わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 110106

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 110106

年が明けてからなかなかブログを更新する機会がありませんでした。
えーっと、初泳ぎはタイトル通り、1/6の練習会となりました。
ただ、練習会ではありましたが、あの日はまだ大雪の影響もあってか、参加者は選手部も含めて二人で、ちょっと寂しいスタートでございました。 つまり、大人部はワタシ一人だけ。 なので、コーチが二人にスイマーが二人なので、形としてはマンツーマン状態。
なのでメニューは#10-07-1(3500m 114分 ラウンド4くらい)に戻りましたけど、アップ泳200とスイム1400を終えたら、バタフライ道場に変更。

まずはワタシのバッタをもっとマシな泳ぎに矯正するというコーチの強い意志に抗えず(笑)、指導を受けつつその後はずっとバッタを泳ぎました。
とは言っても、まずはキックの振幅から。
バッタキックをサイドキックで左右12.5mずつ。 何発かに一度は必ず視線を脚に向けて、膝が折れ過ぎていないかモニターするようにとのお達し。
何度か書いた事があるんですけど、自分で書くのもアレですが、ワタシのバッタキックの振幅は決して多くのスイマーの皆さんより大きいわけじゃなく。 むしろ小さいと思います。 今回、コーチに言われて初めて振幅の大きさをチェックしたわけではなく、今までにもしょっちゅう自分の目でセルフチェックしてますから、感覚だけで言ってるわけでもありません。 それでも、ワタシの泳ぎにとっては大きすぎるんだそうで、コーチがワタシにさせたいバッタキックの幅は本当に小さいんです。 超音波歯ブラシもビックリするような微妙な振幅なんですよ。
なので、それよりも小さいキックをするって事になると、足の甲で水を捉える感覚も薄くて、個人的な感覚では全然進みません。
25mを泳ぐ度に寸評をもらって、50秒サークルで10往復くらいしたでしょうか、やっと「とりあえずそんなものかな」とOKをもらい、スイムへ移行。
それもハーフラインくらいまでは水中でドルフィンキックして、そのリズム通りに後半をスイム。 スイムは60秒サークルにしました。

正直申し上げて、与えられたテーマはかなり難しいです。
原則はフラットなバタフライ。 水面上へは脚部は出さず、かつ、突入後も潜らず。
そのために膝の折れの極小なキックがあって、頭頂部も突っ込ませずにむしろアゴを上げ気味に固定。 顔面を前方へ向けっぱなしにしておくってのは一種のドリルなんですけど窮屈ですよ^^
ブレス&リカバリ動作では水面へ上体が出るわけですが、出たと思ったらリカバリ動作で張らざるを得ない胸部を可及的速やかにフラットにして、突入する姿勢を作る。 いつまでも胸を張ってブレーキにするな、と。
で、グライド状態になったら一瞬重心をぐっと前へ持って行くように心がけて・・・

ちょっとここの辺は、ウチのコーチにしては感覚的な説明だったんですけども、二つ三つ質問して、私もどういう事なのか納得できたんで、できるだけコーチのイメージに沿うように心がけてみました。
「重心」がそうそう前へ動いたり後へ戻ったりなんて事はないわけです。
もちろん、「気をつけ」姿勢よりも「バンザイ」姿勢をすれば、腕の重量分は臍下丹田よりも若干頭の方へ重心が移動するわけですが、気をつけ姿勢のままでは再突入はしないわけですし、これまでよりもグライドの時に前方へ重心を移動させるというイメージがなかなか湧かなかったのでした。

前へ!って思うと、前ではなく「深く」になっちゃうんですよね。 ここんところが難しいトコです。 イメージや気持ちの問題ではなく、技術やテクニックのハナシなんだそうですけど・・・ すいません、ちゃんと説明できません(謝)

そんなバタフライのスイムをどれくらい泳いだでしょうか。 いつの間にか時刻が20:30を過ぎて、選手のサツキちゃんも練習を終えたので、ワタシもダウンに入りました。
さてさて、果たしてちょっとは矯正方向へ進めたのでしょうか?


今年はそんな感じの泳ぎ初めとなりました。


土曜の個人練習もこれまで通りにやりました。 コーチの指導を念頭に#10-07-1をきちんと3500m。
これもいつもの通りレポートしたいんですが、もう明後日は次の木曜ですしねえ。 レポートをサボってしまうかも知れません。
日曜の早朝出発で、昨夜遅く出張から帰って来まして、ちょっとお疲れモードなのでございます。 
昨日の月曜が成人の日で祝日だったので、本日火曜日はプールが休館日。 なので、今日はレジトレはお休みです。ちょっとゆっくりしたいと思います。
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COMMENT
お疲れ様です。
そんなにバタフライばかり泳ぐなんてたたーにはとてもできません。
昨日のマスターズスイミングでもIMはサボってほとんどクロールで泳ぎました。
終わった後のお風呂で元水泳部のおじさんが色々教えてくれました。
お腹をへこめてそこの窪みで水に乗っかるようにして前に重心かけるようにすると足が浮いて面白いようにスルスルと進むよ、と教わったので早速その感覚でやってみようと思ってます。
ちょっとだけその感覚を感じたことはあるのですが、なかなか再現性がなくて。
No title
バッタばかりでしたが、でも25mの1分サークルですから、そんなに体力的には大変でもなかったですよ。 体力や筋力より、むしろ頭が疲れました。
ある意味、禅問答です^^ 基本はフラットなのに、その中でしなやかなウェイブを作れとおっしゃる。
や、ちょっと違うかな? しなやかな動作のフラット的バタフライ・・・かな?

「重心を○○する」って表現を、水泳界だけでなく、スポーツ界の人たちはちょっと安易に使いすぎじゃないかと思うんです。 物理や数学が得意なわけでもないですが、だからなのか、時折混乱してしまう事もあるんですよね。

大事な事を教わっても再現性が低いのはワタシの方がヒドイかも知れません。 もうちょっとはマシな吸収力を維持してるつもりだったんですけども・・・
No title
明けましておめでとうございます.本年も春の大会には行こうと思っております.よろしくお願いいたします.
 F木コーチがたぶんずーーーと言っておられると思うのですが,バッタってキックいります?第一のキックは腰から曲げ前に倒れ込むため,第二キックは顔を上げるため.
 また,突っ込みすぎるのは手の入水の位置が狭いのではないでしょうか?
 と,F木コーチに指導されたことの受け売りですが^^
No title
KMさん、本年もよろしくお願いします。

今年は、春の大会は県立プールでなくて、80kmばかり西の街で開催されるのではないかと思います。 確認された方がきっといいです。
私らは揃って出不精の人ばかりなので、行かない可能性の方が高いかも知れません。 と、言いますか、プールが浅いんですよ。 県立より浅いプールじゃ私は怖くてダイブできません。 

バッタはキックしない。 そうなんです。 だから私はキック動作なんてしてないんです。 でもまだ動作が大きいんだそうで。 
引き続き昨日もバッタの指導があったので詳細はまたエントリの方に書きます。
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