わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 100930

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 100930

先週の木曜はプールが17:00までだったので練習会をお休みにしました。 この前の火曜にはこれまた久しぶりに本格的にエクササイズを再開しましたが、まだその影響で全身がギシギシしていて、なんとか解そうといつもよりもう少し入念なストレッチをしました。
そうしているとM本さんとM岡氏がやって来たので、わざわざ会葬にお出でいただいたお礼を述べた後、「じゃ、久しぶりに練習会、ガッチリ行きますか!」と。

メニューは#10-07-2(3400m 119分 ラウンド2)です。 
この#-2の流れはSKPS。 アップ直後のスイムはIM中心な800m。 H-Eを小刻みにした1個メやいわゆるAct1でした。


その後はキック。 これが計600m分あって、以前は100mもバタ足をすると大転子が疼くように痛くなってたまらんかったんですけど、いつのまにか痛くなることもなくなりました。 まあ相変わらず効率の悪いヘタクソくんなので進みは甚だしく悪いんですが、心拍数と息がレッドゾーンに時折飛び込む程度で、M本さんにメチャクチャ離される事もなくなんとか終えました。 
私ら3人ともキックが嫌いなんです。 や、M本御大は自称「ヘタ」なだけで、オイラから見れば十分以上に効くキックをしてらっしゃるんですけど、嫌いなのはやはり嫌いらしく^^
M岡氏のキックの熟練度はオイラと似たり寄ったりだと思うんですが、彼はオイラよりちょいとスタミナがない人なので、疲れてくるとフォームの乱れが全身に及んできちゃう。
その様子を見ていたボスコーチ、M岡氏に「ちょっとキックの特訓をしましょう」と言って、遠くの1コースへ拉致して行きました^^
なのでその後はオイラとM岡御大と二人でメニューを回す事に。

そこまでで泳いだ距離が1600mで、次はプル練1000mなんですが、それをやっちゃうと2600mになり、M本御大が自分で決めてしまっている練習限界2000mを遥かに越えてしまいます。 御大はサークルタイムもつい忘れてしまっているのか、しばし勘案してましたけど、思い切って1000m分のプルに挑むことにしたみたいです。
「よし、じゃあ今日は50*12までDちゃんに付き合っちゃおう! なんとかキックで脚が攣らんかったしね」と。

200を1本、100を2本の後、その50*12(on1:20)に突入。 
「Dちゃんの泳ぐ強度が何秒に設定してあるか知らんけど、それよりいくらか速めに泳いで、それを12本揃える事に練習の意義があるので、そのつもりでね」と訓示をいただき、御大の5秒後にGO!
オイラの設定はちょいとゆっくりめな53秒だったんで、じゃあ50秒くらいで揃えて・・・などと考えながら、それでも自分ではゆったりとストロークしたつもりでしたけども、どうやらちょっとアドレナリンが噴き出ていたのか、一本目を終えた時は43秒などという、狙いより7秒速いタイムでもどってきてしまいまして。
ややっ! これは失敗したぞ・・・と思いましたが、レストしてる時の秒針は恐ろしく速く進みます^^
半分の6本目を終えた時まではなんとか43~45秒くらいでまとめましたが、もうすっかり水も重くなって、7~10本目は次第に48秒まで落としてしまいました。 これじゃいかんと11、12本目は気合を入れ直して、御大の足にタッチしてやろうってくらいの勢いでストロークしようと努力しましたが、結局届かず。 それでもなんとか44秒くらいで仕上げられたので、自分ではOKって事にしました^^ ま、一応は設定タイムをすべて上回ってるんで。
11、12本目は自分でもかなり上げて行けたと思うんです。 なので、25mのターン時には5秒差を縮めて御大の足先にかなり肉薄してたんですけど、オイラのペースが上がってる事に気づいた御大はそこで逃げを打つわけですよ。
復路では次第に遠のく御大の足先が・・・ 
まだまだ余裕綽々だな。

「さて、じゃあボクはダウンして上がるから」と言って御大はそのままゆっくり200m。 
どうしようかと思いましたが、とりあえず息を調えて、残り600m分のスイムを始めましたけど、プルのラストの足掻きですっかりエンプティ。
結局、(50+100)*4の内、最初の1セットだけの150m分だけスイムして、オイラもダウン泳して終了。 泳ぐだけならやってやれないこともなかったですけど、100mの設定が1:34だったので、これを4本揃えるのは今日はもう無理だなと諦めてしまいました。
土曜日のお楽しみにします。

ちょっとふらっとしながら水から上がり、未だキック特訓中のM岡氏の泳ぎを見ると・・・
やあ、ちょっとビックリ。 その時はキックじゃなくてストロークを合わせてスイムしてたんですけど、拉致される前とハッキリ違う事が分かるほど泳ぎのバランスが良くなっちゃってました。 キックの無駄な飛沫も上がらず、明らかにこれまでより効率の良さそうなクロール。
「見違えましたなあ」とコーチに言うと、
「でしょう。 でも本人はこの泳ぎが窮屈でたまんないみたいなんですよ。 果たしてこの動作を体に刻めるかどうかは、また別問題なんだよな」と。
「ま、一発で完全に覚えてしまったら、コーチも要らんよなあ」と苦笑いされてましたけど。

この前のレースの時のN口氏の大きなフォームが目に焼き付いちゃって、とコーチに話すと簡単に解説してくれました。
「子供の時は彼は体が小さかったんだけど、昔からそうとは思えないような大きなフォームだったんだよなあ。 イメージしてるような方向性で合ってますよ。 キャッチ~プルでガッチリ水を捉えて、それを飛び越えて行く様な泳ぎ。 イメージは合ってます」
たしかに、これまでの練習やエクササイズはそういうスタイルを可能にするためのモノであったワケです。 しかし実際にできるかどうかはまた別問題。 まだまだ水を捉える技術もパワーも持久力も足りない。
どうかオイラにもっともっとノビシロが残ってますように(祈)

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COMMENT
足にタッチできるくらい近づくと急に楽になりませをか?
たたーはいつもそれをめざして泳いでます(笑)。
No title
スリップストリーム状態になるんでしょうか。 うーん、キック嫌いのM本御大ですが、スイムではすぐ後ろにつこうとしても、キックのすごい水圧を食らって、どの泳法でも吹き飛ばされちゃいます。 プル練の時もなかなかそんなに近づけないんです・・・
確かにキックが強い時は右に左に流されますね。スリップストリームに乗れるのはプルか、スイムでもキックがあまり強くない場合ですね。でもそこまで近づかなくても2~3メートル以内なら5秒は速くなると思います。
No title
今度もうちょっと頑張ってM本御大のスリップに入ってみます^^ でもそれじゃあ練習の強度が下がっちゃうんじゃ?
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