わたコちょ! Sat.Swim Report 101120

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 101120

なんかちょっとバタバタしてて更新できずにいました。
先週の木曜の練習会は仕事を終える時間の調整ができなくて、結局オイラはお休みしました。
参加者はカナちゃんとM岡氏の二人だったそうです。
なんでも、練習強度改訂用の200m計測セレモニーが行なわれたそうです。 カナちゃんは翌日ずいぶん嬉しそうに(!)オイラの200mベストを「3秒上回ったぜ!」とメールしてきました。 2分03秒 3分03秒という事です。 でもオイラの最後の計測はいつだったっけ? もう軽く一年以上前だと思うので、さすがに今は2分 3分を切れると思うんですけどねえ。
や、どうか分かんないなあ。 練習量としては確実に一年前より減ってますからねえ。 
一年前までは一回の練習量が4000m、5000mのメニューが当たり前で、「ふぃー、たくさんあるな」とは思いつつも、普通に泳いでましたけど、近頃は3500mくらいでもう腰が引けちゃうもん。 
そういう意味では、オイラの泳ぎは4~5000mをちゃんと練習したという自信が裏にあったと思うんですが、もはや他の人たちと変わらない、もしくは少ない練習量と思うと、それも今年のレースの結果に反映したのかも知れません。
やっぱ、「やるだけの事はやったつもりだけど、もっと何かやっとく事はないのか?」という姿勢がないと何事も上手くできませんわ。 またそんな考え方の人のトコにしかサポートしてくれる人も寄って来ないし^^

おっと、今年の反省会をおっぱじめるにゃまだちょっと早いぜ。


で、土曜は泳ぎに行きました。 メニューは#10-07-1(3500m 114分 ラウンド3?)です。 
四泳法を満遍なく、いっぱいスタミナを使いましょう!って感じです。 先週の土曜はサボったし、木曜も行けなかったので、実に10日ぶりくらいのプールです。 なんとなく、「うん、しっかりお尻が浮いてるな」ってのをずっと確認し続けてた感じでした。

オイラは昨年の勝負水着だったバイオラバー・ロングスパッツの呪縛にまだ掴まったままなんですよ。
いかに生地を薄くしてあったと言えど、ウェットスーツであった事は否めないと思います。 明らかにお尻から脚部の浮き具合が良かったですから。
「楽に泳げる」=「結果として速く泳げる」という点に関しては、オイラにとってはお尻と脚のより高い浮き方が必須だという事が身に沁みて理解できたのですが、だから今年は裏テーマ(?)としてノーラバー水着状態での浮き具合に取り組みました。
少しずつは良くなってきているのではないかと、自分でも思うのですけども、時間を掛けてきた割にはまだ頭のどこかでお尻の位置を意識しておく事が必要で、それがすなわち呪縛というか、メモリの一部を占拠しているので、そこを他の作業に使えないんですよね。 メモリを増設できればそれが一番いいんですがねえ・・・


最後のダウン泳の前に、3300m練習した後って条件ででもFr200mの予行演習をしておこうかとも思ったんですが、久々の3000m越えでやはりヘロヘロリーナな感じが強かったので、あっさりヤメ。 そういうトコがダメなんだよね。 自己ベストをゴリゴリ伸ばしたいと思ってる最中ならば、そこでチャレンジしていかなきゃいかんのに。

おっと危ない、また反省会始めるとこだったぜ。
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COMMENT
200mで2分切るということは50mあたり30秒ということですよね!?
だとするとスゴすぎですが、たたーが何か勘違いしてますか?
No title
や、ごめんなさい、書き間違いです。 謹んで訂正いたします。 ご指摘ありがとうございます。
もちろん「3分」前後の話でございますよ^^
2分絡みで泳げたら、市民大会や県マスターレベルなんぞで苦労しちゃいませんよね、へっへっへ。
No title
クロール、なかなかきれいな泳ぎが出来ず 今年も下手で遅いまま終えそうです。 最近キック練習を多くしたのですが 何につけても下半身が沈まないように浮かせていい位置にキープしておくことが大事なんだなあと思うようになりました。
スイム仲間の方で プルブイ使用でクロールを泳ぐとすごく速い人がいます。スイムになったとたんスピードダウンしてしまいます。  その方を見ていてもやっぱり下半身が沈むと言うのは減速につながるんだなあと思いました。
色々考えながら 試しながら頑張っているのですが それでもクロールが速くならないと言うのはもっと根本的なところに間違いがあるんでしょうね(泣)
 
No title
かんこさんの泳ぎを拝見したことないので迂闊な事は言えません。 下半身の浮き具合があって、強くて効率のいいカキがあって、そうするとその後さらに「下半身がしっかり浮きながらもさらに上半身が浮いてくる」、という状態があって、その領域に達すると、ようやくスプリントレーサーとしてボチボチ・・・だそうですよ。
第三の領域にオイラの手が届くものやらどうやら。
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