わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 100902

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 100902

相変わらず真夏な今日この頃です。
レースが終わった週なのできっと誰も来ないだろうと思いつつプールへ。
オイラもまだレース前のモチベーションで練習に臨むのは難しく、なんだか適当に2000mばかり泳いでオシマイにしてしまいました。

これから2ヵ月の間に向かうべき方向は理解してるつもりです。
意識しないで姿勢をフラットにできる事。 それと、意識しないで許容範囲におさめられる左手のエア掴み問題の解決。 その上でのピッチアップ。
もちろん、この三点がイメージどおりにまとめられたとしても、それが果たして結果に結び付けられるかどうかはまた別の問題ですけどね。

この前のレースを振り返って思うに、ストローク長をオイラやコーチが想定しているレングスの8割程度にして、その分さっさと抜き上げ、回転を上げることに振り分ければ、今の時点では少なくとも昨年のベスト並を出せたのではないかと思うんです。
それだけフィニッシュでヒジを「伸ばし切る」のは簡単じゃないってのも分かりました。

実は心の奥底に小さな迷いがありまして。 同じ事を繰り返すんですが・・・
以前にもちょっと書いたことがあるんですが、既にそれなりに加速をしている過程でのラストの一押しが果たしてどれほど更なる加速を生む事ができるのか・・・
オイラの感覚では一押しで生じる加速は「アリ」だと思うんです。 だからそれを信じて最後のストロークレングスに賭けるべきって気持ちが強い。

でも、もうちょっと理屈に走ると、そこを犠牲にして回転へ意識を向けた方が結果的には・・・


さて、フィニッシュを押し切って、なおかつピッチを上げるための解はなんでしょうか? 
それができれば現時点でのオイラの泳ぎはたぶん及第するんです。

考え方をガラリと変換して、50Frを泳がないって選択肢もあるかも、などと思ってみたり。
ピッチは今のままで、ちゃんと長いストロークをしつつ100Frに狙いを変えるべきなのか・・・などと。 
そうなれば、1分10秒を切っていける泳ぎを目指さなくては意味がなく、それはそれでエラク高いハードルだな、などとも思ってみたり。

ま、それはオイラがイメージしている50Frをきちんと泳げてから考えればいい事でしょうなあ。 こんな成績で50Frで30秒、29秒を狙うのは無理そうだから100Frにターゲットを変えようなんてのは正しくなさそうだなあ。


まずはもっと完成度の高いフラット姿勢。 こいつでドカンと抵抗を減らそうじゃないですか。 バイオラバーのロングスパッツを穿いたレベルのフラット姿勢。 まずはココだよ。
そして、更なるパワーアップ! 

レジトレを続けてれば筋力は多少でも向上します。 それは間違いない。 でも筋力と収縮速度はまた別物でしてさ。 スピード×力=パワー なワケで、その一段を上がるには何が要るんだ?

支離滅裂だな・・・
向かうべき方向は解ってるつもりだけど、具体的にどうすればいいのか・・・は断片的にしかまだ見えてないですなあ。

ちっとも木曜レポートじゃなかったですね。 
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COMMENT
相変わらず色々レベルの高い考察をされてますね。
可能な範囲で(笑)参考にさせていただきます。
たたーは昨日のマスターズスイミングではなんか全然しんどくなくガス欠せずに泳げたので、水温低かったせいかなあ、などとレベルの低い考察なんかしてたりします。
先日やけに水温高かった日にガス欠状態になったものですから。
たまたまだと思いますが。
毎度関係ないレスですみません。
No title
レベルがどうかは判りませんが^^ 考えてみた通りに体が動かせるといいですし、はたまたすぐに結果は出ずとも、せめて良い感触を得たいものだとは思うのであります。
やっぱ水温が高めだと放熱しにくいわけですから、コンディションに影響があると思いますよ。 
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