わたコちょ! Sat.Swim Report 100619

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 100619

#10-03-05(4000m 120分 ラウンド3)またの名を「土曜午前」でした。
 
アップ(100Fr+100Ba+100Im)、キック練(125*4 Im-o)を終えた頃、どやどやと10名くらいのグループがプールサイドへ登場。 今年の日赤水安講習の皆さんでした。 
これにウチのT森ちゃんもなぜか二年連続で参加表明をしていたのですが、これまたなぜか直前でやめたそうです。
ま、ホントはスキルを維持しようと思ったら毎年フルで履修すべきではないかとも思うんですけど。

来年かと思っていたんですが、オイラも今年は更新年らしく、お知らせのハガキが来たので来週の土曜は資格継続研修とやらに参加します。 と言っても二年前までは更新するのにフルで履修しなきゃいかんかったのに、昨年からわずか4時間の講習をインドアで受けるだけで更新できるようになっちゃったので、実にラクチンになりました。
ま、実際に教わった救命のスキルを活用する機会なんて普段はまずないので(ない方がもちろんいいわけですけど)、細かな技術なんてどんどん忘れます。 現時点でのオイラのレスキュースキルは、プールのように閉ざされた場所でなら「下策」ですけど自ら飛び込んでもなんとかできるかも知れませんが、Open Water では二次事故が高確率で発生する覚悟で行かねばならないでしょう。
なので、顔馴染みとなったA講師たちも
「Dさん、来年くらいはまた(実技をフルで)受けに来ないと!」と言ってました。 実際に今の状態じゃ目の前に溺者がいる場合、ヘタにレスキューを知っているので、行っても行かなくても大後悔するだろうと思います。 6月は何かと行事が多いんで、スケジュールさえ大丈夫ならマジで来年はフル履修しといた方がいいかも。

彼らが「背浮き」とか基本の「き」の字をやってるお隣のコースでオイラは黙々と自分のメニューを。
しかし、プルメニューでFlyをするのはかなり気の毒な気がしました。 コースロープを挟んでいても、バッタの波や飛沫はそれなりなので、背浮きの稽古中の人にとっては悪条件でしょうから。 なので彼らの横を通る時はせめて片手バッタにしておきました。 


実は毎火曜のレジトレでだんだんベンチプレスの重量を上げるにつれ、また右肩の奥部に微妙な痛みを感じ始めてたんですよね。 
別にフォームはおかしくないはずと思っていたんですが、詳しい人に見てもらったら、ピンポイントで肩痛が生まれる原因を指摘してもらえました。
オイラ、大胸筋の上部に刺激を与えたいって意識があって、バーを鎖骨辺りへ下ろしてたんですよ。「あー、それが一番怪しいなあ。 もっと胸の下部へ向けて下ろさないと」と。 そうでないと肩関節に余計な無理をさせる事になるんだそうで。
へー!っと思ってその日から上部集中型の負荷の掛け方をやめた所、同じ重量の負荷でやってもなるほど肩の痛みが少しずつ薄れてきて、数週経った今では肩奥部の違和感はスッキリしました!
いやいや、ちっちゃい違いですけどねえ。 
おかげでこの3ヵ月くらい密かにストレスになっていた痛みを感じる事もなく、この土曜辺りはFlyもCrも気分よく肩を回せました。
その人はトレーナーとかコーチとかじゃありませんが、やっぱ詳しい人に時折見てもらうってのは大事ですなあ。


ドリル と Hed-up泳25*16 Im-o を終えてオーラスは
75*4 on1:40 Fly
  〃     Im(noFr)
  〃     Fr(Build-up)
という900m。 こいつが中盤以降はサークル通りには回せなくて、個メの2本目からサークルを自主的に2分にしてしまいました。 1分40秒じゃゴールタイムが次のスタートの5秒前なんだもの。 オーバーレブしかけてるオイラの心臓じゃ残念ながらとても無理。 
2分でもだんだん厳しくなってきて、Frの最後の一本の前には1分間レストを入れました。
土曜は上腕三頭筋、つまりフィニッシュをすごく意識したんですよ。 で、すっかり疲労してもう伸ばせなくなっちゃいまして。 それでもあそこで「カキ切らないと」ダメなんですよね。
カキ切るための+1分でした。 で、Frは目標設定が1分12秒(例:25秒+24秒+23秒)だったんですが、ラスト一本は1分間の回復タイムを入れたので23秒+22秒+21秒=1分06秒としてみました。 残念ながら最後の25mでは力尽き、ガクンとペースダウン。 結局1分10秒を気持ちくらい切る程度のタイムで終了。 もう水が重くて重くて、とても景気よくはフィニッシュを押し切れませんでした。


最後はエネルギー切れを起こしちゃいましたけど、久しぶりに気合のこもった練習ができたかな?と思います。
もうその頃には水安の皆さんは外の長水路に移動していていなかったんですが、たぶん彼らの気合を分けてもらったかなって感じでした。 
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COMMENT
先日、自分の泳ぐ時間と掻き数を数えなさいって言われたんですけど、
これだけ泳いじゃうdefDさんは、25m何掻きくらいなんですか?

今はペースつくりと思ってゆっくり大きく泳ぐようにしてるんですが、周りの人はゆっくりーの指示でもかしゃかしゃかしゃって沢山回してるんです。
どのくらいが普通なんだろうか。。

色んな条件によって違いますけど、スタミナばっちりの時に標準的にけのび6m+ドルフィン3mくらいでスタートして、25秒程度で壁にタッチって感じなら、残り16mだから9~10カキくらいじゃないかと。
30秒でいいなら7カキくらいまでは落とせるかな? 20秒だと14~15カキくらいに増えるでしょう。 そんな感じです。

何週かに一度は、そういうスイムデータをちゃんとメモに残さなきゃいけないメニューもあります。 
S 50*20 on1:20 S+T  ってなパターンで、その日の練習の最後にくる大盛り皿なので、もうヘロヘロしてますからカキ数はもっと増えます。
S+Tってのはカキ数と所用タイムを足しておけって意味です。 もちろん値が小さいほどいいわけです。
往路14カキ、復路16カキでタイムが50秒だったらS+T=80ですね。 水に濡れても破けないノートにレストの時メモします。
マジでこういう記録をしておくのは後々のためにもいい事で、半年前の記録とか見て多少は進歩しているのを確認するとまたヤル気が返ってきますよ^^

ちなみに、元五輪スイマーだった我がS本師がゆったり泳いでるのを見てますと、動作はゆっくりなのにタイムは20秒ちょいを8カキくらいで延々と往復してます。 水を掴む達人です。 なんでそんなに進むの?と観察し始めてもう数年ですが、未だにさっぱり解りません^^  あの域に達するのは難しそうです。
S本師は別格として、
普通なピッチ、ペースなんてなかなか定義できませんが、2年生となったタマコさんが目標として掲げるには、16~17カキで25秒くらい(元気な時)がイイ感じなのではと思います。 これを45秒サークルくらいで10回揃えられるようになってきたら、2年生としては上出来クラスじゃないでしょうか。
ただし、大きな泳ぎをイメージするあまりに、かえってフォームを崩したりタイミングが狂ったりする事もあるので、そこには気をつけないといけません。
昨日こそっとこのレスを読んだので、一生懸命タイムと掻き数を覚えてこようとしましたが 片っ端から忘れました(^^;

いつも、おんなじ歌を歌いながら泳いでる、、、ので、どの種目もみんな同じになるんだろうか、、

16~17カキで25秒くらい、を気持ちよく泳げるように目指します(^^)ありがとうございます!

クロールと背泳ぎの時は当然6/8拍子の歌だよね?
えっ?

うーえーをーーむーうーいーてーー
あーーーるーこーおーおーおー、、、、

4拍子?
そうですか。 じゃあ「上を向いて歩こう」はCrとBaの時は即刻やめましょうか。 三拍子系に変えましょう^^
右のカラムのブログ内検索で「八分の六拍子」と入れて過去ログをチェックしてみるといいかも?
早春賦ですか!
なるほどー

改めて3拍子を歌ってみると、足ってもっとキックしちゃってる気がします。倍くらい!
ゆったり大きく打たないとですね!
楽譜を自在に読めるほど音楽に精通してなければ、きっとワルツでもいいと思うんですけどね。
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