わたコちょ! バレーボールは怖いし痛い

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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バレーボールは怖いし痛い

4日日曜は市民体育祭バレーボールの部大会でして、そのための練習に先週は2回出ました。
いやね、オイラ実はもう半年以上バレーボールというモノに触ってなかったのですよ。
火曜にレジトレするでしょ、そしたら24時間後のウチのチームの練習なんてとても参加する気にならんのですわ。 第一に筋痛でまともに体を動かせないってこともあるし、第二に筋痛のピーク時に体に負荷をかけると火曜のトレーニングの成果が出にくいって事も分かったし。
ま、もうひとつウチの事情で水曜夜に出かけにくくなったってのもあったんですけども。

ところが年に一度の事ですし、メンバーも集めにくい事を知ってますから、どんだけバレーがヘタになってるかわかんなかったけど、先週の火曜は軽めにやったレジトレを20:00過ぎに切り上げて、その足でバレーの練習会場へ行きました。 いきなり練習試合だったんですが、バレーボールって痛いんですなあ!
アンダーパスをちょっとやっただけで前腕が真っ赤です。 

子供の頃から不思議だったんですけど、部活で毎日バレーをしてるような時には、アンダーパスやっても腕が赤くならないし、特に痛いとも思わないのに、試験休みとかが明けて10日ぶりに練習を再開した日などにはやっぱ痛かったし、腕が赤くなりました。
毎日バレーしてると感覚だけじゃなくて物理的な刺激にも鈍感になるってのは、適応という点では体はすごい仕組みですね。

さて、サッカーワールドカップも最終盤ですが、今大会は本田選手のフリーキックでもお馴染みになった無回転のブレ球がクローズアップされました。 サッカーボールはボールの大きさに対して重量が重いですから、無回転でも軌道変化は比較的起こりにくいワケですけど、バレーボールは大きさと重さの比率からすると恐らくボールを扱う運動の中で最も「軽い」ボールなので、バレーボーラーにとっては無回転の軌道変化ってのは極めて普通の事であります。
バレーボールがカラフルになってから久しいですけども、ちょっと前からトップレベルくらいでは公式球のデザインが変わって、おそらくそのせいでこれまで以上に不測の軌道変化が起きやすくなりました。

9人制のバレーって、サーブが2回打てるんです。 1stと2nd。 説明するまでもありませんが、テニスと同じでつまり1stサーブはどうしても向こうのコートに入れておかなきゃならんってもんでもなく、とにかくボカン!と思いっきり打てるんです。 
新公式球でこれをやると、サッカーの無回転シュートどころじゃなく予測不能な軌道変化を起こします。 そりゃ打ち手の腕にもよりますけどね^^
人間の反応スピードじゃちょっとついていけないかも。
これが怖くて怖くて・・・

スポーツ用語として確立されてるのかちょっと判断しにくいですが、「キレ」って言葉があります。 キレのある動き、キレのいい変化球、みたいな使い方をするヤツです。 まさにそのキレです。 新ボールはすごいキレます。 特に伸び系が強烈かな。 落ちるより伸びる方が得意なボールだと思います。
まさかこの強烈な重力に打ち克って実際にライジングする事はないかと思いますが、レシーバーが頭の中で描く放物線のイメージを軽々と裏切って飛翔してきます。
それゆえに! 実はエンドラインを超えてアウトになりやすいのも事実でして、冷静に対応すれば、案外と1stサーブは脅威でないことも多いです。
ところが、この1stがレシーバーの正面に来ると、タチが悪いんですなあ。
腰をぐっと落として構えてて、ボールがネットを越えた、お、案外前の方に落ちそうだってんで、一歩足を出す。 ところがそこからボールはギュインッ!!と伸びてきて、腰の高さ辺りのイージーボールだ、ラッキー!なんてと思ってアンダーで構えようとすると、さらに伸び、顔の正面にきそうになり、アンダーを解いてオーバーハンドレシーブに切り替えると、ボールはまだ伸びて、頭を越えそうになる。
そこでとっさに「アウトだ」ってジャッジできればいいけど、そこまで下から上へ動かされてると、つい触っちゃうんですよね。 「ヤベーっ!!」って思いながらも動作を止められないんです。
最初、意識は前下の方に持って行ってたのに、ごくごく短時間で後上の方へシフトしなきゃいかんのですが、腰は完全に対応できんのです。 どうしてもヘッピリ腰系で残って、腕だけ、あるいは指だけの力でボールへタッチしに行っちゃうから、結果的に弾かれちゃう。
メンドクセー球筋なんです。

もちろん左右にもブリブリ揺れますから、怖いんですよ。 当たれば痛いし、当たんなくても怖い。
なんだかバレーも難しくなりましたわ・・・

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COMMENT
物理的な刺激にも鈍感になるってなんとなくわかります。
私はクライミングをやるので、何時間お風呂に入っても指先がしわしわにならないです(笑)
中学校でバレーボールをやっていたころは気になりませんでしたが 何年か経ってボールを受けると紫の斑点だらけになってしまいました。そしてこわくって手のひらではパスが出来ませんでした。 
新しいものはキレがいいのですね。試合では新しいボールを使うのでしょうか。  新しい水着、気持ち的にやっぱりキレがいいような^^;
ピンポン玉の方が軽くないですか?
>たまこさん
へー、指先の皮がちょっと硬くなるんでしょうかね。

>かんこさん
私らもやっと新ルール対応の水着を揃えるって動きになってきました。 内心は未だにバイオラバーのロングスパッツに未練があるのですが^^

>たたーさん
昔ちょっと調べた事があるんです。
レポートもまだネット上のどこかに漂ってるんじゃないかと思うんですけど、見つけられませんでした。 体積と重量の比は実はピン球よりバレーボールの方が軽かったです。
ま~、体積もだけど前面投影面積やCd値と重量の比ですね。
今回ワールドカップで使用された公式球は、軽さもさることながら表面の凹凸を極力減らした結果、非常に飛びやすくまたブレ易い球になったようです。
恐らくバレーボールもそういう傾向にあるんでしょうな。
一度体が追ってしまうと、頭が「触らなくてもいい」と思っても手が出ちゃいますね。しかもブレには付いていけないという。
学生時代GKやってたけど、あの公式球で無回転打たれたら捕れないわ~。
ボールなので体積と前面投影面積は・・・  皮の素材による空気抵抗係数は若干違うでしょう。
結局は臨界レイノルズ数を何の影響で大きく変えたかって事になるわけですわな。
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