わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 100826

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 100826

レース用の水着、asics TiL を穿いて室内プールへ出た所にF木コーチが仁王立ち。  「???」と思いながらも挨拶すると、「外の長水路で泳ぐように伝えるために待ってたんですよ」と。
外に出るとM岡氏が選手ちゃんたちに混じって(!)力泳中!!
大変失礼ながら m(--)m 一瞬目を疑いました。 M本御大でさえそんなことできないよ!  ・・・と思ったら力泳してるのはM岡氏だけで、選手ちゃんたちはキック練だったので、ちょうどいいくらいの速度だったのでした。

外を借りてるのは19:00までだというので、そそくさとストレッチを済ませて、シャワーで背中の汗を流すと、選手たちの切れ間を狙ってオイラはいきなりダイブさせてもらいました。
スタート台はセットされてないので40㎝くらいは本番と高さが違いますが、堂々とダイブできる数少ないチャンスを逃すわけにはいきません。
自己診断ではまずまずなエントリだな、と思いました。 この前の土曜の一発は自分でもスパッと入水した感触が分かり、今のところアレが基準なんですが、感触としてはあの一発には及んでないのは分かりました。
ダイブでエントリしたけど、飽くまでもアップ泳なので、まずはのんびりと向こう壁へ。 で、また壁を這い上がり、ドボン!
結局2往復、4回のダイブ練習兼アップ泳をしたんですが、やはりまだ跳び足りないので、M岡氏と互いの批評会をする事に。
選手ちゃんたちは? と見ると、別のコースでゴムを伸ばしてアシステッドをやろうとしてましたので、遠慮なくダイブをさせてもらいました。

まずはM岡氏。
一応「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピーーッ・・・・・・ヨーイ、ビッ!!」とスタートを模しました。 
なんか突っ込めてないんだよなあ。 少々腹打ちくさい。  向こう壁まで歩いて行ってそう言うと、
「強くは打ってないつもりなんですけど、Dさんの言ってる事は分かる気がします」と。

選手交代でオイラ。
やはりスタートの儀式をしてダイブ。
自分では好感触。 ヒザはどうだったかな? と思いつつ、50mを泳いで向こう壁へ。 
「全体的にはいい感じでエントリできてると思う。 ヒザは曲がったけど、それがブレーキになってるようには思えない。 ヒザ下もすっと水に没してるように見えた」 との事でした。

それから何度か同じ事を繰り返し、修正、批評をし合いました。 オイラは「ヨーイ」の時にもうちょっと前へ突っ込んで構えられないといかんかなあ。 ギリギリを模索したいですが、スタート台の傾斜がないとまた感じが違うしなあ。 
それと、やはりあまり遠くまで跳ぼうって意識は持っちゃいけませんなあ。 遠くへ!って思い過ぎるとどうしても背中が反り気味になるんですよね。 脊柱起立筋をフル稼働させちゃう。
その辺の一連の動作はバレーのフライングレシーブですっかり刷り込まれちゃってますから、「おりゃぁっ!!」って行くと、大変残念ながら×です。 アゴが上がり気味になって、つい胸で水面に着水しようとしちゃう。

時間があれば、ここでもう一段階上の飛び込みを目指せそうなんですけどね。
おりゃ!で一度背中を思いっきり反るくらいのジャンプをして、空中で入水するためのフォームを整え直す。 コイツができたらスプリントでは大きな武器になるだろうなあ。
いずれは試してみよう。


M岡氏のダイブも何度か見ている内に、もう少し正確に判断できるようになりました。
上半身は突っ込もう!って気持ちが伝わってくるんです。でも上半身が形成する角度と同じ角度に脚が上がればいいんだけど、ちょっと引きずる感じで体が伸びきる瞬間がないんですわ。 昨日の段階では修正しきれなかったです。 
やっぱオイラにしてもそうですけど、できれば普段から跳び慣れしておきたいものですね。

M岡氏はもう早目から来ていてもうオナカ一杯だっつうんで、中のプールでは泳がず帰ってしまいました。
なので後はオイラ一人。
でも、F木コーチのチェック付き。

実はオイラも模索中なんですが、泳いでる最中の頭のツッコミ加減にまず一つチェックが入りました。
やっぱ適度に突っ込めてると脚の浮き具合がいいそうです。  その適度さが重要で、要はオイラの主観ではかなり突っ込んでないと客観ではフラットじゃないんですが、かと言ってまだ「ちょうどいい」範囲のはずだと思っていても、それはツッコミ過ぎだったりもするらしく、どうもオイラのフラットセンサーは甚だ感度が悪いようです。
ただ、コーチが観て「ちょうどいい」時には1カキないし2カキ少ないので、それだけ抵抗が違うんですな。 フラットセンサーを鍛えるドリルってなんかないでしょうか?

そこを除くと、ストロークをゆっくり丁寧に、「思考」というプロセスを踏んで泳ぐようにすると、今の段階ではかなり納得のできる泳ぎができるようになってきました。
だけど、ピッチを上げていくと雑になり、やはりエアを掴むし、エアを掴んだのが振り払えないしで、自動化するのが難しいんだよねえ。

明日、最後の練習日ですが、ここを出来る限り詰めていこうと考えてます。
前日なのであまりたくさん量をこなせないんですが、そこに気をつけながら、意識を巡らせつつ、今までよりピッチの上げ方そのもの丁寧にして泳いでみようかと。 言ってみれば、意識のための Build-up、です。
これを仕上げとしようと思います。

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COMMENT
No title
昨日遠くのコナミまで30分有料の飛び込みレッスンに参加しました。
定員は8人なので 1人10回位飛び込めるかなあ。
1カ月ぶりだったのでまたイチから注意されました。
台を蹴れていない 浅すぎる・・・  難しいです。
こんな状態で9月の大会 いきなり本番なんですよね(泣)
「ゴーグルさえ無事だったらいいか~」のレベルです。

練習されているプールで飛び込みができていいですね。
No title
手を組んでるにせよ、頭から水に突っ込むってのは慣れても案外恐い気がしますよね。 
ウチのプールも基本的には飛び込み禁止なので、今回はタイミングよく練習できてラッキーでした。 ダイブだけが少々よくなっても結局は泳ぎなんだってよく分かりましたけど・・・
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