わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 101202

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 101202

久々の木曜練習は「寂しい度90%」な状況。
大人もオイラ以外誰も出てこない、選手ちゃんたちも時刻がきても誰も出てこない。 ウチのクラブだけじゃなく、広いプール室にいるのはオイラとF木コーチと監視員くんの三人だけ。
大人部は仕事や用事があって集まれなかったみたいです。 選手ちゃんたちは風邪やテスト勉強でお休み、って事みたいです。 一人は高校受験生もいますし。 まるで他人のお客さんたちはどうしたんでしょうね? まあ、もう師走ですからなあ、色々用事が重なる事もあるでしょう。 オイラも先週、先々週は調整できなかったわけですし。

で、選手ちゃんたちのためにリザーブされていたコースを一人で泳いだわけですが、他には一般客がいないので、実質的にはどこを泳いでも同じなわけですけどもね^^

コーチが
「メニューの練習強度改訂用の計測をしましょう」とおっしゃる。
まあ、覚悟してました。 久しぶりの200mマジ泳ぎだなあ、と思っていると、
「今日はね、200mじゃなくて100mで測ってみようと思うんですよ」

本来は200mFrで測る方が多くの単位距離(25、50、75、100、150、200、400など)に応じた設定タイム(サークルではなく)を計算するのに精度がいいんだそうです。 ですが、どうやら短い距離、殊に25m単位のメニューを作る時は、目標タイムが甘めに出力されるみたいなんです。
たしかに、AN3区分で、25mダッシュの目標設定が「19秒」とか書かれていても、「これなら楽勝じゃね?」とか思いがちではあります。
というか、こういうのは明らかに楽勝パターンなので、自主的に設定を16秒とか17秒とかに置き直して泳ぐわけです。
ところが、メニューの作成者としてはそれはあまり楽しい事ではないでしょうなあ。

で、これまでにないパターンとして、短距離メニューの設定タイムの精度を向上させるために、100mの計測タイムから練習メニューを作りましょうと、試みられたって事みたいです。
オイラとしても200mをマジ泳ぎするのは厳しい気持ちになりますが、100mはとりあえずその半分ですから、歓迎!!って気分にもなろうってもんですよ。


「まあ、1分30秒を切れればとりあえずOKですよ」とコーチはおっしゃいましたが・・・
うーむ、それはあまりに低い評価だなあ、と少々がっかり。 まあ、この一年間のタイムからすると、評価はそんなもんなのでしょう。
しかし、オイラとしてはレースペースで本気のマジ泳ぎをすれば、1分15秒はもう切っていけると思っているので、コーチの鼻をちょっと明かしてさしあげようと頑張ってみる事にしました。

でもどんなペースで泳げばいいのか分からないので、計測に先立って一本50mを泳がせてもらいました。
壁蹴りスタートです。 力まず、楽しすぎずって程度で、わりと気持ちよく往復してみてちょうど40秒。
多少息が上がりかけてるのが分かりました。
おそらく、二往復なら同じ感じでいけると思いました。 もし75mをターンした時に余裕があればラストを上げて、1分18秒くらいでゴールしておけばまずまずではなかろうか?って感じです。 
もちろんホントは100%以上を振り絞って15秒を切るタイムを実証するべきなんですが、そこはある意味気分の問題も大きく、アドレナリンとか出てきませんから、こんな目的での計測じゃ残念ながら絞り出せません。

3分ばかり息を調える時間をもらった後、スタートしました。
初めの25m、さっきの50mよりちょっとキャッチが軽いな、って思ってました。 もうちょいガチッと引っ掛けた方がいいかな? どうかな? なんて考えてるうちに早速最初のターン。 まあ、この間20秒ですからね、考える時間なんてそれほどたくさんあるわけじゃないです。
25m→50m区間、やっぱり少し空カキしてる感が強いから、もう少しガツンとキャッチしよう、と決意。
50→75m区間、ブレスが1/4じゃ苦しくなってきて、1/3にチェンジ。 キャッチをより引っ掛け始めたのはいいけど、その分ピッチが少し落ちて、ストロークのリズムがスローになった気がしました。 それじゃあ意味がないんだよね。
75mのターンをして、でも余力はありそうだったので、ちょっとスローになったピッチをガンガン上げていきました。 
さて、結果はどうだ? ジャスト18秒ってとこでしょう? とコーチの顔を見ると、
「1分21秒○○」
コンマ以下の数字は今のレベルでは大した意味を持たないので覚えようって気もなく忘れました。
ちょっとズッコケ。 想定より3秒遅れでした。

ラストでスパートした分は呼吸が乱れましたけど、実はそれほど大変でもなかったな、と内心考えてました。 まだ余力あったのにな、とちょっと残念な気分。
ま、いいです。
昨年はイメージを上回れた年でしたが、今年は上回ることができなかった年でした。 平均したらちょうどですやん。 50→75区間でやはり少し落としたみたいです。 それとスパートした分もタイム的にはそれほど上がらなかったようで。

オイラの泳ぎを見て、
「アレならあと二往復続けて泳いでも、あまりタイムを落とさずに行けそうだけどね」などとコーチが仰る。
ふーむ、前半50mの泳ぎをキープできたとしたら、200mで2分42~44秒ですなあ。 スタミナはどうしても落ちるから50秒を切れるかどうかってとこでしょうか。
まあ、いくらなんでも3分は切れる気がするなあ。

今度こっそり一人でチェックしよっと。


この計測が済んだ後は、結局通常のメニューからは逸脱して、Br教室となりました。その模様はまた後編で。

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COMMENT
No title
こんにちは。レポートを読ませて頂いた感じでは、試合だと、DefDさんなら2分50秒を切れるのではと思います。私の場合、先日の200M Frのデビュー戦で、”1分21秒-1分30秒”と後半かなり落としてしまいましたが、練習を積まれているDefDさんなら100-150Mを落とさないでしょうから(私は、ここが遅かったです)、ラスト50Mがキツクなっても1分21秒-1分25秒あたりは充分アリだと思います。因みに、私は、先日の試合よりかなり前ですが、サークルの学生の200M Diveの前半100Mに付き合った際、3分02秒で泳いだ学生の前半に付いていくのが精いっぱいで、私は、練習のDive200M-Frは、3分前後かと思います(やっていませんが)。試合で200M Frを泳いだ印象は、半フリ、25Mフリと違って、パワーが空回りして空ガキになるような乱れは起こりようもないので、試合のテンションがいい感じでプラスになり、練習よりもかなり良いタイムが出るということです(私の場合、25M Frだと、試合では、ラスト5Mでやっと水が引っ掛かり始める(それも私なりにですが)ということも多いです)。
No title
ななっしぃさんはお話の流れと文章の雰囲気からすると、もしかしてyfmiuraさんでしょうか?
次の木曜あたり、また人が少なかったら200を泳いでみようと思います。
やはりレースとタイムアタックとは言え、やり直しもできる状況とではテンションが違いますよね。 私の場合、レースの時にトータルとしてプラスにできるかどうかは別としてですが。
200mを3分00秒と言うと、今はそれほど現実離れしたタイムでもない気がしてるんですが、50m/45秒ペースをレストなしで4本と考えると、かなり大変っぽい気がしてしまいます。 それをさらに50mにつき2.5秒アップなペースとなると、2分50秒はやはり練習モードでは出せないでしょう、って思い始めました。
No title
DefDさん、”ななっしい”となっているコメント、私、yfmiuraでした(名乗ったつもりだったのですが)。失礼しました。
No title
いえいえ、コメントありがとうございます^^
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