わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 101209

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 101209

昨日の大人部の参加はオイラとM岡氏のみ。 みなさんなかなか合わせられないようです。
メニューは#10-07-5(3450m 114分 ラウンド3?)で。
アップは50*4 choと50*6 IM混の500m。 そこまで泳いだら、M岡氏にコーチが「100mのタイムアタックやりましょう」と声かけ。
M岡氏はすごく体脂肪率の低いお方でして、皮膚の下には余分な脂身がほとんどないんです。 だから特にプールに入ってるとすごく寒がりなんですよね。あれでもう少し筋肉質であればまた違うんでしょうが、とにかく水中に入ると少々運動してもなかなか体温が上がらないし、またどんどん奪われるみたいで、
「すんません、まだ身体が温まってないから、このあとのキック50*4*2 Desc をやってからでいいですか?」って事になりましたけど、そりゃ息が上がっちゃってその後は全力投球できなくなるんじゃ?と思ってましたら、やはり半分の200m分だけとなりました^^

彼だけ100mをマジ泳ぎさせるのもなんか気の毒だったんで、オイラも並んで泳ごうと思ったんですけど、オイラはその間プールから上げられてブレスの練習をすることになってしまいました。
なるべく短時間でバッ!と吸気し、数秒息を止めて、呼気をする。 というごく当たり前なブレスの練習を五分間しながら、M岡氏の100mFrを眺めてました。
彼の詳細なタイムを表記するのは控えさせてもらいますが、夏の外プールの大会の記録とほとんど遜色ないタイムで泳いだのはなかなかのものでした。 
ただ、このタイムアタックってのは、ある意味それまでのメニューの終了テストのようなものでもありますが、つまりは頑張れば頑張るほどメニュー改訂後の練習がきつくなるってのを知ってるわけですから、もっと速くなりたい!って心意気がないとなかなかその気になっては泳げないのですよね。

で、オイラの「エア」ブレスが終わりまして、
「じゃあ、今のやり方で400m泳いできて」という指令が。 苦しくて続行できなくなったら、自分が楽なやり方に変えていいけど、その時の距離とかあとでレポートをするように、との事。
指令のままに泳ぎました。
最初は息を止めるのを5カウントでやってたんんです。 泳いでたら「秒」の感覚なんてなくなっちゃうので、要するにHypo5って意味です。 50mをどれくらいのペースだったか見ませんでしたけど、Hypo5は175mくらいでリミットに達し、そこからHypo3に変更。 その後300mまでHypo3でしたが、それもちょっと酸素負債を感じ始めたんで350mまでストローク毎の右ブレス。 この時はもうほとんどブレスホールドせずに、息が苦しい時の普段モードでした。 そうしてたら幾分楽になったので、ラスト50mは再びHypo3で。

そう報告しますと、「説明不足で悪かったけど、Hypo5まではしなくてよかったんだよ。 でも、どう? 今のペースなら1000mでもHypo3をキープできそう?」という質問。
たぶんできると思いますが、と答えると、
「じゃあこれからの練習は、少々苦しくなっても毎ストロークブレスはしないようにして下さい」という新オーダーがでました。
まあ、解っちゃいますよ、オイラだって。 どんなに正確なつもりでも口が水面に出るほど頸を捻ったら、いくらかは絶対に軸のブレが大きくなりますから、ブレス動作なんてなるべくしないに越した事はないわけです。
なので、オイラもなるべくHypo3は普段から心がけてますけど、サークルやTgタイムが厳しくなって息が苦しくなるとどうしても右の毎回ブレスをしちゃいます。 そうか、もうアソコには逃げられないんだ・・・


その後はメニューに戻ってプル練。
指定はS1でって事でしたので、オイラはそこにいくつかFlyを入れなくちゃいかんのです。 苦しくなって、ピッチが上がっても、途中で腕を抜かずにプッシュを押し切るクセをカラダに滲み込ます!!のが目的だそうです。
で、そのFlyのフェーズで、
「そのブイを挟んでても打っちゃうキックを止められないわけ?」とコーチに。
三秒考えまして、
「ムリです、たぶん」と答えました。 どんなにフラットなバッタを心がけようと、腹筋、背筋をいくらかは使わないとリズムを取れませんやん。どうしても幾分かは足が水面に出てしまう時があって、主観ではキックを打ってるつもりがなくても、結果としてキックに見えるというか、なっちゃいません?
「じゃあ、ブイを取って、その上でなるべくキックを打たないようにプルだけを意識して泳いで」

・・・コーチ、ちょっと難題すぎますよ、と思いつつ、言われたようにやりますと、フクラハギ辺りが妙に力んだんでしょうなあ。 右フクラハギの外側の、これまで攣った事のない筋が攣り始めまして。
それでも50mを往復してくると、
「結局蹴ってましたけど、今のくらいの振幅が正しいバッタのキックです」と止めを刺されました・・・

以前からオイラのバッタキックは膝が折れすぎてていかん!とよく注意されてまして、自分としてはずいぶん工夫して、ほとんどキックしないバッタという境地に至ったつもりだったんです。 
や、マジで主観としてはオイラのバッタはキック動作を入れてないんですよ。 膝もほぼ伸ばしたまんまのつもりでした。 それがまたキックしてるよと。 ホントに動かさないように、引きずるつもりだけのように、フクラハギが攣れるほどのギクシャク感の中でやったプルのつもりだったのに、「それがこれまでよりちょっと正しいバッタの形だよん」となると、「一体、ドルフィンキックってなんなんだよーっ!」って叫びたくなりました^^


ふー、水泳って難しすぎるぜ・・・
 
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COMMENT
お久しぶりです
御無沙汰しております.私も久々に11月28日に岡山県児島の国体用プールで大会に出ました.まあ,メチャクチャな泳ぎでした.
 ところで,Hypo5とか3って軸のずれだけの練習でしょうか?VOMaxを高めるためもあるのでは?
キックってなぜ進むのでしょうか?そんなことを考えると練習もおもしろいですし,F木さんの言われていることもよく理解できるようになるのではないでしょうか.F木さんにもよろしくお伝えください。
では,では.
たたーの場合、右呼吸しようとしても口が水面より上がりません(泣)。
なので普段は4ストロークに1回呼吸です。
HYPO3は自動的にHYPO6になります(泣)。
defDさんが両側呼吸できるのは元コーチのカナちゃんの仕込みのたまものですか?
No title
>KMさん

お久しぶりでございます。
今回の場合は心肺能力向上の意味はないです。 それ用のメニューは別にありますし。 やはり1ブレス/3カキという動作を習慣づけることの第一歩のようですよ。
次にコーチに会ったらお伝えします。 また練習に参加するべくおいでくださいませ。


>たたーさん

泳ぎ始めて当分はオイラも左ブレスがとても苦手で、試してみてもほとんど吸えない、無理に吸ってみたら咽てしまうの繰り返しでしたが、なんだか首に違和感を覚えたので、ある日、今日は絶対に右ブレスはしないと決心して泳いでみたら、当初は多少の頭の上下動は伴ったけど、なんとかできるようになりました。
とは言え、今でも右に較べると若干左ブレスはヘタです。 右と左では可動範囲に差がある感じがあります。 
ブレスの向きに関しては元担任から指導を受けた事はなかったですよ。
No title
なるほど、絶対右(左)はやらないと決めて、ですか。
うーん、いずれやってみようかなあ。
たたーの場合、可動範囲というより、動かし方が全然左右対称じゃないような気がします・・・
No title
当初はプル~プッシュで少しだけカラダを浮かすようなカキ方をしてました。 その瞬間に息を吸うという^^ 下方向へ水流が向くような手の平の角度に調整して。 クセになってしまう前にやめたつもりですけど、もしかしたらまだ名残があるかも・・・です。
左右対称じゃないかも?についてはオイラもだいぶ考えた事がありました。首も軸を意識して泳いでいたらそれなりに改善されたんじゃないかと思ってます。
No title
私も200M IMに長水路でデビューしたとき、殆どキックなしで泳いだつもりですが、ビデオ画像を見ると、適度なキック幅な局面もあるのですが、どちらかというと、膝関節が曲がり過ぎの局面の方が多く、キックなしのつもり以下の意識ってどうやるんだろう?と思いました。
No title
DefDさん:補足です。最初のバッタの話です。yfmiura
defDさま
両側呼吸の件でご指導ありがとうございます。
実は、普段からプルで後ろ向きに押さないで下に押しているとコーチからは言われています(笑)が、それでも右呼吸のとき顔が上がりません。
で、たまたま昨晩の「マスターズスイミング」でHYPO3とHYPO5があったのですが、そう言えば左手が内側に入るクセがあると言われたことがあるなあ、と試しにわざと左手を外ぎみにしてみたらいつもより顔が上がりました。
楽に呼吸できるところまでは行きませんが、このセンでしばらく練習してみます。
No title
>yfmiuraさん

おっしゃる通りで、ほとんど曲げてないつもりの膝が「折れている」と指摘されて困惑状態の只中であります。


>たたーさん

少しでもお役に立てたならいいのですが・・・
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