わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 100812

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新 On Thur. Swimmin' 100812

台風4号も太平洋へ抜け、また暑い日々となりそうです。 我々世代が子供の頃の夏は、これほどの気温にはならなかったですよね。 今日は特別暑いなあ! と言う日でも32℃くらいでしたもん。 果たしてこれは地球の歴史にとっては長い周期の当たり前な気候変化なのか、やはり温室化ガスの影響なのか、それを判断できるのは何百年後、何千年後なんでしょうが、その頃に文明社会を維持できている人類が生存できているのかも予測できないわけで、となれば、判断できる人もいないという事にもなりかねんのだな・・・などと、ぬるいプールでアップ泳しながらガラスの壁の向こうの雲間に見え始めた青い空を見上げて考えておりました。

これから月末の大会までは「スピード」と記されたメニューを選択して泳ごうと考えました。 
7月末に手渡された新メニューは11パターンあり、持久系とスピード系と大きく二つのカテゴリに分けられています。11パターンの内、持久系が6パターン、スピード系が5パターン。 持久系は3400m~4100m、スピード系は2300~2950mと明確に距離設定を変えてあります。 しかし、いずれも時間の設定はおよそ2時間。 スピード系が早く終わるってわけでもないのです。 スピード系とはすなわちアネロビクス系なわけで、一本一本の泳ぐ距離が短めのわりにサークルが長く取ってあります。 ガンガン泳いで、のべーっとレスト。 メリハリがはっきりしてて、大会前にはいい練習パターンです。 その代わり泳ぐ時にはレースペースを意識しなかったらあまり意味がありません。

で、この日は#10-07-6(2400m 117分 ラウンド1)。 一本が25m単位主体の「ガンガン&のべーっ」な代表格でした。
オイラのS1はFrなので、S1指定とFr指定を合わせると(K+P+S)のトータルは25m単位が44本ありました。 2400m中、半分弱が25m単位。 こういうのは外プールでは練習しにくいですね^^
そうかと思えば、次のスピード系メニューの#-8(2600m)は25m単位が4本ですから、これは明日の土曜に外の長水路でやるには都合がいいです。 両方のプールで都合よく選択できるようにも作られていてとても助かります。


キックの全力系
K 25*6 on2:00 ってのをやっている時にM岡氏が来ました。
「じゃあワタシもそこからやります」などと言うので、「感じワルイですよ!」などとヒドイ事を言われながらも丁重にお断りし^^ 彼が追いつくまでオイラは延々と25mキックをやって待ってました。  結局何本キックしたかな? まあ、サークルも長いし20本か30本やったとしても大した距離じゃありません。 
しかし、オイラのキックは遅いと言えども指定は全力系。  彼がキック6本を終える頃には結構疲れが臀部やハムに蓄積しつつあることを自覚しました。
25mを20秒くらいでバタ足できるといいんですけどねー。 どんなにがんばっても25秒くらいはかかるのでまだスイムのブレーキにしかなってないですなあ。
まあ、20秒でバタ足できたら、ちょっと気を抜いたくらいのプルやスイムと変わんないくらいのスピードだから、現状のオイラのヘタさ加減からすると、そりゃなかなか大変かも知れませんね。 (なんか他人事っぽい^^)

M岡氏が6本済んだというので、オイラもメニューの続きに復帰。
プル練はのんびりFrの100mハイポ3があって、その後はいくつかパターンは分かれているけど、1分~1.5分サークルで25mを22本。

で、スイムも25m単位が中心で、ピッチばかり上げてカキの質が落ちていないかの確認で、カキ数をカウントしながらフォームのチェックをするための100mが入り、仕上げに
S 25*4 on2:00 S1  のスーパーハード。 目標設定は19秒ですが、練習最終盤のこの段階でもまだ少々余力があり、17秒台で揃える努力をしてみました。

25m/17秒台と言えば、水泳を始めて1年半くらいでレースデビューをした時の記録とほぼ同じなわけです。
あれから約4年経った現在、ダイブスタートをしたレースのタイムと同じくらいなのを2000m以上の練習をした最終盤に出した、って事を着実に進歩していると見るべきなのか、或いはまだそんなもんなのか、と考えるべきか判断しかねております。
できれば、練習最終盤であっても壁蹴りスタートで15秒台を4本くらいなら平気で揃えられるくらいでありたいとは願ってるんですが、なかなか現実に理想が追いつきません・・・


ちょっとだけ収穫できたな、と思ったのは、重ーく掻いてピッチそこそこ、って泳ぎをした1本がピッチ重視の1本のタイムを若干上回った感触を得られた事でしょうか。 あの感触のままもう少しピッチを上げていけるなら、春のレースの時よりはいい泳ぎができるかも知れません。 
ガンバレ、オレ!
スポンサーサイト
COMMENT
No title
本当に子供の頃過ごしていた夏とは違う暑さだなあと思っています。
昔の家の造りとは違って来ているからかなあ。子供の時は夏と言えば扇風機だったのですが。
なまぬるい水の中ででも しっかりとキックやスピード系の練習にとりかかっていらっしゃるご様子!
私も今日15日でお盆休み気分もひとまず終了。明日から頑張って気持ちの切り替えをしなくては^^;  9月 沈没しない程度には泳げるようになっておかないと!!
S1がFrの人 カッコいいといつも思っています♪
No title
春の大会の前は気分的にもダウンスパイラル中だったので、なんだかレースに出たくない気持ちの方が勝ってましたが、あの頃よりは今の方が明らかに前向きに練習できてます。 
しかし、昨年の今頃のレポートを読み返してみると、前向き加減が一段も二段も違うので、ずっとモチベーションを高く維持するってのはなかなか大変ですね。
オイラのスタイル1はまあまあまともに泳げるのがCrってだけの話ですよ。 得意だからじゃなくて、他があまりにもダメすぎるからという消去法のS1です。 
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://defd.blog17.fc2.com/tb.php/1271-8b0511d0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。