わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 110120

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 110120

ようやく今年初めてM本御大とご挨拶できました^^
今年まだ会ってないのはM岡氏とT森ちゃん。 でも、彼らも木曜の練習会にはなかなか都合が合わないけど、空いてる日は泳ぎに来ているそうなので、新メニューをもう手にしてるかも知れません。 
新メニュー表と言えば、今向かっているPCの傍にコピーを置いてないので、またちょっといい加減な事を書くかも知れません。ご容赦ください。

昨日はメニュー表には「水曜日」と書かれてますが、ワタシ的には#11-01-2というのになります。 いきなり躓いたのは、
K 50*4*2 on1:15 IMo-Side6/25 Tg0:59 というヤツ。
ま、キックメニューですから、ハナからMission Impossibleなのは分かってはいますけど・・・
8本ありますので、いきなり高出力出して燃料切れ起こしちゃつまらんので、ちょっと慎重に、しかもここ最近の指導の通りほとんど膝を曲げない、水面にも足が出ない小さなバッタキックで始めて、同じくバッタキックのサイド6で還ってきて、時計を見たらもう1分10秒! ぎゃあ、もう出発ですよ!と御大に言ったら、
「今はたまたまバッタだったからなんとかサークル内に戻って来れたけど、次はワシらの苦手なバックだよ。 いきなりサークルアウトするのは目に見えてるんだからさ、ここはとりあえず、サークルを1分30秒にしておこうではないか」と提案をいただき、そこは素直に・・・というか、なるほど確かに他に選択肢がないな、と悟り、以下このキックは1分30秒で回しました。 こんな事じゃいかんのですけど、これが新メニューの手強さなのです。 特にキックはワタシには箸にも棒にも掛かりません。

キックが終わると、スイムだったかな?
S 75*8 on1:30 Fr   目標タイム忘れました。 サークルも実は怪しいです。
S 75*4 on1:30 Fly   以下同文
S ・・・申し訳ない、忘れました。

これはたしかサークルを自主延長しなくても出来たと思いますが、モノによってはギリギリでした。 目標タイムも達成できたのはごく最初のウチだけ・・・でした。

ここまでで約2000mとなったので、久々に泳いだ御大は「今日はもうお終い!」宣言を。
もう、脚が攣りまくり! 限界! と言いながら、ダウンを泳ぎ始めたので、ワタシはちょいと一息。 本来はここで中間ダウンの200mとトイレ休憩が入ってます。

その後はどうなってるかメニュー表を見ると、
P 200*5 on4:00 IM H-E/25 E=Fr Tg?:??  
ってのがあって、さらにいつもの基礎ドリルがあって、ラストに25m単位のAN3系スイムが何本か。 たしかヘッドアップもあったような。 で、ダウン泳。

とりあえずこのIMプル200mを1本だけ泳いで、ドリルをやりましたら、コーチから、
「ターンの練習をしましょうか」と提案が。
「え、次のレースは夏ですよ? まだ早いのでは?」などとちょっと抵抗してみましたが、
「やあ、今からやって夏にギリギリ間に合うかどうかってトコでしょう」
と寄り切られて、ターンの練習に突入。

ターンと言っても、これはタッチターンです。 フリップターンもまだまだヘタなんですが、どうもワタシのタッチターンのヒドサが目に余ったらしく。
まあ、自覚はしてます。 ワタシのタッチターンは一服の清涼剤と言え、ハッキリ申し上げて長くはないけど一種のレストタイムですから。 もちろんレースの時にはそんなにノンビリターンでもないんですけど、悪い癖がすっかり身についてしまっているそうでして。 
どんなに素早いターンをしているつもりでも、アナタは丸々1秒ロスしているので、1個メだったらここを改善するだけで3秒も縮む! と言われたら、多少はヤル気も生まれてきました^^

まずはタッチする手が必ずしも右手ばかりじゃないので、両方回れるようにしましょう、と。 むぅ、それはムリ!と言ってみました。 理屈は分かる、分かるんですけど、ワタシは体が左側に開くターンでないとスムーズに回れないのです。 かえってロスする時間が増えると思うのですが・・・
「だから克服するために練習をするのです!」
うぅ・・・まさに正論。

でも、とりあえずは左手タッチのパターンは置いておいて、比較的スムーズに回れる右手タッチパターンで動作を覚えようって事になりました。

ワタシのは脚の方を壁に寄せようって意識が強いのがいかんのだそうで、それが原因で、下から脚が縦に回って壁に寄っていくらしいです。
そうでなくて、脚は寄せようって思わなくていいから、タッチしたら反動で頭を壁と反対の方向へ強く振って、向きを変える、と。 脚はコンパクトに折りたたむだけ。 そしたら勝手に脚が浅いトコを通過して大きな抵抗とならずにクルッと水平にキレよく回るから、と。

ブログを読んで下さっている皆様に伝わるかどうかは別にして、ここまで文章に起こして整理できてるので、とりあえず理解はできたかと思います。
ただ、実際にその動作を正確にできるかどうかは全然別の問題でありまして、延々とダメ出しを頂きました。
そうこうしている内に時刻が20:30となりまして、選手部も練習終了となったので、今日はここまでって事に。

ふむ、たしかに100mで3秒縮めるターンを身につけるには半年掛かるかも知れませんね。 まずは縦に回ってしまう事で一度体が沈み込む間を消す事からですね。 左右を自在にできるまでは道程が遠いッス。 そのためのドリルも教わりましたけどね。 地味だけど、繰り返してれば、いつの間にか左右自在になりそうです。

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COMMENT
No title
ターン、しばらくクイックターンンをしていなかったのですが
やっぱり習慣づけておかないといけないなあと思いました。
タイミングとかフォームがおかしくなったみたいです。そしてレッスン中にやろうと思っても躊躇してしまうこともあります。  私の場合 タッチターンの方が速いような。 でも壁に右手をつけないとだめですね。左右同じようにはいきません。  前を泳ぐ人にターンで追いつくと言うことは 前の人のターンが私より遅いということですよね^^;(泳ぐのは私が遅いということか…泣)

土曜日 新春マスターズです。 ドキドキです。
No title
F木コーチのタッチターンの教え方は昔と変わってないですね.タッチが壁に近いほどいいのですが,みんな自分の足が長いと思っておられるようで・・・
帰る方向に片手があることは非常に重要となってきますよね.例えば,クイックターンができないひとのほとんどは変える方向に手がないのですよね.また,タッチターンもクイックターンも足は後からついてくるのですが,できない人にはわかりにくいんですよね^^@
No title
>かんこさん

普段流れで泳いでる時にターンが遅い人って、きっとワタシと同様にほんのひと時の憩いの瞬間と考えてるんですよ。 だからそれが習慣化してしまってるので、素早いターンへの意識が薄いでしょうねえ。 
新春マスターズ、いかがだったでしょうか?


>KMさん

フリップターンはなるほど、脚から回そうと思ったってできないので、上体のアクション先行であるのは理解できてましたが、タッチターンでも上体先行の結果、脚部が壁に寄っていくって意識は皆無でした。
指導のお陰でターンが上手になるのはありがたいのですが、憩いの瞬間がなくなる、または短くなるのはどうしたもんかなあ、などと後ろ向きな事をまだ考えている怠け者です。
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