わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 100819

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 100819

半分くらいまではM本御大と二人、途中からカナちゃんも加わって三人、全体の距離が短いんだから最後までやってけばいいのに、頑なに自分の練習距離は2000mまでと言って、御大はラストの350mを泳がずに帰ってしまったので、終盤はまた二人・・・な練習会でした。 うーむ、チームワーク悪いわ^^

メニューは#10-07-9(2300m 113分 ラウンド1)、やはりスピード系練習です。
構成はシンプルなW-up、キック、プル、スイム、C-dn。 一見、ちょいと偏ってんな、と感じるのは、アップ泳がトータルで1000mもあること。 トータル2300mの練習で、アップが1000mあるって? と表をさらによく見てみると、アップ泳そのものも、UP、K、P、Sな四部構成。 1000mの練習でいいって人は、このアップ泳だけでOKかも^^ 

途中一ヵ所、御大とメニューの記号の解釈が違って、掴み合いの大ゲンカになる所でした。 ウソですけど。

S A1-EN2 100*4 on2:30 IM  H-E/12.5 E=Fr

さて、これはどういう練習だと思います?  「IM」までは問題ないかと思います。 強度指定、一本の距離と本数、サークルタイム、泳法指定、です。 
その次の 「H-E/12.5」も問題ないでしょう。 12.5mずつハードとイージーを切り替えるって意味です。 二人の解釈が違ったのは最後の「E=Fr」。
これをオイラは、「1個メの各泳法の前半12.5mはガッショで。後半はのんびりクロールで流していいよ」という意味だと思いました。
なので、
「バックの時もガーッて半分まで泳いだら、くるっと体を捻ってクロールに切り替えるって事でしょうねえ」と言ったら、
「いや、違うよ。 これは最後のクロールの時だけは25m全部イージーで泳げって意味だろ」
と御大。
「え゛~~っ?!」とついマスオさん口調で驚いてしまいました。
この「E=Fr」は数式っぽく書いてあるけど、「=」は数学の「Equal」ではなく、日本語で「イージーの時はフリーで」と普通に主語・述語の関係を表しているに過ぎないはずなんです。 「=」は副助詞の「は」。

だから「フリーの時はイージーで」と反対の意味を示したいのなら、「Fr=E」となってるはずなんです。

しかし、御大は「12.5mで泳法を切り替えるなんてアリエナイ!」と認識しておられるんで、オイラの解釈じゃダメだろう、と。

そこにメニューを作った当人のコーチがいるんだから質せばいいだけの事だったんですけど、不幸にもオイラの解釈が正しいはずですが、そうであれば、御大に若干ながら不快な気分を味わってもらわなくてはならない破目となるかも知れず、そこは長年体育会な社会で揉まれてきたオイラとしては、退くしかないワケです^^

という事で、御大の解釈に従って泳いだのですが、やはり「うーん、どうでしょう?」と訝りながらですから、なんだか散漫な4本でした。

その後は途中で一本だけ200*1なレスト代わりなのがある以外はキック、プル、スイムと全部25m単位なヤツばかり。
ダウン泳直前のMAX皿も 25*6 S1  指定が19秒でしたが、6本とも18秒内には収めました。 たぶん、一本だけは16秒台も行けたのでは? と。
たった150mなんだから御大もこれやってけばいいのに、頑なだからなあ^^

しかし、ここにきてピッチを上げるとキャッチで特に左手がエアを噛む現象が顕著になってきました。
エア噛んでるから、カキが軽いんだよな。 
ゆっくりストロークならグライドで完全に振り払えるからいいんだけど。 でもゆっくりの時も顔を進行方向に上げてエントリの時の様子を観察すると、やはり右手より左手の方にエアがたくさん絡んでるんですよね。 
振り返れば水泳を始めた頃からこの悩みがありました。
あと2回ないし3回の練習機会でなんとか修正したいですが、丸5年掛かって直らなかったモノが、あと1週間でどうにかできるわけないんだよねえ ┐(´д`)┌ヤレヤレ 
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