わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 101104

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 101104

この11月4日(木)というのは文化の日の翌日なので、これまでのプールのお休み規定であれば閉館日だったんですよ。 ところが色々と意見が出たみたいで、今年度から「祝日の翌日はお休み」というルールが廃止されました。 主に平日利用者にとっては実に助かります。 県もちょっとは県民のためのサービスという事を勉強したんですね。 いいことです。
ところが、長年の習慣というのは怖いですね。我々はそのルール変更をすっかり忘れてまして、先週の木曜日に「来週の練習どうする? ここのプールお休みだよ!」という誤りに基づいた会話が普通に為されたわけです。 解決策として、「じゃあ、火曜日に集まって練習しよっか?」となりました。 火曜日と言えば、オイラはいつもならレジトレのエクササイズをする日なのですが、さすがに五日後にレースを控えた週ですと、ウェイトはやめた方がいいわけで、オイラは火曜はなんとなくオフって事にしようと思ってました。 なので、オイラとしては火曜が練習会ってのは結構都合が良かったんですよね。
で、火曜日にも練習会しました。 あの日の参加者はM本御大、遅れてカナちゃんセンセ、そしてオイラの三人でしたが、練習を終えて帰りがけにプールのカレンダーをチェックしますと、「あれれ? 木曜日、普通に開いてるみたいよ!」となりまして、今週はなんと練習会を二度もやるという、ちょっとした珍事が発生したのでした^^

火曜日の練習会ではこんな会話がM本御大との間で交わされました。
「Dちゃん、いつも木曜の練習の時はかなり息が上がってるけど、今日はほとんど乱れないね? この前の木曜より、今日のほうがちょっと強度が高いメニューなのに」
そりゃそうなんです。 いつもの木曜は火曜のエクササイズの影響で筋痛と筋疲労がまだまだピーク域の真っ最中なんすから。 なんとか出力を捻り出すべく、ちょっと練習の強度が上がると、御大がおっしゃるようにいつも「ハァハァ・・・」って言ってます。 そのエクササイズをせずに今日は泳いでるんです、と説明すると、
「へー、そんなになるまでトレーニングしてんだねえ」と感心されましたが、あれ? これまで言ったことなかったっけ? まあ、レジスタント・トレに関しちゃ、筋痛(DOMS)も起こらない負荷でやったって、少なくともオイラの場合は意味がないのですけども。

M本御大はどっちかと言うと陸上でのトレーニングは否定派なんです。 泳ぎに必要な筋力は泳いで培え!って感覚が強いです。 「オッサンになってから始めたスイマーじゃ、そんなことできるわけありませんやん」とか、そんなネタでいつだったかお酒の席で盛り上がりもしましたが、オイラが観察するに、実は近頃御大も自宅で密かに自重メインのエクササイズをやってる風なんですよね^^ しかもどうも自宅にバーベルやベンチのセットも持ってる容疑もこのごろ浮上しつつありますし。  さて、真実は果たして・・・^^


さて、木曜の練習は、先週に引き続き、後半はダイブ。
選手の女の子の中にサツキちゃんってコがいます。 彼女はものすごくキレイにダイブできる技術を持ってるんです。 マジで一点。 飛沫もほとんど上がんない。 オイラの観察するに、彼女は体で見事に放物線を表現できる、かなり稀有な才能の持ち主です。 身体で二次関数のグラフを描けるんですよ、スゴイと思います。
彼女の描くキレイな放物線に目を奪われると、ついマネをしたくなります。 だいぶ観察しましたからね、アレを表現するためのコツはなんとなく解ってきました。 力まず、軽く、ふわっとしたダイブ。 これが放物線を描くコツの一つです。

でも、先週から続けて20~30本ダイブスタートの練習をさせてもらいましたから、かなり確信を持って申し上げることができますが、オイラの技術レベルだと、放物線ダイブより、ちょっと腹を打つつもりくらいのダイブの方が、やっぱかなり速いっすわ。 オイラの泳ぎを計ってもらったタイムを較べて、0.5秒から、理想的なお腹の打ち方をした時にはひょっとしたら1秒くらい違うかも? って今は思ってます。


さて、御大はFrで一本、13秒台を叩き出しました。 ご機嫌ですわ。 や、スゴイです。 横から見てましたけど、そんなにすごい速いようには思わなかった一本だったんですけど。 だからそのすぐ後にタイムを知って、余計に凄味を感じました。 ご本人も「やっとそこそこ納得できるストロークができた!」って言ってました。
オイラはついに14秒台をマークできず。 暗雲垂れ込めております。
ピッチを上げる事と重いカキの狭間に未だ揺れてます。 
ただ、昨日はこれまでと大きく違った方向性の指導をもらいました。 試してみたら、15秒ちょうどに限りなく近いタイムは出せたんですが・・・ たぶん、ここ数ヵ月間ではベストかも。 やっぱこのカキで試合に臨むべきかなあ? これまでずっとやってきた泳ぎ方で14秒台出しておきたかったんだけどな。
コーチ曰く、だいぶ強いキャッチができるようになってきたんだけども、それを意識し過ぎるあまり、グライド~キャッチ動作序盤での動作に無駄を作ってしまっている、って事のようです。

明日、朝イチで泳ぎに行って、もう一度試しておこう。明日は1時間で切り上げますけどね。 

もうちょいφ(`д´)メモメモ...しておきたいこともありますが、今日はこの辺で!

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COMMENT
No title
先日 仕方なく有料の個人レッスンで飛び込みレッスンを受けました。 (飛び込みは自由にはさせてもらえないので・・)
唯一資格持ちのTコーチですが 選手時代は飛び込みの専門だったとか。 見本を見せてくださるのですが ふわっと空中に浮いた状態から スパッと水中に!  水中に落ちているだけの私とは全然違いました。
もっと練習したいのですが 余裕資金もないので今度いつ受けられるやら。  本番も近いのであきらめモードです(>_<)

ダッシュにならないダッシュ、defD さんのように 上昇気流に乗りたいです。やっぱり大事なのはキャッチでしょうか。
No title
上昇気流に乗れてなかったですけどね・・・ 昨日のレースもなかった事にしようと密かに企ててます・・・

キャッチは超重要ですよ。 キャッチがすべて!とまでは言いませんけど、グライドからヒジを90度に曲げる段階から「ひー!水が重っ!」ってくらいのキャッチをして、そこから胸と背中の筋肉を動員してお腹の方へ水を引き寄せるんです。 ま、まだオイラもモノにできたとは全然言えませんけども。
しかし、そこにも問題があって、重いキャッチ→重いストロークをしようとすればするほど、ピッチを上げにくくなっていきます。 高回転のカキなのか強いカキなのか、その狭間で多くの「大人になってからスイマー」がきっと悩んでます。 もちろんオイラもその一人。 全然光明を見い出せません。
ダッシュやるならたっぷりサークルを取って短い距離でトライしてみると案外できると思いますよ。
No title
ななっしぃはdefDでした。
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