わたコちょ! Sat.Swim Report 100821

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 100821

先週は台風の影響でちょびっと水温が下がり、案外気持ちいい外プールだったのですが、やっぱ1週間たつともうダメです。 
メニューは#10-07-11(2800m 120分 ラウンド1)、やはりスピード系で、50m単位主体の長水路向けでした。 やはり流れとしてはシンプルなSKPSで、アップの構成もSKPS。 ただ、キック練にはちょっとだけドリルが入ってます。

プル練はストローク数カウント条件が付加してあり、Lowピッチ。 昨日はコイツが「気付き」を与えてくれました。 キャッチ動作とプル動作との狭間にあるホントに僅かな一瞬。 ここを上手く処理できるとこれまで壁だった35カキ/56秒を越えられる事が分かりました。 八本中二本だけですが、33カキ/54~55秒を体験できました。 いや、短水路でなら今までの動作でもやれない事はなかったんですけども、長水路でできたのはオイラとしては一歩進めた気がします。
ただ、これまでよりスムーズな泳ぎができるようになったって感触はまったくありません。 むしろ逆に身を捩るような力の使い方となり、まだまだ体幹の安定度が足らんのだな、と思わされました。
その感触を言葉で説明するのはかなり難しいです。 技術的な違いじゃないんですよね。 動作としては気付く前とたぶんほとんど変わんないですもん。 イメージの違いだけです。 あえて文字にすると「キャッチ動作終了=プル動作開始」ではなく、キャッチ動作終盤とプル動作序盤はオーバーラップする部分があるんだって感じでしょうか。
それを「切れ目ないスムーズなカキ」と短く表現する事もできますが、それとはまたちょっと違うんだよなあ。 だってこれまでもそのつもりでしたし。


それを踏まつつ S 50*16。 Desc、Buid-up、E-H、1E3Hなどで動作を確かめてみますが、まだまだモノにはできません。
もう一度ピッチをガツンと落として、200*1でストローク数の確認後、この日のまとめとして、
S 25*8 on3:00 S1 tg0:19 
もちろんMAXです。

やはり左手にまとわりつく空気を払えない事が多く、ピッチを上げると「スカッ!」と空振りしてしまう感触が強くなります。 そうなると水の重みも何もないので、カキ数は増えても17秒台半ばくらいまでしか上げられない。
そこで、ちょびっとだけグライドタイムを作ってなるべくエアを振り払い、カキの重さ重視で泳いでみると、ピッチは落ちてもやはり16秒台に触れそうな好感触。
やっぱこれかな? と。

で、メニュー表にはないんですが、一本だけ50mをMAXで。
クロック読み取りで36~37秒くらいでしたでしょうか。 ラストの12.5mでは上半身の筋力がすっかり水に負けてしまってきちんとカキ切れず、ヘロヘロになってしまった事を考えれば、まあこの時点ではヨシとしとくかって気もしました。

練習機会はあと1回か2回。 せっかく得られたいい感触をもうちょっと高いレベルでまとめられるといいんですけども。


あ、そうそう、我がホームプールでは本日(日曜日)もなんか試合があるんですよ。 オイラたちには関係のないヤツですけど。 その大会のためにオイラがダウン泳を始めた頃にプールのスタッフがスタート台の設置をし始めました。
ここのスタート台、まだアレじゃないんです。 なんて言うの? ブロック付きスタート台? 
まあ、国際的にも昨年くらいから導入されたばかりだから、こんな地方ではまだ当分お目にかかれないとは思いますけども。
プールスタッフに聞いたら
「そうですねえ・・・ でっかい大会でも開催されなかったら、当分無理だと思いますけど」

いや、しかしね、でっかい大会に出場する選手達だって少なからずこの地方にもいるわけですよ。 インターハイ、インカレ、国体等々。 そんな選手たちに練習させなくちゃいかんじゃない?
「と、言われてもお安くないですからねえ・・・」

ふーむ、ただ、台の後端にブロックをボルトオンさせればいいだけの話のように思うんですけども。 或いはここにお金を稼ぐ大ヒントがありそうな気もしないでもないですなあ。
でも、既存のスタート台をいじったら、きっとSEIKOとかスタート台のメーカーは「もうシステムのサポートしないよん」って言うんだろうな。 

「その代わり、ちょっと台の傾斜を上げてみました。 もしよかったらテストって事でダイブしてみますか?」
ふふふ、キミなかなか話の分かる男になったね、S山氏^^
よろしい、テストして差し上げようではありませんか! って、まあそうさせてもらおうと思ってノコノコ近づいたわけですけども。

乗ってみると確かに今までよりちょっと傾斜が立ってるのが分かりました。 傾斜の調整ボルトを確認すると、目測で2~3度程度後ろが上がっただけのようですけど、構えてぐっとつま先の方へ体重をかけると不安定な感じがこれまでより強いです。
オイラのジャンプ力を活かすのならば、と思ってトラックスタートをやめてグラブスタートへ戻したんですが、もしかしたらこのスタート台の傾斜を増したことでトラックスタートの方がやはりいいのかも知れないとも考えました。 
ま、今さらアレコレ考え始めてもあまり意味をなさないと思うので、当分はトラックスタートへの未練は封印しますけどね。

で、グラブで構えて一発跳んでみましたら、これがなんだかずいぶん気持ちよく決まりましてさ^^
自分ですごくよく分かりました。 自画自賛で恥ずかしいですが、ほぼワンホールだったと思います。 
何人かのトップスイマーのスタートを「運動くん」で解析してみた所では、ワンホールよりほんのちょっとだけ腹打ち気味の方が10m通過タイムは僅かながら良さそうだと理解してるんですが、それもこの一発のダイブですっかり揺らぎました^^ 
うーむ、あれだけ気持ちいいって事はその後のメンタルにも大きく影響しそうにも思います。

S山氏に礼を言って、いよいよ外プールから引き上げる時に、やはりプールスタッフのK村さん(女性)と話しました。 彼女も多くの記録を持ってる優秀なスイマーさんです。
「ヒザが曲がってました。 ヒザまで意識が行くといいんですけど。 でも、全体的にはいい角度でキレイな飛び込みでしたよ。 入水の音が『ズボッ!』でしたもん」 と評論をいただきました。
ヒザ、注意してるつもりでも、曲がっちゃうんだよねえ・・・ クセだよなあ。
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COMMENT
No title
飛び込みも型にはまってきたご様子!  機会の少ない私にはうらやましいです。 ずっと高所への恐怖心が付きまとったままなんですよ(泣)
この金曜日にわざわざ遠出して有料の飛び込みの練習に行くつもりです。  1か月に1度程度の練習ではなかなか慣れるまでには至りませんね・・・。飛び込める環境だといいのですが。
思わぬところを指摘されました。バッタで足が開いているらしいです。意識していませんでしたが 変なクセがいっぱいついてそうな気がしました。
No title
オイラたちもダイブスタートの練習する機会は決して多くはないですよ。 この前の時も一発のみでしたし。  1ヵ月に一度あればかんこさんの方が多いくらいでしょう^^  少ない機会に集中してやるしかないです。
変なクセはコーチに気付いてもらえた都度、注意してもらえないと修正するのが大変ですよね。
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