している「オーバーロールターン」ってのはコレかと思われます。

「オーバーロールターン」って名称は、こちらの鈴木浩二さんっておっしゃる水泳界の偉い人のブログによると、この方が勝手に命名したんだそうで。 だから「Over Roll Turn]で検索しても見つけられやしねえ。
ったく、普通に「クロスオーバーターン」でいいじゃん。そしたらもっと簡単に検索できたものを、余計な事してヘタにヘンチクリンな言葉を根付かせるから混乱しちゃう。 チッ! もう二度とオーバーなんとかなんて使わない事にします。 

で、ようやく動画に巡り会え、観ると案外簡単そうに思えるから今度こそイメージできたと思ったんですが、いざ水中で自分でやってみるとやっぱりワケわからんようになってしまうんですなあ。
なんであの姿勢から壁にタッチしてフリップターンみたいな動作につなげられるのか、どうしても再生できんのです。
あれこれ試行錯誤しているウチに、なんだか妙にスムーズに向きを変えられるターンをしてたんですわ。 あー、これでいいんじゃない? って思って、この日はF木コーチがお休みだったので、F島コーチに「これって泳法違反とかにはなりませんか?」って見てもらったんです。
そしたら、別に違反じゃないし、素早く回れてるんでグッドだと思いますとOKをもらえたんで、ワタシはBa→Brのターンはそれでやる事にしました。
って言っても、残念ながらワタシのオリジナルターンじゃないです。 脚部はちょっと水面上に出るけど、結局は二週間くらい前にF木コーチに練習するように言われた横向きに回転するタッチターン・・・ワタシは密かに「皿回しターン」って呼んでますけど、それにBa→Brの動作が入った亜種みたいなもんですわ。 多分、もっと磨いていけば競技スイマーなら多くの人が普通にやってるタッチターンとほとんど同じではないかと思われます。

まあ、結構時間を割いてアレコレとチャレンジしてみましたけども、行き着いた所は結局F木コーチに教わったヤツだったという・・・
もっと練習して洗練されたらまたお見せできる機会もあるかと思います。
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COMMENT
本文とあまり関係なくて申し訳ないのですが質問です。
defDさんは速く泳ぐ時、腕に力を入れてキャッチしますか?
昨晩のマスターズスイミングレッスンで、ハード指定の時、ピッチを速く、キックも速くして、でも腕にはほとんど力を入れないで、つまり傍から見ると必死で泳いでる風にさぼって泳いでみたら、意外に速く泳げたのです。しかもまじめに必死で泳いだときに比べるとずっと楽で、何回もつづけてできました。ニュートンの法則によれば水を押した力の分だけ加速するので力を入れないとだめなはずなんですが、、、。
しかし、力いっぱいはそんなに続かないのでトータルではどっちがいいかわからないですね?特に中長距離の場合。
実際はどんなものでしょうか?
No title
今日の(あ、昨日・・・)自主トレでやってみました。
今年になってから自己ノルマを2,000mに増量、そのかわり超イージースイム、ってことにしてました。そうすると1往復=50mあたり、余裕で1分をオーバーして、2,000mに42分ぐらいかかっていました。
で、今日は最初の10本はぎりぎり50m1分ぐらいのペースでアップ、その後の10本を、ピッチは早いけれどキャッチは力を入れないパターンでやってみました。すると平気で10本泳げて、50mあたり55秒ぐらいでした。
その後の20本は普通に泳いだのですが、10本台の余韻のせいか、1往復は1分を少し切るペースとなり、結局2,000mを38分45秒で泳ぎました。終わっても特に息は上がってませんでした。
40分を切ったのはノルマ増量以来初めてでした。
しばらくは、この「なんちゃってハード」を続けてみたいと思います。
ご報告まで。

No title
たたーさんの自主練習の時の泳ぎ方って、ほぼロングを1本的な2000mなんですか? インタバでなく?
そういうのはほとんどやった事がないんで、参考にならないのかも知れませんが・・・
ウチのコーチの指導法の理論的裏づけとなっているのが河合先生って方の分析した泳ぎ方なので、速く泳ぐためのキャッチは「可及的素早く強い動作」です。 
これについてはずっと基礎ドリルにも組み込まれていて、速く泳がなくちゃならないって時には、ワタシは相当力の入ったキャッチ動作です。
ガチン!と捉えた直後、ストロークの主動筋が上腕二頭筋+大胸筋から広背筋の方へ移る時、そこにスムーズさが足りなくて一瞬リリースしちゃうんですけどね。 そこはこの先の課題です(そのままでもいいって説もあるそうですけど)。

でもおっしゃるように、これを強く意識するとすぐに疲れます。 
しかも、ユルユルキャッチの時と較べてどれくらい速いのかとなると、実はそれほどでもないと思うんです。 たとえばまだなんとか元気のいい時の50m*8本(1分10秒サークル)みたいな条件のメニューの後半4本では、ユルユルでは50m/40秒を切るのは難しいけど、ガチンならとりあえず38秒には持っていける・・・って程度です。実際問題、ガチン!キャッチがどれほど寄与しているのかは特定できないでしょう。
しかも長続きしない筋力なので、これくらい泳いだらもうほとんどオールアウトしてます。
事実、200m単位でとかのメニューとなると、果たしてどこまでガチンなキャッチをできてたかなんて分かんないです。
おそらく、2000mを一気にみたいな泳ぎ方をするんであれば、ワタシも意識して強いキャッチは避けると思います。とは言え、基礎ドリルに組み込まれた動作なので、ここのリズムが狂っちゃうと、泳ぎそのものがチグハグになるでしょうから、強くはなくてもほとんど似た動作と速度でキャッチの形を作るでしょう。 水は逃がせばいいだけだから。
なんかちゃんと答えられなくて申し訳ないです。

defDさんはずっとガチンキャッチなのですね。すごいなあ。
ある程度以上の距離のタイムはともかく、トレーニングとしてはそれが正解でしょうね、きっと。
たたーの場合、コースを独占できることが少ないのでインターバルはなかなかやれないのです。それと、どちらかというと距離なんぼ、と言うおよぎかたなので、ユルユルキャッチで2000m一本、とかになります。
しばらくはこのパターンで行きそうです。
No title
「キャッチ動作で最初の加速を得る」というのが教わってる泳ぎ方なんですよ。だから可能な限りは重いキャッチをしなくちゃいかんかと。 すぐにヘロヘロになりますけども。
でも、800以上を一気に泳ぐなんてプランの時にはやっぱり計画的に出力する事を考えると思いますよ。 まあ2000mを40分以内で泳ごうとかあまり考えた事ないですけど、1000mを20分切りでもワタシにはできる気がしません。
だってそういうつもりだったらやっぱり200m/4分ペースにはなると思うんで、それが仮にできてちょうど20分ですもん。 そうしてみると2000を40分切りってかなりハードですよね。正直すごいと思います。 
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