わたコちょ! Sat.Swim Report 110129

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 110129

月末に絡んだのでこの土曜も泳ぎ始めたのは15:30頃からとなりました。
天気予報どおり相当な低気温の中、プールに着いて着替えてプール室へ出ると、キッズのスクールで子供達が泳いでる以外は閑散としておりました。
メニューは木曜と同じく#11-01-3(4100m 120分 ラウンド1)。 
前半部2400m分は木曜分のレポートと以下同文みたいなものなので割愛します。
200*4 Fr on4:00 tg3:09 も3本目まではサークルを1分自主延長して、4本目のスタートのみ4分でGO。 ラウンド2の時にはなんとか3本目のスタートも4分で出れるかと思うのですけど・・・  4本目が終わった時のヘロヘロ度が木曜よりずいぶん少なかったように思ったので、ちょっとは慣れつつあるって気がしました。

メニュー表ではここで5分のレストが入ってます。 その行に「渦巻き(トイレ)」って書いてあります。 渦巻きってのは言い換えると「その場スカリング」ってトコですか。 スカリング動作の練習で渦巻き作るのやりますよね。アレです。 基本の基本をやりながら腕を動かす筋肉の乳酸を流しましょうって意図かと。 中間ダウンの代わりです。
でも別にトイレに行きたいワケでもなかったので、2分ばかり渦巻きを作る稽古をして、次のメニューへ。

実は後半は案外大変じゃなかったんですよね。
ここから25m単位でC-SCっと呼ぶFrのカキとキックの同調用ドリルとか、キャッチとスイープのスカリングドリルとか、そんなに強度の高くないヘッドアップスイムなどのドリルが中心。
C-SCは片手だけバージョン、両手を切り替えるバージョン、それをスイムに応用するためのバージョン(普通にスイムだ)とありますが、片手だけバージョンは動作としては一般的な片手スイムと変わんないです。
ただ、通常の片手スイムは意識をストローク軌道に集中される方が多いかと思いますが、C-SCはタイミング同調のドリルなので、どっちかと言うとストローク軌道は自動(無意識)で動かしてます。
2週間くらい前に少し書きましたが、「チャッズンチャッ」を自動化させるためにやります。 ワタシはまだ正確にできないので「チャッズンズン」なんですけど。 そうは言いつつ、ちょっとだけはマシになりつつある気も。
あまりスタミナを削られるドリルでもないし、やってると楽しいので、ワタシはこのドリルは好きです。
しかし、クロールではそこそこになりつつあるハズなのにBaには全然応用できないんですよね。 なぜだ?

後半最後のピークは
S 50*10 Fr on1:30 tg0:43 SD(St+Time)
コイツはなかなかの強敵です。 10本を43秒で揃えられるか?と言えば、正直申し上げて「NO!」
もう三本目は45秒になってしまいましたし、カキ数もボーンと増えて37カキ。 二本目まではなんとか43秒か44秒で34カキで行けたんですけど、もう三本目はアウト。 で、息も上がってだんだんグダグダになって行くので、七本目と八本目の間に2分間の自主レストを挿入して、8,9,10を精一杯やってみましたが、もう34カキ+43秒には復帰できず・・・でございました。

ダウンを泳いでからしばしターンの練習。 コーチ直伝の通常モードのタッチターンはメニューで泳いでる時にやってましたんでちょっとだけ。 あ、もちろん完成度はまだとっても低いままなんですが、この前までの「ハフー、よっこらせタッチターン」からはちょっとずつは乖離しつつあるのではないかと。
SWIM誌の24ページくらいにあった「オーバーロールターン」ってのを、この日はコマ図を見ながらトライしてみたんですが、やっぱりなんだか分かんない^^
図解見ながらなのにできないってのもかなり特殊な気がします。 Baの仰向け姿勢から体を捻りながら壁にタッチして、Fr用のフリップターン的な前転動作に近い側転をするみたいなんですけど、アレコレやってる内にワケが分かんなくなります。
ワタシが珍しい事してるんで、お気に入りのバイト監視スタッフ、サヤカちゃんが珍しそうにやってきまして。
彼女も初めて出会った頃は高校生になりたての現役選手だったのに、この1月には成人式を迎えたんですよねえ(しみじみ)。 いやいや、オジサンも同じだけ齢を取っていくワケですが、そこのトコはなかなか認めにくいものですなあ^^ 
ま、それはいいとして、サヤカちゃん曰く、
「私も個メのバックからブレへの普通のターンがヘタで、コーチから『オマエはサマーソルトにしなさい』って言われてそうしたんですよねえ」と。

うーむ、彼女もサマーソルトかあ。 でも、同世代でこれをやってる人は誰もいなかったそうで、ちょっと複雑な気分だったって言ってました。
このオーバーロールを練習してると、かなりの確率でサマーソルトになっちゃうんですよねえ。 前転できずにほとんど後転になっちゃう。 おかげで(?)、サマーソルトはちょっと上手になっちゃった^^
でも、コレも思い切って回転動作に入れんのですわ。 どうもプールのヘリに脛を打ちつけそうな気がしていかんのです。 つい躊躇して脛の安全を確認しながらになってしまいます。 そんなに長い脚じゃねーって声も聞こえてきそうですけど。 あ、でも、この怖さがあるから、脚をものすごくコンパクトに折りたたむクセだけは覚えられますよ(笑)

そうやってなかなか上手くいかない不可思議ターンをサヤカちゃんとあーだこーだ言いながらやってると、選手ちゃんを見ていたF島コーチが「お先に!」なんて挨拶を。
げ、早いですね、もう終わり? って聞いちゃいましたが、もう調整に入ってるんだそうです。 そっか、次の週末は試合だって言ってました。 なるほど。
外を見るとすっかり暗くなってたのでワタシも引き上げる事にしたのでした。
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COMMENT
No title
全般的にドリルは苦手です。 そしてなかなか好きにはなれないです。
特にバックでよく片手バックをレッスンでしますが 左手の方は全然ダメです。 バックを泳ぐと左手が間違った掻き方をしていると言われるので やっぱりドリルで修正していった方がいいのかなあ。(左手入水の時 内側に入り過ぎらしいです)

ヘッドアップクロール・・・水没するのはなぜでしょう(泣)
「そんなに強度の強くないヘッドアップ」というのは自己矛盾用法ですね(笑)。
かき数ですが、たたーの場合はがんばっても片道22、トータル44歳より減らせません。
No title
>かんこさん

ドリル系はだんだん好きになってきたって感じでしょうかねえ。 あ、このドリルってコレをするためだったんだ!って発見があって、また少しずつでもドリルのおかげで技術が向上したりするのを確認できると楽しくなってきますよ。
ヘッドアップって一般には高ピッチとパワーが要りますよね。 もちろんキャッチの技術も。


>たたーさん

たしかに変ですね(笑)
たぶん、あえてぐっとピッチを落とさせて、しっかり長く掻く事でHU状態を維持せよって意図ではないかと思ったんですけど。
カキ数とタイムの足し算は、ちょっとずつは向上してきたみたいです。 キャッチがガチン!と来るとやっぱりタイムをあまり落とさずにカキ数を減らせますが、あまり重いカキばかりに執着するとすぐ疲れるし、すると体もブレ始めて悪循環コースに外れてしまいます。 ちょうどいい感じで泳ぐのって案外難しいです。 片道15カキに照準するとタイムがガクンと落ちちゃうし。 でも、これも結構好きな練習メニューなんですよね。 楽じゃないけど。 まあ、ワタシは適当に自主レスト入れちゃうから^^

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